会社のセンパイたちがそろいもそろって仕事してくれない罠。
人が忙しい横で「その音聞いてると眠くなる〜キャハハ〜」って呪われても文句言えませんから!
ちなみに今忙しくやっている仕事は今日、釣りに行っていて休みの上司の分。
愚痴は言っちゃいけない。言っちゃいけないけど、 手 伝 え よ 。
そんな鬱 鬱 トロピカルの中、フルキス2感想いきますよ〜。
(ネタバレ含むので注意して下さい)
家政婦コネタ
<豆まき>
麻生「松川さん、だめだってさ」
一哉「だろうな」
瀬伊「なになに、なんの話?」
一哉「もうすぐ節分だから豆まきをしようかと話していたんだが、松川さんが乗り気じゃなくてな」
瀬伊「えぇ〜?おもしろそうじゃん。やろうよ。で、誰が鬼やるの?一哉?」
一哉「バカ。家主を追い出してどうする」
瀬伊「じゃあ松川さん?」
一哉「・・・あの人に豆をぶつけて許されるのは(主人公)だけだ。それでは豆まきとして成立しない」
瀬伊「(主人公)は女の子だし、僕は病弱だから・・・残るは一人しかいないね。頑張って、羽倉♪」
麻生「俺かよ!?ってか、この話はなくなったんだっつーの!!」
<バレンタイン>
瀬伊「一哉は何歳くらいからチョコ貰ってた?」
一哉「俺か?たぶん3歳か4歳くらいじゃないか」
瀬伊「羽倉は?」
麻生「俺は貰ってねぇし」
一哉「お前、小さい頃から受け取ってなかったのか?」
麻生「あぁ」
瀬伊「信じらんなーい。今年も貰わない気?」
麻生「いや、今年は・・・1つだけ、貰うつもり・・・」
瀬伊「・・・(主人公)のやつか。うざったいな」
<大掃除>
一哉「もうすぐ年末だ。年末といえば大掃除という行事が待ち受けている。
これに(主人公)は力を入れてくると見ている」
瀬伊「・・・なんでそんなに仰々しい言い方なの?」
一哉「知っての通り、俺は掃除が嫌いだ」
依織「でも、僕達も出来るだけ手伝おうか」
瀬伊「(主人公)が僕の部屋も掃除に来てくれないかな♪二人きりで掃除だなんて楽しそう〜♪」
依織「・・・瀬伊、あんまり調子に乗ると、後で後悔するよ」
瀬伊「・・・松川さん、コワーイ」
<そんな依織はごめんだ>
麻生「なんだか今日はみんな上機嫌なんだな。さっき松川さんも浮かれてたぜ」
一哉「もうすぐクリスマスだからな。それぞれ浮き足立っているんだろ」
麻生「そうなのか。だとしてもよ、嬉しいならもっと顔に出してもいいと思うんだけどさ」
一哉「もともと松川さんはあまり顔に出さない人だからな」
麻生「それって損じゃねぇ?嬉しいときは嬉しい!って顔しないと」
一哉「だったらお前、想像できるか?あの人が両手を叩いて飛び跳ねているところや、
大声で叫びながらガッツポーズをしているところを」
麻生「・・・・・ごめん」
一哉「分かればいい」
主人公(・・・私もいやだな、そんな依織くん・・・)
※上記のように家政婦パートの「!」イベントでもかなりあまーい台詞が盛りだくさんです。
出来れば各キャラ攻略中の隙間に見ることをオススメします。
家政婦パートが関係ない理事長や、春タンを攻略する時が狙い目。
<攻略後感想>
●一哉
今回、ほとんど家でしか逢わないのにぼかすかラブパラが上がりやがるディアデーム様ですよ。
どのキャラ攻略していてもすかさずセカンドの位置に割り込んでくるから二人目EDがゲット
しにくくて困りました。最後のほうはもう、ぼかすかハート落としまくりで。ぼろろん、ぼろろんって。
しかしながら、一哉!よかったですよ〜。絢子とかいう昔のオンナが出てきて、正直かなり
ウザかったのですが、家政婦モードのちょっとした追加おつかいなどでも超ラブラブ!
ラブラブすぎて目に眩しくて画面から何度視線を反らしたことか。途中で麻生に告白されて
それを断って「一哉くんが好き!」というとかなり喜んでくれます。こういうところは可愛い。
ディアデームの名に恥じないEDで、こちらも満足。
●依織
過去に傷を持ちすぎな依織くん。あんまり「姫」「姫」連呼するのでEDの時にはすっかり
アタイは姫、と刷り込みされてしまいました。告白はまぁ、いいとして。皇との仲に嫉妬して
押し倒してそれで「別れたほうがいい」って言ってきてお前なに一人で暴走してんだよ!と
かなり焦りました。いやいや、これがフルキスの世界。付き合うようになってからのいざこざが
フルキスですよ!本当に依織のぐるぐる感は依織らしさが出ていて良かったですよ。
特に仲直りするあたりのシナリオは秀逸。依織はデートに連れていってくれたり、海に
車を走らせてくれたり、いたせりつくせりしてくれます。ただ、依織ルートから別の人に
乗り換えると「ありがとう」「ごめんね」「僕と別れてくれてよかった」と、ちくちく攻撃が続くので
本当にごめんなさいと額を床に摩り付けて謝りたくなります・・・怖いよ、依織くん。
●麻生
可愛かったー!!!なにげに嬉しかったのが麻生ルート。だって、私お気に入りの九条が
たくさん出てくるんだもーん!九条も前作より可愛くなって・・・ぽっ。本当に、彼が落とせないのは
欠点だと思いますよ!かぷこんさん!麻生は不良っぽい、であって不良はないし!やっぱり
ここは本物の不良をひとついれとこうじゃありませんか!・・・あ、つい熱く語ってしまいました。
麻生ルートはトルゥーのくせにがんがんぼろぼろハートが落ちまくるし、怒られまくるし、
生きた心地がしませんでした。でも主人公が他キャラからの告白を断って「麻生くん、好きだよ!」と
いうと、「俺も好きだー!」と言ってくれますよ(笑)。他キャラと違い、後ろめたい過去がない分
ストレートに焼きもちを妬いて来ます。ゲーム序盤から主人公好き好きオーラがムンムンで、
この子を振るなんて出来ない・・・!と思いながら振って他の男に走ると「なんでだよっ!?」って
かなり怖い本気で怒られます。お前、よく自分の行動を胸に手を宛てながら思い出してごらん。
全体的にかなり好きです。彼の作ってくれたなまこカレーが忘れられないの・・・。
●瀬伊
まだ落としてません(笑)。今日か、明日やる予定。彼はさらりとしていながら、主人公に
思いを寄せてきてくれるので、さすが妖精とうなるしかないですね。読めなさ過ぎる。
ちなみに妖精さんはじいさんになっても妖精さんのままだそうですよ。
●皇
なんだろう・・・彼は全体的にローテンションです。でもこの淡々とした雰囲気が彼らしくてクセに
なるというか。いろいろと話をして、互いを知って、知らず惹かれてゆく・・・そんな黄金パターンが
見事にはまった感じです。彼のルートは依織ルートから入るしかないので、必然的に依織を
振ることになります。・・・痛いよ(笑顔)。皇ルートは別れる、別れない、のいざこざがないので
比較的軽いノリでプレイ出来ます。すごいラブラブがない代わりに、しっとりと、穏やかな恋愛を
楽しむことが出来ました。稽古を見に行くシナリオなんて部活動を応援しに行く学園ものの
カップルみたいで良かったですよ。EDは一種類ですがラブラブですた。
●春タン
口調が移ります(真顔)。気づいたら「おかーさん、それ取ってネ♪」とか「タハーーーー!!」とか
言いまくっている気がします。いえいえ、それもこれも岸尾さんの 自由すぎる 演技の賜物ですね!
(岸尾さん、はしゃぎすぎだよ!愛しくなったよ!ほんとアンタお笑いだよ!愛しすぎるよ!)
春タンとの恋愛なんてどんなんだ!?と思っていたら、意外や意外。けっこう格好よかったですよ。
特に中泉邸へ潜入するときに助けてくれるのですが、体育教師としての運動神経を見事に使い
こなして敵を撃破!口調は相変わらず「痛〜い!血が出たぁ〜!ノハァー!!」とかそんな感じで
スキップするのがもったいないくらいでしたけど。EDも、なにげに姫抱っこしてきてラブラブな
スチルでした!なんかこの二人微笑ましいな〜。遠くで見守っていたいキャラだけど。
●理事長
EDが二種類あります。救いようがないけどネ!(笑顔)どうにかなるだろうと思っていたら
どうにもならんかった・・・。理事長のスチルはほとんど一人立ちのものなので、ラブラブな
感じはほとんどありません。シナリオも硬派な感じでラ・プリンスとは対極的なんですが、
EDはけっこうラブでした。でも救いようがありませんでした!(まだ言う)
私的に隆行との愛が気になって気になって気になって・・・そんなカップリングはないと
わかっていながらも、「葵!」「隆行!」と呼び合うたびに画面の前で「タハーーー!!」って
連呼しまくっちゃいました。いや、あの二人ラブだよ。出来てるって。マジで。
隆行「・・・葵、本当の俺を理解しているのはお前だけだ」
葵「隆行・・・そんなことはない、嵯峨沢教授だってお前を信じているよ」
隆行「ッ・・・!違う!俺は・・・俺は・・・俺には、お前しかいないんだ・・・(グイッドサっ)」
葵「た、かゆきっ・・・!いけない、もうこんな関係は終わりだと・・・」
隆行「温もりが欲しいんだ・・・俺だけに与えられる、特別な!(シュルっぷちぷち)」
葵「・・・私は、それを与えらることが出来るのか?」
隆行「・・・お前にしか、与えられない」
葵「隆行・・・・ッ(ぶちゅー)」
とかネ!とかネ!タッハーーー!!どうしよう!タッハーーー!!(>w<*)
もう二人で畳の跡が消えないくらい愛を確かめてりゃいいんじゃね!?いいんじゃね!?
・・・あ、理事長ルートはなかなか良かったですよ(とってつけたように)。
<アルバム関係>
ラ・プリンスはトルゥー高ED、トルゥー低ED、ラブパラ高ED、ラブパラ低ED、
二人目EDがあり(5種類)、コンプリートするとピンク(アルバム)出現。
サブキャラで皇、春たん、友情が一種づつ、理事長が二種類のEDあり。
アルバム全てをコンプリートすると「???」が開き、最後の思い出が見れるようになります。
<おまけのCD視聴について>
やばい。やばい。やばい。「薔薇ラビリンス」が頭から離れない!
たったたらったったったった「あん」
たったたらったったったった「んふぅ」
なんだその喘ぎ声は(真顔)。
ごめん、ラ・プリンスの皆様。聞いた瞬間、 大 爆 笑 だったよ。
これ、すごい、ラ・プリンス世界そのまんま!アイドルみたい!(爆笑)
欲しい、CD欲しい。かぷこんさん、すごい戦略。これ絶対欲しくなる!!!
私的におかしなアニソンランキング、トップ10入りを果たしましたよ。
「氷原の貴公子」「俺ってガキかな」にはまだ敵いませんがね。
あと、けっこう好きだったのが麻生の「熱情DISTANCE」かな。ノリがよろしい。
あぁ、本当に薔薇ラビリンス欲しいなー。超エンドレスで聞きまくるよ。
一緒に要所要所で「あぁっ」とか「んはぁっ」とか言いまくりたい。アホみたいに。
で、きっとウォークマンとかで聞いてて喘ぎだけ聞かれるんだ。他人様に。・・・苦ッ。
<それは仕様です>
告白されてOKしてラブラブパワーで次の話にいこうとしたら、突然ラ・プリンス様たちが
物言わぬ口パク人形に。え!?なんで!?音声ONになってるよ!?と焦ってロードを
繰り返したのですが、どうやら六話は全キャラ共通で声が出ない仕様になっているようです。
なに、その、罠。
「告白されていい気になってんじゃねぇーよバーカ頭冷やせオラ」っつー、かぷこん様の
優しいいたわりなのでしょうか。なにもクリスマスで告白されて世界は二人だけのものって
時にやらなくてもいいと思うんですが。本気焦りますから。これからプレイする姫たちは
気をつけて下さいね〜!仕様という名の罠ですから〜!(笑)
以上、そろそろ終わりのフルキス2でした〜。
ようやっと蜜蜜できるよ。終わったらネオアンジェが待ち構えているよ。