雑草駄文


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連続更新!? その2 聖なる夜に出血多量

 【No 1195】 [2006年11月02日(木)]




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テニミュのチケットが
















とーれーまーしーたー!!!!!(>▽<*)



ぐふっ、ぐふふふっ・・・結局8公演申し込んで当たったの1公演だけだけどネ。
でも第一希望にしていた千秋楽を取ることが出来たので大満足です。

卯月「桂さん、チケット取れたよ!」
桂さん「おう、でかした」
卯月「でね、日付が・・・千秋楽だから、12月25日」
桂さん「!?クリスマスかよ!?
卯月「そうだよー。もうチケット取るの大変だったんだからー」
桂さん「いやいやいや、クリスマスなんか誰も取らないだろ」
卯月「何だと!?オタク女をナメんなよ!?予定なんかねぇに決まってるだろ!?」
桂さん「誰もがお前と同じオタクだと思うなよ!
卯月「いや、でも実際千秋楽だからすごい倍率なんだって」
桂さん「そうなの?まぁ、いいけど・・・」
卯月「ぐふっ、ぐふふっ・・・聖なる夜に精市さんと二人きり・・・」
桂さん「えっ!?ちょっと待って!ぜんぜん二人きりじゃないよ!
卯月「うっせぇ!私と精市さん、残りはやしの木だ!!
桂さん「やしの木って何だよ!私も、やしの木かよ!?」
卯月「えー、じゃあ桂さんは特別に波の音にしてあげる」
桂さん「・・・・ざざーん(やる気のない声)」
卯月「うふふ、私と彼のクリスマスを邪魔しないでねv」
桂さん「・・・彼ね」
卯月「・・・彼よ」
桂さん「・・・彼なんだ」
卯月「・・・彼ですがな。その日有休取るけど誰にも文句言わせないよ
桂さん「彼だから!?(爆笑)
卯月「当たり前じゃない!(笑)」


こんな会話の後、本日、桂さんにチケットを引き取りに行って貰いました。
その後の会話より。

桂さん「あたし頑張ったよー、引き取ってきたよ、チケット」
卯月「でかした!!それで!?席はどの辺だった!?」
桂さん「えー?・・・えーっとね・・・1階の・・・」
卯月「うんうん」
桂さん「Aって書いてある・・・」







卯月「( <●>_<●>)・・・」














あの、桂さん。


それ、一番前なんですけど。




















ギャース!!!!!!!!

卯月「どどどどどどうしよう桂さん!?最初に見たH席より近いよ!?」
桂さん「えー、覚えてないー」
卯月「しかもセンター近くね!?どっちの席にするかは当日じゃんけんで決めよう!?」
桂さん「いいよ、だってひとつくらい変わったってたいした差じゃないし。
アンタ、センターに近いほうでいいから」
卯月「あ・・・あんた女神さまだ!!



どうしましょう、ほんと。
ネオロマンスで一番近かった、9列目よりも。
a−bexの夏ライブで一番近かった、2列目よりも。


もっと近い、 一 列 目 ですよ!


なんかもう、今年の残りの運、全部使ったみたいです。
桂さんなんかもともと運がないんだから


マイナスじゃん!?(←失礼)


そんなわけで、今日は一日挙動不審者でした。にっこにっこ。
今から精市さんとクリスマスを過ごす為に新しい洋服を買ってこようと思います!

テニミュチケに関してご協力くださった皆様、本当に有難うございました!
あむこさんもご連絡、有難うございましたv
こんなところで申し訳御座いませんが、重ねてお礼申し上げます。


秋ですから。

 【No 1199】 [2006年11月15日(水)]

朝もはよからモンシロチョウに顔面アタック をくらった卯月翔が勝手に送る、
秋の読書BLオススメランキング!!! 〜BEST20〜
(※秋はもう終わるとか言ったやつ、いがぐりを素手で割る刑な)

ちなみにこれを作成し始めたのは11月の頭なので多少情報が遅れている感があります。
広い心の目でもって見守ってやって下さい。







第一位
 SILVER DIAMOND 著者: 杉浦 志保
<あらすじ>
ジャングルのように植物が茂る不思議な庭を持つ家に一人暮らす羅貫(らかん)。
ある日その庭に、木でできた銃を持つ男が降ってきて!?
杉浦志保が放つ異世界ファンタジー、カリスマ伝説ここに誕生!!

<オススメポイント>
杉浦さんは天才です(真顔)。理屈抜きで面白い!主人公の性格がとても良く、
見ていて好感が持てます。その上出てくるキャラは美形ばかり。オススメは成重。
美人なんです美人なんです美人なんです(三回言った)。
緩急のつけ方が上手なのでギャグも思わず笑っちゃう代物。
シリアス、ほのぼの、ちょっぴり変態愛。読んだら最後、この世界観に吸い込まれます。
残念ながらエロはありませんが、その分妄想の幅が広がる、ということで!
現在七巻、以下続刊中。


第二位
 愛と欲望は学園で 著者: 梅沢 はな
<あらすじ>
私立フルブルーム学園は、AV科・ホスト科・ペットメイド科・アブノーマル科の学科で成り立つ、
性を学ぶ国内唯一の男子校! 学園のAV科に通うイオンは、学園長の浅葱から直々にSEX実技の授業を
受けることになってしまい…!? 校内恋愛禁止の校則の中で巻き起こる、禁断の恋模様!

<オススメポイント>
もうすぐあまなっとうぱふぇからPCゲームも発売になります。その原作漫画がこれ。
なんというかはちゃめちゃなんだけど、読んでいてぐっと引き込まれる作品です。
ちょっとだけ丸めの画風ですが絵は色っぽいですし、学校の設定とかもうむちゃ好き!(笑)
複数カップルが存在するので飽きずに話を読むことが出来ます。ただこの人の攻めは
ほとんど同じ系統なので、好みにヒットしない場合は永遠にヒットしません・・・。
受けはいろいろいるので選べますよ(ぇ?)。オススメはイオンと中国人の李。
現在四巻、以下続刊中。


第三位
 G・DEFEND 著者: 森本 秀
<あらすじ>
西暦2022年。政治テロが相次ぐ国会では、新たな警備体制として国会警備隊を設置、
テロ組織はその総指揮をとる教官を狙い始める。
歴代の教官が次々と殉職する中、8代目教官・石川だけは、彼を愛するSP岩瀬の決死の
働きによって数々の危険をかいくぐってきた…。森本秀が描く近未来ラブ&アクション!

<オススメポイント>
ふおおおおお、森本さんです。この人の話はどれもストーリーがきちんとしていて
どの既刊も大好きなんですが、これはまた特別なシリーズ。巻数が多いのでなかなか
手を出せずにいる人も多いのでは?最初のうちは絵も下手なんですが、最近はとても
いい表情を描きますし、話としても10巻以降からどんどんと面白くなっていきます。
国会警備隊内での複数カップルの中で一押しなのはもちろん西脇&Dr.カプ!!!
美人受けですよ(笑)。この二人は主役カップルの合間合間で登場しますが、
どの話もかーなーり、面白い!!アクションシーンが意味不明なところもありますが、
それはそれ。キャラクターの創りこみとストーリーの良さがカバーリングしてます。
最近はアレク&マーティも気になるところで・・・最新刊が待ち遠しい一冊のひとつです。
現在三十巻、以下続刊中。


第四位
 YEBISUセレブリティーズ 著者: 不破 慎理
<あらすじ>
東京・恵比寿に事務所を構えるデザイン会社“Yebisu Graphics”――そこは、
顔も才能も超一流の男たちが集まるアッパークラスの恋の社交場。
バイトで入った藤波はるかは、強引なボス・大城崇に翻弄されつつ魅かれていく……。

<オススメポイント>
ビブ(現在のリブレ)にて企画ものとして始まった漫画と小説のコラボレーション。
もともと不破さんの絵が大好きだったんですが、これでビンゴ 嵌りました。
顔も才能もピカイチの男性達が次から次へと現れますが、ポイントとしては
意外と外人が多いこと。ボスの容姿もそうですが、不破さんの絵は外人向きなので
すごく魅力的に描かれてます。惚れるよ・・・おいちゃん、惚れちゃうよ。
話としてはそれぞれのカップルがくっつくまでの話が主体となっています。
バリタチ、気障男、クールビューティー眼鏡、大和撫子・・・様様なキャラクターが
いるからこそ、お気に入りも見つけられるというもの。大人の色気たっぷりな
濡れ場シーンにはムッフッフですよ!小説も面白いので一緒に読むとなお良し。
現在四巻、以下続刊中。(小説も四巻まで出ています)


第五位
 Love mode 著者: 志水 ゆき
<あらすじ>
僕らの恋はカラダから始まった!? デートクラブNO.1の「いずみ」と間違われ、
不運にも(?)高宮に犯されてしまった和泉。しかも高宮に本気でホレられてしまい…!?

<オススメポイント>
完結しています(オススメポイント)。この話はどちらかといえば主役カプよりも
脇カプのほうが人気あります。かくゆう私も脇カプのほうが好き。特にいずみが好き。
・・・わかりやすいとか指差すな。この話の良さはただのハッピーエンドに終わらない
ところですよ!!苦しさ、切なさ、人恋しさ。そのそれぞれが持つ痛みを絶妙に
表現されていて、見ているとキャラクターに感情移入してしまいます。
キャラクターの職業もホストから王子様、ノンケ(職業?)と色々あって見応えが
ありますが、痛い話が嫌いな人はちょっと倦厭したほうがいいかも。
十一巻で完結。


第六位
 愛人 淫魔 著者: 神葉 理世
<あらすじ>
普通の高校生…よりもちょっと性欲強めの藤丸は、妖しげな洋館に引っ越して来たばかり。
ある日風呂場でオ●ニーしてると、超美形のバケモノ(!?)に取り憑かれてしまった!!
淫魔の玲と名乗る男の食料は、藤丸のえっちな快感って言うからもうタイヘン!

<オススメポイント>
降臨なさいました。ギャグの天才です。もちろん下関係のギャグなのでそういうのが
嫌いな方は笑えないと思うのですが、この作品は何よりも読みやすくて面白い。
明るいテイストでお笑いエロが繰り広げられていくので、さらっとエロスが読みたい
淑女にオススメ。仕事に疲れて帰宅して、寝る前に読むとあー、面白かった!って
すっきりして床につくことが出来ます。ホンマです。神葉さんの描く指先は何故か
エロい感じがするのですが、絵柄自体が色気オーラむんむんかも・・・?
続きのVer.PINKも発刊。更に続編がそろそろ出るはずですよ〜。


第七位
 是 -ZE- 著者: 志水 ゆき
<あらすじ>
ワケアリ美形がひしめく屋敷で雷蔵(らいぞう)は恋をした。
相手の(こん)は、無愛想でつっけんどんで、でも雷蔵のことを嘲笑ったりしない美少年。
住人Sのちょっと激しめなラブシーンにあてられながら毎日紺を好きになる雷蔵。
ところが紺は、屋敷を訪ねる客相手に秘密の"仕事"をやっていて……。
志水ゆきの逃げられないLOVE DESTINY、開幕!!

<オススメポイント>
言霊使いと、言霊使いの命を守るため、厄災を引き受ける紙様(パルプ100%)のお話です。
紙様だからエッチするとふやけるんですよ!(あそこが!)紙様だから水に濡れると
弱っちゃうんですよ!(濡れるのは水だけじゃないけどネ!)・・・と、下ネタは
それくらいにして。しかしながらこの話のエロさはそういうところじゃないかと思います。
ストーリーは志水さんですから間違いなく面白いし、痛いんですが、前半はけっこう
明るいノリで話が進められていきます。三巻以降は掲載雑誌が変わったため、大人向けの
アダルトテイストでエッチも増えてます。四巻あたりはもう、志水さんらしさ大爆発でした。
かなり読むと面白いんですが、レズが出ていることと、読み手を選ぶ話ということで
少しランクを下げさせてもらいました。そろそろ紙様の攻めが出てくることを期待。
(と、思ったけど、紙様が攻めだと汁が出ないからエロ度が低くなるな・・・)
現在四巻、以下続刊中。


第八位
 神様の腕の中 著者: ねこ田 米蔵
<あらすじ>
厳格なパブリックスクールに学ぶ、多感な10代の季節。恋と呼ぶには余りにも
ピュアな想いを、制服に包み隠す少年達。体に聖痕を持つ少年、貴族の道楽息子、
その従者である東洋人の少年、優しい神父様──。

<オススメポイント>
第一巻目はなんじゃこりゃ、でした。話がややっこすぎて私には判りかねますよ。
でも巻数を重ねていくとあら不思議。なんか嵌っちゃう魅力があるんですよねぇ。
テーマが暗いし重いんだけど、山田さんの絵柄が綺麗でイラストだけでも見応えあり。
特に神父さまはオヤジ受けで倍増の魅力が。山田さんの描かれる眼鏡はたまらん
フェロモンが滲み出ていると思いますよ!!超オススメ!!眼鏡!眼鏡!眼鏡スト!
ちなみにあらすじにあるほどピュアな想いは感じられませんでした。むしろもっと
昼ドラっぽいどろどろさがあるような・・・そこが山田さんらしさだと思います。
現在三巻、以下続刊中。


第九位
 SEX PISTOLS 著者: 寿 たらこ
<あらすじ>
「俺がお前を孕ませる」…ノリ夫は突然、普通の高校生から「斑類」に目覚めてしまった!
そして出会ったのは傲慢きわまりない野獣系の男・斑目国政。出会ったその日にガンシャされ…。
動物の魂を持って生まれてくる「斑類」って一体なんなの!?
繁殖を志す、サイエンス・ラブ・フィクション!

<オススメポイント>
とにかく設定というか世界観というか、秀逸すぎです!!斑類の格好よさと言ったら!!
話自体も結構面白いのですが、何よりも斑類というものに強烈に惹きつけられます。
特に国政の兄の米国の話は出来が良すぎて私は大好きで大好きで大好きで・・・。
もともとたらこさんの話は当たり外れが結構あるのですが、これは確実に当たりです。
まだ読んでいないというのは損!・・・しかしながら斑類は男でも孕んだり、
同じ兄弟だけれど兄の父と弟の母が同一人物などかなりややこしい人間関係が当たり前の様に
繰り広げられます。せっかくなのでがつんと一気に読み上げてしまう事をオススメします!
現在七巻・・・くらい出てましたっけ?(汗)忘れました・・・。


第十位
 LOVE SEEKER 著者: 龍川 和ト
<あらすじ>
「一人になりたくない」と願った夜に、出逢うべくして出逢った南條とキョースケ。
叶わぬ恋に苦しんでいた南條だったが、飾りのない言葉で口説いてくるキョースケに、
いつしか惹かれ始めていて…!?

<オススメポイント>
ぶっちゃけ主役カップルはたいして面白くないです。しかしながらあらすじにも書いてある
南條とキョースケにはドキドキさせられます!セクシィだけど不器用な恋!!王道!!
龍川さんってデビュー時は某峰倉さんにそっくりな画風でアレな感じがプンプンだったんですが
最近は独自の絵柄を確立なさっていて、それがまた色気ムンムンで綺麗なんですよ!!!
私の中の好き作家ランキングをめきめき上り詰めていきました。ちなみにCDも大変宜しい。
私立星陵学院よりもこのラブシーカーのほうが私は好みです。キャラがエロくて。
現在二巻、以下続刊中。




第十一位
 傾国ミューズ 著者: 佐久間 智代
<オススメポイント>
もともと佐久間さんは歴史もので好きだったんですが、BLもたくさん描かれてます。
が。今までの中で一番の面白さだと思います。この人はいつも設定とかいいんですが、
どうしても尻窄みになってしまうのでそれだけが気がかりです。今回のは世界三大美女を
もじったもので、三人の美形が主役です。彼らに惹かれない人間はいないけれど、
そんな彼らには付き合った人間を破滅させてしまうというジンクスがあって・・・!?
現在はまだ1巻のみで、しかも連載休止中っぽいんですが・・・続きがごっつ読みたいです。
キャラクターとしてはつだみきよのプリプリが似た感じですかね。三人組だし。

第十二位
 失恋マニア 著者: 葛井 美鳥
<オススメポイント>
この人の絵がすごい好みなんですよ。話もやんちゃ系受けが多く、それを受け止める攻め、
という構図が私的にヒット。瞳がとても綺麗に描かれていて攻めじゃなくても魅入られそうです。
話はいざこざがあるけれど最終的にはラブラブなので、読後感が幸せになれます。
攻めが医者、というのもキーポイント。白衣はあまり出てきませんが・・・残念無念。
受けのほうはバーのオーナーですがツンデレタイプだったりします。もうねー、可愛いの!
ぎゅってしたくなるの!エッチの時はめろめろになっちゃう当たりなんかもうドストライク
ですよ!ツボ!ツボ押した!・・・そんなわけで、すれ違いラブラブストーリーです。
シリーズ他タイトルは溺愛エゴイズム、熱愛コンプレックス、純愛アレルギー。

第十三位
 我慢できない! 著者: 須貝 あや
<オススメポイント>
桂さんと私、両方の推薦があるほどいい作品を描かれる方。話がいいというよりかは
BLとして良作って感じです。絵柄は可愛い感じなんですが、思ったよりもエロがハードで
楽しめます(笑)。新人さんの中ではピカイチ。独特の色気のある濡れ場シーンが読みたい
方には須貝さんをオススメします。ストーリーは・・・うん、まぁ、悪くないですよ。
ぜひともこの人の長編を読んでみたいです。既刊2冊ともに短編集なのでさくっと楽しめます!
既刊はハッピープレイというのがあります。

第十四位
 この世異聞 著者: 鈴木 ツタ
<オススメポイント>
和風ファンタジーホモですよ。和風なのでモチロン着物!そして畳!!ワンダホー!!
連載回数が短くて少し読み足りない感じなのですが、設定やキャラクターは抜群です。
せっかくだから4巻くらい続いてもらいたかった・・・。コミックスではラブラブ?な
書き下ろしもついていてお徳。話としては不治の病にかかる呪われた一族の末裔が
その一族の病を食らう”セツ”と出会うところから始まります。病を治すには気持ちいい
事をしながら探すのが一番で・・・という、なんとも美味しい設定。畳エロは素晴らしい。
11/10発売予定です。

第十五位
 彩おとこ 著者: 鳥人 ヒロミ
<オススメポイント>
話はさっぱりわかりませんが(真顔)、なんか魅力のある話です。呉服屋を営む三兄弟が
メインの話なんですが、時代が少し古めです(大正あたり・・・?)。なかなか話が思う様に
進んでいかなくてやきもきしますが、軍人×美形兄とか、やくざ者×近親相姦な弟など、
一筋縄じゃいかないキャラクターが勢揃い。今後が気になる作品です。

第十六位
 黒の騎士 著者: 剣 解
<オススメポイント>
ぼんぼんな王子様と、それを護衛する剣士の話。深く壮大なストーリーは二人のささやかな
愛を際立たせ、ファンタジーとしてもきちんと楽しめます。ポイントはオヤジたちの番外編。
ホモだけじゃない何かが胸を打ちますよ。主人公たちの話も、王子のたどたどしさや
初々しさがエッチシーンで萌えさせます。身分違いの恋がまたいい感じなんですよ!!!
基本的にBLって黒髪受けが多いですが、この漫画は黒髪が攻めです。
現在三巻まで発刊中。

第十七位
 意地悪な唇 著者: 桜井 りょう
<オススメポイント>
新人の中でイチオシの桜井さん。桂さんにオススメしたところ、面白かった!と言わしめた作品です。
サラリーマン→高校生の歳の差ラブ。桜井さんは表情やちょっとした仕草がとても雰囲気のある
作家さんで、綺麗な絵柄と相まってすごく雰囲気のある画面を作り出してます。この雰囲気が好き。
話としてはまぁ・・・うん、わりと普通なんですけど、画面が華やかだからつい夢中になっちゃう。
最近ではイチオシな作家さんです。この本が初単行本なので短編ばかり集めているので
さくっと読みたいヒトには最適かと。桜井りょうさんにはホント、惚れました(>▽<)b

第十八位
 隣にきみのぬくもりを 著者: 大槻 ミゥ
<オススメポイント>
実は主人公が幸村に見えたという・・・(喀血)。そんな邪な気持ちで買った漫画ですが、
これがなかなかどうして、面白かったという。ストーリーは多少強引なんですが、許せる範囲です。
それよりも絵柄がとても印象的で、ポルノチック。とろりとした視線や意味深に薄く開かれた唇の
色気にノックアウトされましたよ!!全体的にほわっとした話を書かれる方なので肩の力を抜いて
読める良作です。このヒトはこのまま短編ばかりを描いていて欲しい作家さんですねぇ。
幸村好きな方は絶対嵌れると思います(笑)←前例。

第十九位
 恋愛バスストップ 著者: 夏水 りつ
<オススメポイント>
リーマン!スーツ!萌えがいっぱいですが、このヒトの萌えはくっつきそうでくっつかない所ですよ。
絵柄はあっさりとしていて画面的には華やかじゃないんですが、表情は抜群に上手いです。
こう、切なそうに寄せた眉とか、掴みかけた指先の角度とか。絶妙。話も面白いですし、
好きな作家さんです。絵柄に拘らないヒトは読んでみる価値あり。綺麗なだけで人形みたいな
表情しか描けない漫画家の本を買うより絶対お買い得!短編形式ですがリーマンが多いかな。
ネクタイやスーツを着こなす大人の恋愛白書。ちょっとコーヒーでも飲みながらしっとり読みたい本です。
既刊は愛のチカラで恋をするのだ、ラブロマンス・スウィートキス。

第二十位
 秘書の領分 著者: 青海 信濃
<オススメポイント>
私の大好きな眼鏡で秘書です。青海さんの本では一番好きな漫画で、もともとは脇キャラだった
秘書くんが主役となっていたりします。髪を切ってあげるシーンとか何気ないラブイチャが
たまらんとですよ!!!エリートが股を開く瞬間・・・萌えませんか!?特にこの攻めキャラが
いいんですよ。ものっそい私のタイプでして。話としてはわりと普通ですが、攻めの格好良さは
ピカイチだと思ってます。お似合いのカップルが見たい夜にはこの一冊を!





番外。
 ゴールデン・デイズ 著者: 高尾 滋
<オススメポイント>
あ、ごめん。ホモじゃなかった。
1〜3巻が出ていて、4巻が12月に発売予定ですよ。

 アラクレ 著者: 藤原 規代
<オススメポイント>
超ハマッタ。キャラクターが魅力手的です。久々に見た王道の少女漫画!!
ちょっとごくせんっぽいのが気になりますが、オススメですよ〜。面白いです。
って、ごめん。これもホモじゃないじゃん的な。1〜3巻が発売中です。






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