雑草駄文


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ネタの神様ご降〜臨〜。

 【No 1075】 [2006年04月25日(火)]


つい先ほど、お昼の買い物に行った時です。
ふんふふんふふ〜んと楽しげに歩いていると、突然脳天をゴツン とやられました。

卯月「痛ッ!!・・・なんだよ、痛ぇなぁ・・・」

と、振り返り。














(<●>□<●> )



















(<●>□<●> )



















(<●>□<●> )






























時が止まるかと思ったよ!
だって、脳天直撃したのは!








・・・タ、タイガー!!煤i ̄◇ ̄ ;)!?






おおおおお

落ち着いて卯月さん!








タイガーはだよ!じゃないよ!







いくら四月の末に、暦では春まっさかりに、
雹が降り注いできたからって・・・痛ッ!!


いたっ!いだだだだ!!!

痛ぇよ!(号泣)





ダッシュで軒下へ逃げ込みましたが、まさか雹が降ってくるとは・・・。
ここはどこ。横浜ですよアータ。
そういえばアタイ、イギリスに旅行行った時も10年に一度降るか降らないかの
雹に降られた経歴を持つ女でした・・・いや、神様いらんから!こんなネタいらんから!


・・・・・あ。









たんこぶ出来た・・・(凹)。



引きこもりライフ

 【No 1086】 [2006年05月10日(水)]


ネオアン、レイン攻略しました。
以下、ものすごいネタバレとなりますので、ご注意下さい。




ほんとにネタバレですよ。





これからレインと愛を育もうとしているお嬢さんは立ち入り禁止ですよ。





いいっすね?

































レインは天才として、アーキファクトの研究に携わっている青年です。
で、そんな彼の名台詞集をお楽しみください。









(身を呈してアンジェを守りながら)
レイン「世界中の誰を敵にしても、俺はこいつを守る!」
















・・・( ̄▽ ̄)














(アンジェとお揃いの指輪を持って)
レイン「俺はもう、これを外さないって誓うぜ」



















・・・( ̄▽ ̄)























レイン「俺達の未来に・・・乾杯(カチン )」






ププーッ(>Σ<*)




























_| ̄|○∠))バンバン!





ごめん、ホンマごめん、レイン。
我慢したんだけど、我慢したんだけど、最後の最後にそりゃねぇよ!

いやー、やってくれます、レイン。
ヒュウガの後だから余計にすごい台詞に聞こえるのかな!?
天才と評されている君が「俺達の未来に乾杯」て。「乾杯」て。
もう少し捻った何かはなかったのかな!天才!

いえ、彼のような素直なタイプは大好きですヨ!
特にですね、スペシャルは秀逸でした。これはツボきたよ。

本編でレインが研究に夢中になってしまって、アンジェが夜食を差し入れる場面があるんですね。
で、以下その時の会話。


アンジェ「ちゃんと食べてね!」
レイン「んー、お前が食べさせてくれりゃ全部食べるぜ」
アンジェ「わかったわ!・・・はい、あーん!」 ← 無邪気攻
レイン「わっ!?・・・・・あ、ありがとよ(ぱく)」
アンジェ「もっと食べて」
レイン「い、いいよ。後は自分で食うから(照)」



と、あーんして食べさせてもらうシーンなのですよ。
で、スペシャルの会話。


アンジェ「お弁当作ってきたの!」
レイン「おっ、アップルパイもついてるのか」 ← 好物:アップルパイの男
研究員A「いいなぁ、レインさん。僕もお弁当作ってくれる彼女が欲しい」
研究員B「まったく、見せ付けてくれますよね」
レイン「なんだよお前ら、俺は飯を食うんだからお前らは仕事しろよ。ほら、あっち行け!」
研究員A[えぇ〜・・・それにしても美味しそうですよねー」
研究員B「あ、いっそのこと食べさせて貰ったらどうですか!?」
レイン「・・・・!(真っ赤)」
アンジェ「・・・・!(真っ赤)」
研究員A&B「・・・・・・?」



って、レインおまっ・・・かわっ・・・!(突っ伏し)

EDで背後からアンジェの胸をまさぐっていた人と同一人物とは思えません(※誤解)。
レインはけっこう可愛いですよ。で、現在、本命ニクス行ってます。
きっと一番好きになるのはヒュウガかジェイドなんですが、ニクスは別の意味で
私の目を奪いそうです・・・とりあえず現在、物凄い口説き文句連発なんですが、ニクス。
ジェイドは天然タラシだけど、ニクスはわかっていてたらしこんでいる感じ。
ただこの人は背景が複雑なのでその辺が私的好感度の行方を左右しますねー。

ルネとベルナールは最後にやります。
ジェイドは美味しいものは最後にとっとく戦法で。

あ、そういえばこのゲーム、最初のスタートボタンを押すときにキャラクターがいろいろと
語りかけてくるのですが、それがまたゲロ甘い感じなのですよ。

ルネ「きっと君は僕に逢いにくるよ」
ジェイド「やっと逢えたね」

などなど・・・しかし、しばらく放置してからスタートボタンを押すと以下のような台詞に変わります。

ヒュウガ「・・・準備は整ったようだな。始めるぞ」

えー・・・ちょっと甘さ控えめになった?うん、それはいい。それはいいんだ。
ただ、放置してスタートボタン押すと、私必ずヒュウガにこういわれるんですが!!
なに、これは仕様なの!?それとも私だけかヒュウガ!?
ランダムにキャラクターが喋るんとちゃうんか!?

・・・納得いきません。


今日はニクス終了させてジェイドに行きたいです。
ジェイドというとマルクト帝国軍部大佐35歳独身鬼畜眼鏡ハニーを思い出します。


さかのぼって〜

 【No 1088】 [2006年05月12日(金)]


「バンビーノ」 レポート


執事喫茶を後にした我々は新宿に移動して若手俳優演じる舞台、
「バンビーノ」を鑑賞してきました。








メンバーは
いつもエレガントなスーパー姉さん、時に華麗に時にしなやかに萌えを語る あむこさん。
ほわほわした容姿とは裏腹に燃え滾るパッションを秘めたBL漫画家 梅太郎さん。
毎度毎度でチン事件続出、当サイトでは知らぬ人こそいない天然大ボケ 桂さん。
口走る言葉はすべて下ネタ、臨界点ぶっちぎりで逝ってヨシな大道芸人 卯月。
です。

あむこさん、梅太郎さん、桂さん、卯月の4人で見に行きましたよー!!

さて、会場は以前「モンスターボックス」を見た場所と同じです。
が。
迷いました・・・(ちーん)。



・・・ち、違うんだ!
交差点が俺らを呼んでいたんだ!



「ほら、ここ渡れよ。渡ったほうが楽しいぜ?渡っちまえば楽になれるって」
って誘うんだもん!!地図持ってたくせに見なかった桂さんが悪いんだもん!
地下鉄の新宿御苑駅だっつーのに新宿からいけると思い込んでいた桂さんのせいなんだもん!

・・・うん、結局桂さんのせいにしとるけどネ。(←でも一番悪いのはワシ)

で、会場に辿り着いてあむこさん、梅太郎さんと合流し、さっそく舞台が始まりました!
以下、「バンビーノ」の感想&レビューになりますが、なにぶん少ない脳みそで一生懸命
覚えてきた内容ですので、間違いや勘違いも多々あると思います。
それが許せる方のみ先へお進み下さい。





















--------------------------- ね た ば れ ぞ ー ん ---------------------------





















第一章 「圭介」



(店内でトランプをしているボーイ三人)

シゲさん「おっし、上がりー!」
淳「んーと・・・あ、まただめだ〜」
健「俺も上がりっと♪」
淳「あぁ〜ん、もう、みんなズルイよ〜」

(そこへ電話がかかってくる)

店長「はいはーい。・・・うん、そう。交差点をまっすぐいって、・・・うんうん、そこは通り過ぎていいの。
通り過ぎてまだまっすぐいって、煙草屋の角を右に曲がって・・・うん、合ってるわよ?で、二つ目の
信号を左に曲がって・・・だから、合ってるってば。そうよ?新宿一丁目を過ぎたところよ?その路地
入ったところのビルの八階にバンビーノって店があるから。・・・・・うんうん、じゃあ待ってるから。
わからなくなったらまた電話してちょうだい」

健「店長、なに?面接?」
店長「そうよ。あんたたちもいつまでも遊んでないで掃除しなさいよ」
シゲさん「やりましたー!」
健「俺もー!」
淳「・・・も〜、なんで揃わないんだよ」(まだトランプを睨みつけている)
健「何やってんだよ・・・あ、これ揃ってるから捨てれるじゃん」
シゲさん「あ、これも」
淳「えぇ〜?だってトランプなんて初めて見るからよくわかんないんだもん」
健「マジかよ!?お前、今までどんな生活してたんだよ・・・」
シゲさん「しょうがないな〜もっかい説明するからよく聞いておけよ」

(店内に圭介登場)

圭介「あの・・・すいません」
店長「あぁ!いらっしゃい!面接の子だよね。ささ、こっち座って」
(トランプしているボーイズに)
店長「ほら!あんたたちもいつまでも遊んでいないの!入り口の掃除はした!?」
淳「あっ!やってないや・・・」

(退場する淳。代わりに圭介が店内へ)

店長「今オーナー呼ぶから、ちょっと待っててね」

(ボーイたちは全員ソファ席からカウンター席へと移動。背を向ける。そこへオーナー登場)

オーナー「やあやあ、もう、びっくしりたわよ、エレベーター開いたら淳がトランプ持って
うんうん唸ってるんですもの〜。一枚引いたら」
シゲさん「引いたのかよ!」
オーナー「ジョーカーでさぁ・・・って、お待たせしたわね」
圭介「あ・・・いえ」
オーナー「ふぅん・・・いつから働けるの?」
圭介「え?」
オーナー「働きたいんでしょ?大丈夫、はじめはみんな怖いものだけど、すぐに慣れるから!」
圭介「はぁ・・・」
オーナー「優しい先輩たちもいるし」

(ボーイ全員が椅子を回転させてぐるりと回りながら笑顔で)

ボーイ「ど〜も〜v」

(また背を向けて止まる)

オーナー「・・・君、ここで何するのかわかってるよね?」
圭介「え?あの・・・ボーイ、ですよね。グラスとか運ぶ」

シゲさん「あはは!ナイナイ」
健「それだけで日給二万なんて普通、もらえないよね〜」

圭介「・・・違うんですか?」
オーナー「うーん、あのね、君ここに来るときに見たでしょ?」
圭介「何をですか?」
オーナー「ほら、ええと、ここはどこ?」
圭介「日本です」

(ずっこけるオーナーとボーイ)

オーナー「う、うん。合ってるけどね?そこまで広い範囲じゃなくてね」
圭介「あ、東京ですか」

健「惜しい!」

圭介「・・・新宿?」

(ボーイ全員が椅子を回転させてぐるりと回りながら笑顔で)

ボーイ「新宿の〜?」

(また背を向けて止まる)

圭介「え・・・新宿の・・・ビル」
オーナー「いきすぎだよ!」

(ずっこけるオーナーとボーイ)

オーナー「ここはね、二丁目!新宿二丁目!・・・ほら、わかったでしょ」
圭介「え・・・もしかして・・・」
オーナー「そうよ。ここは自らの肉体で稼ぐ場所」
圭介「・・・・えっ」
オーナー「お客はいろいろよ。男の場合もあれば水商売の女の場合もある。
連絡を受けてお客様とお会いして、お客様を満足させるのがシ・ゴ・ト」
圭介「・・・そんな」
オーナー「大丈夫!君ならすぐに売れっ子になるわよ〜」
圭介「・・・・・あの、やっぱり止めま・・・」
オーナー「借金いくらあんのー?」
圭介「・・・!!」
オーナー「それって普通に稼いで返せる額?・・・ここにはね、君みたいな事情の子が
たくさんいるの。みんな男が好きなわけじゃなくて、それぞれ事情があってお金を稼ぎたい
子が働いているの。苦労してお金稼いでるのよ〜」
圭介「・・・・・・・・・」
オーナー「借金いくらあるのー?100万?200万?300万?」
圭介「・・・で、でも」
オーナー「そんなのすぐに返せるわよー?その気になればね。
・・・さっさと稼いで、さっさと借金返して、それでここから出ていけばいいじゃない」
圭介「・・・・・・・・」
オーナー「・・・ね?」
圭介「・・・わかりました、やらせてください」
オーナー「オーケイ!今日から君はこの店の仲間だ!・・・あー、名前決めないといけないな。
・・・けいすけ。・・・そう、圭介がいいわ!今日から君は圭介って名前よ!」

(口々に宜しくな、などと挨拶していくボーイたち)

オーナー「さて・・・新しい子も入ってきたし、そろそろ行きますか。
バンビーノ・・・開店!!」

(音楽が鳴り出し、照明べがべが。さながらゲイクラブのショーのように踊り出すボーイたち。
歌はJURI。ヒップを突き出し誘惑するようなダンシング!セクシー!!全員スタイル良すぎ!
なにげにザウルス役の子がすごく色っぽくて私は目が釘付けでしたよ)



第一章 ・ 完




第二章に続・・・・かないかもしれない。






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