雑草駄文


★ HOME ★



別に面白い事などひとつもない

 【No 1267】 [2007年03月09日(金)]

そんなわけで、J庭ご報告の会です。
・・・っていっても、今回ほんとに報告するような事件はありませんでした(汗)。
平穏無事すぎる・・・おまけ本も世界不思議発見の頃には出来てたし、
販売中もコーヒー零したりするようなことはなかったし・・・。
今回は互いのスケジュールの都合もあって打ち上げもしなかったのですよ。

そういうわけで、ノーネタで終了しました!!!

いやー、ほんと仕込みナシでよかった。事件が現場で起こらなくて良かった。
ちなみに今回のおまけ本は中身も外見もエロエロになりましたv
いやー、なんかエロ神が降りてきてさー、

朝の9時に青海さんに
「次回のおまけ本の表紙は 裏玉 で!!!」
ってメール打っちゃったよ。

青海さんは裏玉ってなんぞや。って思ったらしい。
裏から見た玉袋の略に決まっているじゃないですかあぁぁあぁぁ!!!!(シャウト)
猫のポーズのように四つんばいになって、開かされた太股の間から見えるタマタマ!
これです。これですよ、お嬢さん。あえて竿じゃなくて玉。

そんなわけで、前日準備でお邪魔した矢先に書いてもらいましたよ裏玉。
青海さん「田中って髭生えてるの?」
卯月「はい。生えてますけどなんで・・・あ、裏玉の人は田中じゃないですよ」
青海さん「えっ!?そうなの!?」
卯月「当たり前じゃないですか!本編の王子ですよ!裏玉!」
青海さん「そうだったのかー。じゃあ髪の色は・・・」
卯月「え?顔書くんですか?」
青海さん「えっ!?書かなくていいの!?」
卯月「お尻と太股と玉のアップかなぁ、と思ってました・・・」
青海さん「・・・・・・うん、じゃあ、それで(悟りを開いた顔)」


・・・え、ちょっと青海さん。
なにその”卯月は変態だな”って顔は!!!

別に尻と玉が好きだからアップにするんじゃないですよ!



顔書かない時間分青海さんの腕の負担が
軽減されるかなと思って言った親心ですよ!!




なのになんですか。
その生温い表情は。

まるで私の趣味で尻アップにさせたみたいじゃないですか。

そんなレッテル貼られてここを見て下さっている清楚なお嬢さま方が
「卯月さんったらそんな人だと思っていませんでした!
こんな、こんなエロい人だったなんて!下品よ!最低よ!幻滅したわ!
今後一切近付かないからそっちも追わないでよね!ドエロ!

とか言って超引かれたりしたらどうする気ですか!!!




・・・・・・・え?

今更そんな風に改めて幻滅するような奴はいない?

・・・・・・・・。



乙女は幾つになっても夢を見る生き物なんですよ!!!!(真顔威圧)
で!おまけ本は!出来たの!!!(逆切れ)

まぁ、その後のイベントはとても穏やかに過ごせまして。
気を使って下さったお客様が青海さんだけでなく私にまで差入れを下さったり。
幸せー!超幸せー!!とハイジさながらアルプス高原をスキップしたら
30秒で酸欠になった(※高山病)的なテンションでした!

さて、帰りの荷造りをしている時ですよ。
青海さんに段ボールを押えてもらってて私がガムテープを貼る係りだったんですが、
適量に切ろうとしたところで、横に断ち切るはずのガムテープが縦に裂かれた状態に。


□□□□□□□     □□□□□□□□
□□□□□□□     □□□□□□□□
□□□□□□□     □□□□□□□□
□□□□□□□     □□□□□□□□
□□□□□□□     □□□□□□□□


         ↑ こうじゃなくて、


□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□            ← ここが裂けた
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□






あ り え ね え。



なんで!?普通にガムテープを切っているだけなのになんで!?
青海さんは爆笑してるし、「普通縦に裂く奴いねぇよ」って言うし!
しくしくしく・・・。

しかも一回で済めばなんとなく収まるはずだったのに、
連続して二回も縦に裂けたから・・・エロ神じゃなくて笑い神が憑いたのか、俺。
結局青海さんがガムテープも貼ってくれたという。どんなオチじゃ。

ま、そんんわけで恙無くイベント終了。
恙無く終了。





煩い。
文句は言わせん。



じっちゃんの名にかけて!!!!
(※うちのジジイはたぬきに化かされた経験のある凄ジジイです)






帰りがけにサンシャインにある呉服屋さんの前で足を止める二人。
いや、織田信長も愛した着物の柄で辻が花ってのがあるんだけど、
その素敵な黒い着物があったのよ!!!

青海さん的ポイント → 辻が花
卯月さん的ポイント → 織田信長

だったんですけどね。
そしたら店員に捕まりましてね。
この辻が花の桜色の着物をあててみることになっちゃいました。
勿論着物を試着するわけですから、ブーツを脱いで畳の上に乗ることに。

その時です。
父さん、事件が起きたんです。

ブーツを脱ごうとした私の親指から発せられた音。









バリーン!!!!








・・・え?何の音?
ふと、痛みに視線を下げてみると・・・・




爪が 割れて 生爪 剥がれた






以下、卯月さんの心情をダイジェストで表してみました!にょほ!






爪 が 割れた!
かいしんの いちげき!
うづき は 3601のダメージ!




うづき の こうげき!
「青海さん!痛い!痛い!」 の じゅもんをとなえた!
しかし じゅもん は ふうじられている!




店員A の こうげき!
どうぐ ”ティッシュ” を つかった!
うづき は 逃げられない!




うづき の こうげき!
「痛いからもう帰っていい!?」 の まなざしをおくった!
店員A は ひらりと身をかわした!




店員A の こうげき!
「とおぼえ」 の じゅもんをとなえた!
店員B が あらわれた!




おうみ の すけだち!
「シャメを撮る」 の とくぎ をつかった!
うづき は 混乱した!




うづき は 混乱している!




おうみ は 召喚獣を よびだした!
のりえもん が あらわれた!
店員B は にげだした!




店員A の こうげき!
「アンケートに答えて下さい」 の じゅもんをとなえた!
のりえもん は じゅもんをはねかえした!




のりえもん の こうげき!
「待ち合わせしてるんで」 の おどりをおどった!
店員A は 4077のダメージ!




店員A を たおした!




店員B は 宝箱 を落としていった!
ばんそうこう を 手に入れた!











ちょっとした人生クエストでした(真顔)。





いやー、混乱したネ!しまくりだネ!
でも仲間だと思っているといつ寝首をかかれるかわからな(以下略)。

本当にこの爪はがしは痛かったんっすよ。
特に肉に食い込んだ爪を元に戻す時が・・・げふげふごふ。
まぁ、なんとかなったんでヨシとする。

そんなわけで、現在、文字がヨレヨレになってしまいます。
通販関係はアレアレな字で届きますが軽くスルーして下さいネッ!!

また、J庭関係でお世話になった全ての皆様に多大なる感謝を。
いらしてくださった皆様にも、愛と感謝を。
次回J庭は9月30日です。生きていたらぜひ会いましょう!!!
今後ともOU!?を宜しくお願いします!



P.S
実はJ庭で一番嬉しかったのはあむこさんから貰ったブツの中に
GDのオススメサイトのURLが書かれたメモだったりします。
なんていうの、URLも嬉しいけど、この気遣いがね!嬉しかったの!
ほんとにほんとに感動した。感動ついでに本日、むにゃむにゃをアップ予定。


だからレポは体力使うんだって

 【No 1283】 [2007年03月26日(月)]


<今日の話題一覧>
・テニス
・幻想水滸伝5
・ブリーチ(ミュ、およびネタバレ)

以下、ネタバレOK、上記話題でもOKな方のみGO



















こここここここ今週のジャンプ。
テニス・・・お、お休みなんですね・・・!!!(喀血)

先週の衝撃的展開から一週間・・・あえて沈黙を守り、
あえて耐え忍んできたこの一週間・・・。

なのにお休みて。

あまりのTKWorksのツンデレさに号泣ですよ。
いいよ!もうツンはいいよ!デレてくれよ!頼むよ!
今後のテニスの展開によっては卯月さんはしばらく使い物になりませんので宜しく。



で、金曜は鈴ちゃんとデート!
いや〜、にやにやする位、幻想水滸伝の話をさせて頂きました!
なにかの会話の合間に
卯月「じゃあいいよ!ミューラーさん育てるからいいよ!」
鈴ちゃん「待って!ミューラーさんは非戦闘要員だよ!」
卯月「それでも育てるっつーたら育てるんだよ!」
鈴ちゃん「無理だよ!!」
とか切れた掛け合いをする位楽しかったです!!!

帰り際にゲーセン寄ってヒヨコが頭に乗ったリラックマぬいぐるみを見て
卯月「こここ、これ!リヒャっぽくね!?つかリヒャだよね!」
鈴ちゃん「え!?ど、どこらへんが!?どこからどう見てもリラックマだよ!」
卯月「違う!それじゃない!ここだ!このヒヨコだ!」
鈴ちゃん「えええええ!?」
卯月「リラックマはミューラーさん!頭に乗ってるヒヨコがリヒャ!」
鈴ちゃん「違うよ!これはリラックマでこっちはヒヨ・・・」
卯月「バカ野郎!よく見てみろ!この身長差!2mと167cmっぽいだろ!?」
鈴ちゃん「そこなのー!?」
卯月「これはリヒャだ!リヒャに違いない!そう、取るっきゃない!!!」

というわけで。
取りました。ヒヨコつきリラックマのぬいぐるみ(笑)。

この癒し系ミューラーさんはなかなかの抱きごこちですよ。
でもリヒャが・・・リヒャがな。





ミューラーさんを抱きしめる度に
リヒャのくちばしが顔面を激打するんだよ。






お、お前・・・!
そんなにまでしてミューラーさんを独り占めしたいんか!
くちばしで突付く程好きなんか!?

もうツッコミどころ満載で大好きだよリヒャ。
ちなみに幻想水滸伝5はまだソルファレナ奪還前夜です(笑)。
ハヅキとイサト、ウルダ、ニックを強化中。
美少年攻撃と美青年攻撃は外せません!!!頑張りまーす!



土曜はブリミュでした。
ここで、前回ブリミュから私が萌え萌えしていた
「市丸ギン(副隊長時代)×藍染惣右介」の萌え捏造妄想が大フィーバー。

どどどど、どうしよう!?
かなり本気で超萌えなんだけど!?

まぁ、その前にちょっとミュージカルのレポを。(半分以上忘れてます)



いきなり登場したのはなおやん演じる檜佐木。何番隊か忘れた(笑)。
一護がまだ捕まらないという話を隊長である東仙に話し掛けています。

そして幕が開くと一護が母親を助けられなかった事について独白しました。
母が自分をかばって亡くなった時に雨が降っていた。
その雨が「まだ降り続いている」・・・一護はもう二度と大切なものを
失いたくない、守りつづけたいという気持ちを母に誓います。

えー・・・一護は本当に、本当に歌が下手に・・・げほげほごふっ!
まぁ、別に最初から上手かったわけじゃないけどさ。
演技が上手くなった分、ちょっと下手になった・・・。
あ、あれ!?ライブの時は歌が上手くなってきたなーって思ったのに!
そんな一護のソロをハラハラしながら聞いていると、
今度はキャスト勢揃いでテーマ曲、「BLEACH」を華々しく歌い上げます!
この時にサビの部分で「ブリーチ!」って言うたんびにキャストが全員
ポーズをいろいろと決めるんですけど、夜一が超色っぽかったです・・・!!
雛ちゃんも勿論可愛くてかっこいい。藍染隊長はほとんど動かない(笑)。
まぁそういうキャラだからなぁ・・・。あとはギンとイヅルばっかり見てました。

ちょっとした前回までのあらすじダイジェストのようなものが入っていて、
(VS恋次とかVS一角とかVS更木とか)気付いたらルキアが吊り下げられている(驚)。
つつつつ、辛そうなんだけど大丈夫!?処刑とか言ってる場合じゃないよ!

ルキアを恋次に託して一護は白哉との闘いに赴きます。

ここで夜一VS砕蜂の闘いが!
砕蜂は新キャラですが歌が上手い・・・!そして演技も上手い・・・!!!
白熱したバトルと、そして感情の起伏を上手に表現していきますよ。
二番隊の隊長だった夜一に一生ついて行くと決めた砕蜂でしたが、
夜一は誰にも何も言わずに失踪。反逆者として二番隊隊長から永久除籍
させられてしまいます。そして何も告げずに行ってしまった夜一を恨む砕蜂。
砕蜂「私には・・・私にだけは理由を言って欲しかった!」
夜一「・・・・・」
砕蜂「そうしたら・・・私は貴方について行ったのに」
精一杯の力で夜一と戦う砕蜂。けれど結局砕蜂は夜一に負けてしまいます。
ちなみにこのバトルはかなり見応えがあった!!!
夜一も砕蜂も側転はするは、手をつかずに回転はするわ、
アクロバティックしまくりバトルなんですよ!二人共、お見事ッ!!
夜一役の齋藤久美子さんはアクロバティックの専門舞台をやっているけれど、
そこの劇団員なのかなぁ・・・関根あすかさんも。いい役者さんですよ。

一方、ルキアを連れた恋次は身を潜めつつ逃げますが、
追っ手が多くてなかなか逃げられずにいました。
ルキア「私などに構わず、お前達だけで逃げてくれ!」
恋次「バカやろう!大声出して見付かったらどうするんだよ!!!」
追っ手「おーい!あっちのほうで声がしたぞー!」
恋次「・・・・」
ルキア「・・・・」
恋次「ほら見ろ!見付かっちまったじゃねぇか!」
ルキア「今のは完全にお前が悪いんじゃ・・・」
二人は身を潜めます。
追っ手1「どこいった・・・!?」
追っ手2「くそう、ちょこまか動きやがって・・・阿散井め!」
追っ手3「おい!阿散井副隊長を呼び捨てにするとは何事だ!」
追っ手2「もう副隊長でもなんでもねぇよ!反逆者だろ!」
恋次、たまらず身を乗り出そうとしてルキアに止められる(笑)。
追っ手2「あの人は馬鹿だ!とんでもない大馬鹿野郎だ!」
追っ手3「・・・俺も、実はそう思ってた」
恋次、またも身を乗り出すがルキアに止められる(笑)。
追っ手1「お前まで・・・確かに阿散井副隊長はバカだし切れやすいけど」
追っ手4「そうだ!大馬鹿だけどいい人じゃないか!」
恋次、さらに身を乗り出すがルキアに止められる(笑)。
追っ手2「まだ反逆者をかばうのか!?お前達まで反逆者扱いされるぞ!」
追っ手1「なんだと!?」
追っ手5「やめろ!こんなところで仲間割れしている場合じゃない。探すぞ」
追っ手1&追っ手2「・・・ああ」
遠ざかる追っ手。
姿をあらわした二人ですが、恋次は切れてる(笑)。
恋次「あいつら・・・覚えてろよ!あいつと、あいつと・・・あいつ・・・」
ルキア「・・・・・・」
恋次「あっ!あいつら、名前ないんだっけ?」
会場、大爆笑。

ここでシリアスシーンになだれ込みます。
皆が迷っている。自分がそれを引き起こしてしまった、と悩むルキア。
そんな彼女に恋次は「何でも一人で背負い込むんじゃねぇよ。
俺と一護にちょっとづつ分けろ」と語りかけます。

皆がジーンとした直後に登場したのが更木ですよ!アニキー!!!!(愛)
アニキは東仙と戦っております。アニキの演技、マジで上手いです。
すごい・・・惚れた・・・!素晴らしい活舌!完璧な間!キャラに合った台詞廻し!
観る者を完全に世界へと引き込む名演で東仙を倒しますよ!

そして迎えにくる一角。
私、一角が更木の副隊長だって知らなかったからなんで?って思った(笑)。
しかも今の今迄死闘を繰り広げていたのに東仙も更木もピンピンしとるしな。
さすが死神。回復力がハンパねぇ(※それ以前の問題です)。

ここから再び主役登場。
一護VS白哉ですが・・・これ!この白哉にーちゃんの必殺技、千本桜がね!
すげぇの!超綺麗な演出なの!ピンク色の照明の中、ひらひらと舞い落ちる
幾数千の花びら。この演出見れただけでもなんか得した気分だった。
しかも1回だけじゃなくて、千本桜が繰り出される度に花びらが舞うのよ。
いやー、眼福だった。・・・あ、で、一護は倒されそうになるんだけど、
守りたいものがあるからって気合を入れなおして再び攻撃開始。
渾身の一撃で二人はほとんど同時に倒れてしまいますが、夜一が一護を拾いに来てた。
いやいやいや!それ拾うんなら、砕蜂を拾ってあげてよ!!(爆)

舞台が暗転して日番谷が中央四十六室に。
全員が殺されている血まみれの惨状に混乱していると、普段はガクブルしてる
イヅルが妙に颯爽と格好よく登場してきました(笑)。なんだお前、操られてるのか!?
イヅル「雛森くんの事を放っておいていいんですか?」
シロ「なんだと・・・」
イヅル「結界をかけてあるから平気だと?・・・ですが雛森くんは気の使い手。
結界を破る事くらいわけないんです。彼女はずっと貴方の跡をついてきていたんですよ」
シロ「なっ・・・!?どういうことだ!これをやったのはお前なのか!イヅル!」
イヅル「・・・・・それは答えられません」
逃げようとするイヅルを追いかけて消えてゆく日番谷。
そして入れ替わりに現れたのが日番谷を追っていたという雛森ちゃん。

雛ちゃん可愛い。
めっさ可愛い。
ほんまめごい。
いーとーしーいーーーー!

ちなみに雛ちゃんは自分の大好きな五番隊隊長、
藍染を殺したのは日番谷だと勘違いしてます。
そんな雛ちゃんですが、中央四十六室が全滅していることに愕然としてしまいます。
と、ここで。背後から。超変態くさいツッチーが満面の笑みで。

ギン「いらっしゃ〜い、雛、森、ちゃん・・・v」

どどぉぉおおおおおぉーん!!!
閉幕。













・・・・・・・ええええええええっ!?



び、びっくりした(笑)。
えらいところで幕下ろされた(笑)。

ここで休憩を挟んで二幕ですよー。
今回なんか長いんですけど、ある程度のところまでいっきにやろうとしたら
やっぱり脚本が長くなっちゃうのかなぁ。あ、そうそう、乱菊役の晴美ちゃんですが
妊娠だそうで。だから今回出れなかったわけですな・・・!!!くっ・・・!(悲)


二幕は回想シーンから始まります。
藍染隊長と雛森ちゃんで日番谷くんの誕生日をお祝いするシーン。
花火を見ながら「誕生日があるというのはいいことだ」と藍染隊長が告げます。
シロちゃんは照れながら「・・・一応礼を言っとくぜ、藍染」と笑いかけました。
いいシーンですねぇ。でも卯月さんは三人おそろ・・・ではなかったかな?の、
マフラーが気になりました(笑)。藍染隊長、マフラー似合わねぇえええ!
雛ちゃんはマフラーを・・・こう、背中から腕に巻いてストールみたいにしてました。

そして時間は現代へと戻ります。
禁忌とされている中央四十六室の居住区域に雛森を連れてきた市丸。
雛森「・・・どうして私をここへ連れてきたのですか?」
市丸「会わせたいお人がおりましてなぁ」
雛森「会わせたい、人・・・?」
藍染「・・・久しぶりだね、雛森くん」
雛森「あ・・・・藍染隊長ッ!?」

藍染は殺されたと信じていた雛森。
けれど生きていた事に喜びを隠せない様子で藍染に抱きつきます。

雛森「藍染隊長・・・!生きて、いたのですね・・・」
藍染「すまなかったね、雛森くん。辛い思いをさせてしまった」

みまちがえるはずはない。この感触、この匂い。
貴方が生きていてくれたことがとても嬉しい。
そんな歌で喜びを全身で表現する雛森。

でへへー。
ここらへん、もう卯月デレデレしまくりでしたよー。
藍染と雛森つーたら私イチオシのカップリングです。
もー、こんなにラブラブなシーンがあるなんて何のサービスよ!この!この!

と、思って、いたら。



















ドスッ・・・!!!!






Σ(゚□゚|||)

















さ、刺された・・・!!!!



藍染隊長、雛ちゃんを一突きですよ!一突き!
雛森「・・・藍染、隊長・・・な、ぜ・・・」
藍染隊長「君は十分に働いてくれたよ。だから僕の手で殺してあげよう」
雛森「・・・・ッ・・・、・・・・」

事切れる雛森。
え、なにこの展開。
すげぇラブラブの絶好調でほんま歌も最高潮の時に。

おおおおおお、演出・・・!!!!!

グッジョブすぎて文句も言えねぇよ!!(涙)
すごかった。ほんとにそうくるとは思ってもみなかった。
桂さんも雛森が死ぬのは知ってたけど、まさかここでそうなるとは思ってなかったみたい。

雛森を置いて出ていこうとする藍染と市丸。
そこへ現れたのがシロちゃん。大好きな雛ちゃんが倒れているのを見て、超動揺。
シロ「どういうことだ・・・藍染!」
藍染「おや、思ったより早い登場ですね」
市丸「申し訳ございません〜。イヅルが引き止めるのに失敗してしもうたようで」
藍染「いや、構わないさ」
シロ「藍染・・・!お前、なんで雛森を!」
藍染「もう用がなくなったからね」
シロ「な、なんだと・・?!雛森のこと、可愛くなかったのかよ!」
藍染「可愛かったさ。だから僕を殺したのは君ということにして、
君と雛森くん、そしてイヅルくんで殺し合い、相打ちになってくれたら、と思ってね。
でもなかなか上手くいかないから結局僕の手で殺すことになってしまった」
シロ「っ・・・!ひ、雛森はなぁ・・・お前に憧れて五番隊に入ったんだぞ!
お前の力になりたい、お前のために働きたいって、頑張って努力して副隊長にまでなって!」
藍染「・・・・・私は昔からずっと、市丸以外を副隊長だと思ったことはない」
シロ「なっ・・・!?お、お前・・・まさか最初からずっと!」
市丸「そういうことやなぁ」
シロ「市丸・・・!お前もか!」
藍染「黒崎くんがルキアくんを助けにここに現れることも計算済みだった」
市丸「彼が死神世界をひっかきまわしてくれたおかげで、隊長一人殺されたいうても
大事になる事なく済んだことやしなぁ。想像以上に働いてくれたわぁ」
シロ「そんで・・・ここに身を隠してたのかよ!」
藍染「身を隠して?・・・いいや、君達が探しに来なかっただけだろう?」
シロ「何を企んでやがる・・・四十六室を殺して、雛森を殺して!」
藍染「・・・・・」
立ち去ろうとする藍染をとめようとするシロ。
けれどさくっと返り討ちにあってしまいます。強いなぁ、藍染。
しかし彼らの前に卯ノ花隊長が現れましたよ!
全員が強い催眠状態にかけられていたにも関わらず、藍染の死体を怪しいと
思った卯ノ花。けれど藍染たちは包囲網を突破してしまいます。
全員に緊急伝令を発動する卯ノ花ちゃん。歌も上手くて可愛い・・・!!
ほんとにブリーチの女子は皆可愛くて好きです。

あ、細かいいきさつ忘れたけど、東仙も藍染側だと判明しますよ。
それから主要メンバーが双極の丘へ移動します。
恋次「どうして・・・雛森まで・・・」
藍染「ご苦労だったね、阿散井くん」
恋次「・・・っ!?藍染隊長!?」
藍染「さぁ、ルキアくんを置いて立ち去るんだ」
恋次「え・・・?」
藍染「聞き分けの悪い子だね。ルキアくんを置いて立ち去れと言ってるんだ」
恋次「出来ねぇよ!」
対抗して殺されそうになる恋次。そこへ一護が助けにやってきました!
眠くてあんまりよく覚えてないんだけど、ルキアがすごい宝玉を魂に宿してて、
藍染はそれが欲しかったらしい。宝玉を奪い、ルキアを殺そうとしますが、
なんと白哉が助けに入りました!ルキアをかばい、傷を負って倒れる白哉。
そして藍染は・・・藍染は・・・

藍染「私は天に立つ・・・!」



突然眼鏡を投げ捨て、
髪をオールバックにする藍染。











(゚○゚;)・・・ぽかーん。





え・・・だ、誰・・・?(汗)
正直、髪を上げた眼鏡のない藍染は藍染に見えませんでした。
つーか萌えがなくなった。私の藍染隊長を返してッ!!!

そして藍染と市丸と東仙は天に上っていきました・・・。
(※ワイヤーに吊られてた。もうどっから突っ込めばいいのやら)

最後に全員出演の歌が入ります。
かっこいいよー!!今回の歌もかっこいい。
夜一と砕蜂のアクロバティックも決まってたし、今までのブリミュの総括みたいでした。
それからひと段落した日常で、それぞれのこれからが始まろうとしています。

ルキア&百哉。
ルキアを拾ったのは、お姉さんの遺言だったからというのが判明。
二人のわだかまりが解けたひと時でした。

一角&一護。
一角「病み上がりだろうが、手加減しねぇぞ!」
一護「病んでねぇよ!怪我しただけだ!」
一角「じゃあ怪我した後の直りかけは何て言うんだよ」
一護「えっ!?・・・い、いや、知らねぇけど」
一角「ほらみろ!やっぱ病み上がりだろうが!」
一護「なんだと!俺はなぁ、国語が一番得意なんだよ!」
一角「やるかテメェ!」
一護「上等だコラァ!」
一触即発なところでアニキ登場。
アニキが出てくると舞台が締まるなぁー(笑)。
更木「傷はもういいのか?」
一護「(後ずさりしながら)お、おかげさまでもうバッチリ・・・」
更木「そうかぁ・・・じゃあ、遠慮なく殺しあえるなぁ!!!」
剣を突き出され逃げる一護と追う更木。

日番谷&雛森。
雛森の看病をしているシロちゃんのところへ、イヅルがやってきます。
イヅル「俺、俺どうしたら・・・!」
シロ「もういい。・・・松本が一緒に飲もうって言ってたぞ。行ってやれ」
イヅル「・・・はい」
雛森には手を出さないという約束だったのにこんなことになって後悔するイヅル。
雛ちゃんが一言もなかったのが寂しかった・・・。

恋次&百哉。
恋次「・・・アンタは・・・俺の、俺の目標なんだ!」
百哉「恋次・・・」
恋次「アンタがいなくなっちまったら、俺、何を目指して頑張ればいいんだよ・・・」
百哉「恋次、すまない」
恋次「俺はッ・・・」
一護「よー!!!恋次!百哉!」
突然登場する雰囲気ぶちこわしな一護(笑)。
恋次「お、お前空気読めよ!俺良い事言おうとした!今、良い事言おうとしたー!!」
哀れな恋次(笑)。
一護「あのさー、ルキア見なかったか?」
恋次「知らねぇよ!」
一護「あっそ!じゃあなー」
恋次「・・・・・・・」
百哉「・・・よもやあの者」
恋次「?」
百哉「このまま私の事を呼び捨てにする気ではなかろうな」
恋次「・・・・・・・・」
ヒュルー・・・って風が吹く効果音で会場爆笑(笑)。
恋次が去って行ってこの二人は終了。

イヅル&檜佐木&夜一&砕蜂。
檜佐木「・・・東仙隊長・・・貴方の正義はどこに行ってしまったんですか・・・」
悩む檜佐木の元へ酔っ払いイヅル登場(笑)。
イヅル「やぁ!・・・はらほろひれはれ〜」
檜佐木「ど、どうしたんだ、お前!(汗)」
イヅル「松本と飲んでて〜・・・ううっ!ギン様!なぜ行ってしまったんだぁ!」
檜佐木「おい!?」
イヅル「僕を置いて・・・僕を置いて・・・」
檜佐木「大丈夫か!?気をしっかり持て!」
突然登場して檜佐木を吹っ飛ばす砕蜂。
砕蜂「わかる!わかるぞぉ!!信じていたのに突然裏切られた・・・悲しいよな!」
夜一「・・・!」
偶然通りがかってしまってギクっとなる夜一。
砕蜂「夜一様、どうしても地上に戻られるとおっしゃるのですか!?」
夜一「あ、ああ・・・」
砕蜂「ならば、この砕蜂もお連れ下されませ!私は夜一様のためなら・・・!」
こそっと逃げ出そうとして見付かる夜一。
砕蜂「夜一様・・・待ってーー!!!」
逃げる夜一と追う砕蜂(笑)。
このシーンはもしかしたらライブの中のひとコマだったかも。

ルキア&一護。
一護「とうとう明日帰るんだなー」
ルキア「そのことだが・・・私はここに残ろうと思う」
一護「・・・わかった。ルキアが決めたことなら、俺はそれが一番いいと思う」
見詰め合う二人。

一護の独白が入りまして、最後の締めの一言。
一護「やっと雨がやみそうだ・・・」

二幕終了。
キャスト一人一人が出てきて一礼。
最後に集まって今日の一言をなんと隊員が(笑)。
口下手なのでキャストの物まねを・・・と、ギン&イヅルを真似してくれました!
ギン役のつっちーが歌でテンパるとことか、イヅルのガクブルがそっくり(笑)。

一護の「まだまだ終わらないぜぇ!」の掛け声とともに歌がスタート。

キャスト全員揃うと圧巻。っていうか人数多い(笑)。
そしてなんと!今回は隊員の歌がありましたよー!?

いったい♪
俺たちは♪
何番隊なんだ〜?♪


って歌か!?(爆笑)
ブロマイドも販売されているらしく、宣伝する隊員たち。
このブロマイドがまた可愛いのvTAIINって人文字作ってるの!
テニミュでも六角の「無駄に男前〜♪」と同じテンションで会場を沸かせる
「T、A、I、タイイン!」って掛け声ももちろんありました。
そして締めの一言。
隊員「どうして俺たちの曲がこんなに短くなったかっていうと・・・」
指を突き出して
隊員「この曲が長くなったからだぁ!!」

会場、黄色い声援。
皆次の歌がわかりすぎだよ(笑)。
そゆわけで、私がブリーチの中で一番好きな歌、「もうひとつの地上」スタート!
これね、キャストが行灯持って歩いてくるんだけど、かっこいいのよ。
死神総出演でキメまくります!!!雛ちゃんも藍染隊長とラブラブに歌ってたv
しかし藍染隊長はオールバックのままなので・・・うん、萌えない。

そして残ったイヅルと檜佐木。
イヅル「この歌ももうダメだなぁ・・・何が、何がギン色の道だぁ!」
会場爆笑。歌で”ギン色の道”って歌詞があるんですよ。
檜佐木「・・・飲むか」
イヅル「・・・(こっくり)」

二人がはけると悪役登場(笑)。
藍染、市丸、東仙の歌なんですが・・・・・・。
東仙のダンスが機敏すぎてぽかーん。いや、市丸もかなり踊ってたよ!?
踊ってたけど・・・東仙が・・・す、すごい・・・。
藍染は歌ってるのでほとんどダンスはありませんでしたが。
会話は忘れたけど、ここで市丸が「ほんに怖いお方ですなぁ・・・」って
藍染に流し目送ってた(口説く気か)。

で、ルキア、一護、恋次、百哉の歌。
ルキアを守る三人の歌ですよ。しっとりと聞かせてくれました。
が。
一護と恋次でしょ!?もうルキア頑張ってたよ!へたくそに囲まれて!
いやいやいや、うん、上手くはなってるんだけどネ!

そしてもっかいキャスト挨拶があって、ラスト一曲で締め。
アンコールはなし。
「ほなさいなら♪」がなかったのが驚愕!!!!
えええー、あれがないとブリミュが終わった気がしない・・・。

ともあれ、存分に楽しめましたー!!!



以下、桂さんとの会話より。
卯月「副隊長時代って萌えね!?よくね!?」
桂さん「えー。どうかなぁ・・・でもちょっと萌える」
卯月「でしょ!?だって藍染隊長ってば”市丸以外を副隊長と
思った事はない”って言ってたよね!?あからさまに告ってたよね!?」
桂さん「まぁねー」
卯月「ぐおおおお、やばい、副隊長時代の話書きたい!そのためには原作をまず
読まないといかんのだけどさ!こう、なんつーの、お互い自分の世界を持ってて、
でもその隙間に当たり前のように互いの存在があるっていう関係がさ!いいのよ!」
桂さん「言いたいことはわかるけど」
卯月「五番隊でホロウ討伐とかいいながら温泉とか行けばいいよ!
これからは大人の時間とか言っていちゃこけばいいよ!」
桂さん「副隊長時代もいいけど、その前は?」
卯月「それは萌えねぇなぁ・・・・・あー、でもきっとギンは藍染の事知ってて、
全然敵わないのが悔しくて寝首かくために副隊長になることを決めたんだよ。
で、寝首かきに行ったんだけど藍染のほうが一枚上手で食べられちゃうの!
心は開かないけど股は開いたァ!!みたいな!!!」
桂さん「どんなんだよ!しかも萌えないって言っててしっかり萌えまくってるよ!」
卯月「淫乱。藍染隊長ったら淫乱!オラ、脱げ!いらん事言わんでいいからヤれ!的な」
桂さん「男前・・・!」
卯月「そう、男前!でも受けなの!今日はお前のために下は何も履いてない!!とか!」
桂さん「あああー、アタシの隊長のイメージが!ぶち壊しだよ!」
卯月「なんで!?藍染ってそんな感じでしょ!?」
桂さん「責任取って萌え話を書け」
卯月「えええーーー!?そんな!長編になっちゃうよ!」
桂さん「ツッコミはそこかよ!いいよ!WEBに載せなくていいから、私のために書け!」
卯月「マイナーすぎるよ!ピンポイントすぎるよ!」
桂さん「大丈夫、ついていくから!」


えー・・・けっこう本気で語りましたが。何か?


でも正直、この二人を書き始めたら過去、副隊長時代、現代でかなりの連載になるよ!
楽しいよ!すっげ楽しいよ!!・・・まぁ、私原作一度も読んだことないんですが。
そんなわけで、漫画喫茶に飛び込む勇気をくれました。ブリミュ。

ほな、さいなら!
(長すぎて収集つかん・・・死ぬ、疲れた)






★ HOME ★