雑草駄文


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あたしって・・・・・

 【No 0269】 [2003年06月03日(火)]

コミケの合否通知がきました。当然ながら書類不備だった私は落ちたんですが・・・・その理由がね、


過剰糊付け


ってどういうことですか・・・(号泣)。またこの真面目な性格が仇になったんでしょうか。
ジャーマンはだめなんでしょうか、ジャーマンは同人界で生きていけない存在なのでしょうか。
あああああ・・・もうこれ以上落ち込ませないでくれ。ヨヨヨ・・・。
ってか、あたし以外にこの理由で落ちてる人っているんでしょうかね?うわー、微妙〜。


歓迎会ばっか

 【No 0280】 [2003年06月26日(木)]

ああ、なんか会社に戻ったなぁって感じ・・・(飲み会ばっかりで)。

以前、桂さんが素敵なメールをくれたことがありました。




そう、200MBの添付ファイルを添えて(笑顔)。


200MBだよ!?100KB以上の添付は控えましょうってご時世にだよ!?
単純計算でも2000倍の200MBを送ってくる勇気、ある?すげぇなぁ・・・。
で、その200MBもある添付ファイルは光ケーブルで20分かけて
ダウンロードさせたんですが・・・それでもメールボックスへのアクセスが早くならない。
どうしたんだ?って確認したら、なんと同じものがもう一個!!!!

どっかの通販か、この添付メールは!(号泣)


「今なら200MBの添付をもうひとつ!おまけでつけちゃいますv」
って、合計400MBかよ!三村突っ込みでも驚きすぎだよ!
で、また光ケーブルで20分かけてサーバーから削除したのでした・・・。

光ケーブルでアクセス10分+ダウンロード20分、さらにアクセス10分+削除20分
計60分=一時間ってことは・・・光の速さで一時間!?ねぇ、ちょっと待って!


地球、何周できるんですか!?(汗)


さすがのあたしも腰を抜かしたよ・・・。せっかくだからそのファイルは記念にとってあります。
おまけでいうと、そのファイル圧縮されて200MBだから(鬼畜)。


エロ師匠の弟子はやはりエロ

 【No 0291】 [2003年07月27日(日)]

昨日青海さんと長電話してたんですが(本当に長電話)、本題3分で終わっちゃったよ(笑)。

卯月「そういえば20万HIT記念に書いてた小説がフルーツテーマだったんですけど」
青海さん「うんうん」
卯月「友人にフルーツがテーマなんだっていったらすかさず「バナナ!?」って突っ込まれましたよ」
青海さん「ああ、だろうね〜(笑)」
卯月「確かにバナナ以外って考えられませんよねえー、あとは苺とか?」
青海さん「苺!?苺ってどうするの!?」
卯月「や、いれるんですよ。あそこに」
青海さん「そうなの?つぶれたりしないの?・・・あ、それがまたいいのか」
卯月「そうです(笑)。なんかつぶつぶがいい感じらしく・・・」
青海さん「ミルクかけて苺ミルクになるのね(笑)
卯月「ああ!いいですね、苺ミルク!」
青海さん「当然ミルクはアレでしょ!?」
卯月「ハイ!当然ですよ!!

・・・この師匠にしてこの弟子あり(笑)。
そして話はどちらのほうがよりエロかという言い争いに発展し・・・。

青海さん「いや、あたしは盲腸だから。あってもなくてもいい器官だから」
卯月「うそつきいいー!じゃあ・・・あたしはのどち○こがいいです
青海さん「・・・・・あー、腫れてでかくなるしね
卯月「ええ、なにせのどち○こですから。ま、あたしのどち○こないんですけどね」


清清しいほど馬鹿話です(笑顔)。

こんな話を延々何時間も続けストレス解消するうちら。
さて、どっちがエロいかの決着は・・・ついたのでしょうか(笑)。


ありえない話

 【No 0292】 [2003年07月29日(火)]

昔書いたとてもアイタタな詩が出てきた・・・。
いっそ腹切りで世間様に詫びを入れないといけないんじゃないかと葛藤するくらい痛い(涙)。
では一部抜粋のそれを披露しよう。



ところてんにすべったら














王子様に出会った。





















ありえねぇーーーー!!!(泣脱兎)





ってか、どんな王子!?ところてんに滑る王子って、どんな王子!?ねぇ!!(涙)
しかもこれ、続き(?)があって王子の視点バージョンもあるんだよ!これはギャグなのか、昔の俺!
いや、感性的には昔っからこんな程度の持ち合わせしかないけど、ところてんに滑る事態になることが
まず皆無な上にそこから恋愛に発展するなんてさらに皆無なんですけどおおおおーーーー!!!(悶絶)
死ぬかと思った・・・どうしてこんな定期的に自分の詩で抱腹絶倒しないといけないんだろう。えぐ。


本日の会話より

 【No 0293】 [2003年08月02日(土)]

レンタルビデオ屋へ行った帰り道、飯を食いにちょいと旅。
そして美味しいカレーに舌鼓を打ちながらの会話である。
姉は満面の笑みを浮かべ頬杖をつきながら優雅にこうのたまった。

姉「一緒にサークルK見ようね!」




姉よ。それはコンビニだ。



私「えっ、サークルK見に行くの!?見るだけ!?コンビニなのに!?」
姉「あ、間違えた。ミステリーサークルだ!




姉よ。どこまで行く気だ。



私「おいおい、それを言うならリングだろ〜」









正解:サイン。


ひとつも合ってません!!
この妹にしてこの姉ありだな・・・どないな会話やねん。


熱くなれ!

 【No 0308】 [2003年09月11日(木)]

さて、週末は磐梯熱海温泉に行ってまいりました。
いやぁー、癒された!すげぇ、癒された!びっくりするくらい部屋が広くてお風呂がよかった。
さて、磐梯熱海温泉ですがいったい何県にあると思います?
ただの熱海は静岡です。私が住んでるのは神奈川です。では出発してみましょう。


バスに揺られて1時間。(旅行を満喫している)


バスに揺られて2時間。(さすがにおかしいと思い始める)


バスに揺られて3時間。(もうヤバイ、これは北朝鮮拉致コースかも、と後悔)

私は氷帝の跡部景吾たまを景吾たんと呼ぶ。最近ではめんどくさくなってケゴたんと
略しているので友人に「ケゴたんは受けっぽいよねぇ」といったところ彼女は普通に「コゲた?」と聞き
返してきた(涙)。コゲてねぇ!いや、ある意味萌え 燃えすぎてコゲてるかもしれんが!俺がな!(痛)
ちなみにうちのおっし@小説の評判。「オッシーのね、弱いところもへたれてていいんだけど」BY・Rさん。
「君のおっしはお馬鹿だけど憎めなくて」BY・Kさん。・・・みんな、よくわかってるね(笑)。バカでへたれで万歳ですv
しかしこんなところまで見つけるとは貴方通ですね。BBSでぜひ”牛丼大盛り”と書いて私を楽しませてください。


東北だったよ!!(がびん)


私は茨城、母は栃木だと思ってました。福島県だったけど。
東北のほうは一度行ってみたいと思っていたので予想外に嬉しかった!
観光では飯盛山の自刃隊士、白虎隊の逸話に涙し
親友同士が傍らで死んでいたという逸話に萌え
思わずネットで検索して20名のうちの3名は確実に美男子だったという記述に堕ちました
不謹慎ですがその一部を公開。
ちなみに間瀬源七郎という人は色白で容姿端麗、子供の時より小姓役になっていたらしい。

逸話その1
英才の少年で性格は温順、武術の心得は相当なものであった井深茂太郎と身体が弱かったが(萌1)
柔術、砲術に精通している伊藤悌次郎は親戚関係にありかつ親友(萌2)でもあった。
伊藤悌次郎は退却戦で負傷した池上新太郎を津田捨蔵とともに助け、他の隊士たちに遅れて
飯盛山へと入る。そこではすでに同士たちが自刃しており、親友である井深茂太郎もその中にいた(萌3)。
伊藤悌次郎は自分の死に際を親友の隣と定め(萌4)、自らもそこで自刃したのだった。享年、互いに16歳(萌5)。

萌1:体が弱かった悌次郎を親戚関係にあった茂太郎が心配するのは通りというもの。
ここで気にかけていたことがのちの愛を生むと腐女子なら思え。
萌2:まだ少年であった彼らは互いの気持ちを告白することもできず、それでもともにありたいと
願う一途な思いは親友という形で保たれていた。・・・と考えたほうが萌えるでしょう?
萌3:愛する人とともに国を守るために戦った二人、けれど離れ離れになりやっと出会えたその
顔は無残な真実だった。死に水すら取ってあげられなかった怒りはそうとうなものだったはず。
自分が遅れてこなければ・・・と激しく後悔し、自分を叱咤したかも。最大の萌えポイント。
萌4:死に水は取ってあげられなかったけど、黄泉への旅路はともにあれという思いが伺える。
ここでワンランク上を狙うならその死に顔にそっと接吻した、という妄想も付け加えよう。
萌5:声変わりが終わって大人になったばかり。若いというのはそれだけで美しい。



逸話その2
せっかちだけれどどこか憎めないところがある永瀬雄次と、退却前に木陰で立ちながら居眠りをするという
豪胆さを持っていた(萌1)林八十冶も親友同士。彼らは自刃の際、互いを刺し違えようとするが(萌2)
退却時、集中弾を浴びて重症となっていた(萌3)永瀬雄次は林八十冶を刺す事叶わず力尽きてしまう。(萌4)
林八十冶は野村駒四郎に介錯を頼み、見事に腹を切って後を追った。(萌5)

萌1:この逸話で林八十冶が攻めと断定。うっかりはちべえな永瀬雄次は元気ある学園もの系に
よく出てくる受けの子のイメージです。きっと木陰で立ちながら居眠りをしていた八十冶を見て
雄次はきゃんきゃんと噛み付くように説教したが八十冶はかわいいなぁと思って彼を見ていたに違いない。
萌2:刺し愛。なんて萌えるシチュエーション。「俺はお前を、お前は俺を」だよ!!
愛ゆえに彼らは自分ではなく互いを刺す事を選んだわけですな。うーん、刹那的ラヴ
萌3:白虎隊は帰り道を敵にふさがれ、当時会津藩の人しか知らなかった田んぼに引くために
作られた人工洞窟を通って逃げた。そこは腰をかがめてなお膝まで水につかり、真っ暗な
道筋だったという(※現在は入れません)。重症を追った雄次を八十冶は肩を貸して歩き、
必死に励ましたんだろうなぁ、と考えると愛が深まります。
萌4:力尽きちゃうんだよ!刺せないんだよ!殺してあげられないんだよ!そして殺してもらえないんだよ!!
このドラマは事実でないと作れません!!なんて素敵にジャパネスク(意味不明)。
萌5:介錯を頼むのです。これは自分が苦しむ時間を短くするためでなく、愛する人のもと(黄泉)へ
ちゃんと旅立てるようにとどめを刺してもらうわけです。どうです?この萌え内容。


まぁ、そんな感じで白虎隊に興味をもった人は磐梯熱海温泉にいきがてら観光してみては
いかがでしょうか。会津の人ってほんとうにすごい、「ならぬことはなりませぬ」精神が叩き込まれた
立派な人だったと思います。だから彼らを見せしめに放置し、犬やカラスに屠らせたっていう
薩摩を憎むのはしょうがないとも思います。でも薩摩には薩摩の事情があるもんね。
恩を売っといて会津を手なづけるほうが楽なはずなのになあ・・・(悪)。






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