こんにちは、なんだか最近ちんこって書けば済むような気になってきました(末期)、
マジカルバナナ世代、卯月翔です!あろはおえおえ!
いやー、昨日はあまりの忙しさに取り乱してしまいまして本当にすみませんでした。
今日も忙しいですが昨日ほどではありません。ちんこちんこ言うのは控えておいて、
今日はテニミュライブのレポをやりたいと思います!(挙手)
今回のレポは役名で統一するようにしますが、私は基本的に役者さんの名前で
呼んでいるのでもしかしたら途中で出てきてしまうかもしれません。
例 がっくん → 塁斗
その場合はなんとなく気合で読んで下さい!(すごい閲覧者まかせのサイトだ)
なお、細部のいたるところまでは覚えていませんので、多かれ少なかれ間違いが
発生すると思います。ご了承下さい。詳しく内容を知りたい方はそのうち発売される
DVDを見て下さいネ!今回は千秋楽が収録されていると思うので!えへ!
↓ ちなみに某さんに言われた言葉。
某「今回も主観たっぷりのレポ楽しみにしてるよ!」
・・・すいません、主観たっぷりです(笑)。
ってことで、主観たっぷりでOKな方のみGO!GO!
舞台はライブハウスですので、オールスタンディングです。
巨大なモニターがあり、そこに「みなさーん、準備はいいですかー?」と文字が表示されました。
テニスの王子様 ミュージカル VS 氷帝 ドリームライブ 3rd の始まりです!!
モニター「いきますよ〜?」
観客「いぇーい!!」
モニター「ほんとにいきますよ〜?」
観客「いぇーい!!」
モニター「いっちゃっていいんですね〜?」
観客「いえぇーーーい!!」
観客が盛り上がったところで、モニターに今回のキャストが次々と映し出されてゆきます。
不二とか手塚とかキャー!の確率が高いです(笑)。
あと、跡部ッキンガム宮殿を持つあの部長とか、シシリーとチョタとか。
全てのキャストが紹介されたところで、どーん!とリョーマ登場。
それを追って次々とキャスト全員が舞台を走り抜けてゆきます。
そして・・・例のお方が登場です(笑)。
跡部「行くぞ!」
掛け声と共に音楽スタート!
なんだからヒップホップ調の音楽ですよ・・・おおおお!
跡部「俺達に触るなよ火傷をするぜ♪」
煤i ̄□ ̄*)!?
氷のエンペラー、ヒップホップバージョン・・・!!(がくぶる)
お前らのテーマ、タンゴとちゃうんかい!(爆笑)
のっけから自分たちのテーマをやすやすと覆す氷帝メンバーたち。
(※もしかしたらDo Your Bestのヒップホップバージョンだったかもしれません)
跡部の歌声とともに背後の穴から(※本当)次々とメンバーたちが現れます。
・・・え?もちろん私は侑士に釘付けですよv
そして全員で氷のエンペラーヒップホップバージョンを熱唱。
ノリノリです。可愛いです。でも歌詞は「跪け!崇めろ!奉れ!」ですけど!(笑)
歌い終わったら今度は青学メンバーと入れ替えです。
青学は・・・本家本元Do Your Bestを熱唱し、それぞれソロ入りで歌い踊ります。
歌い終わったところで手塚が前に出てきました。
手塚「今日はいつもと違ってライブ会場が舞台だ」
桃城「そうっすね!お客さんもいつもより近いし!」
手塚「だから注意事項を皆に伝えておく」
(一同、頷く)
手塚「・・・大石!」
(なぜか副部長にふる部長。微妙にこけるメンバー)
大石「今日はオールスタンディングだから枠の中から出ちゃだめだよ。
押したりはみだしたりすると怪我しちゃうから」
菊丸「そうそう、将棋倒しになっちゃうからねん♪」
乾「会場内で気分が悪くなった人はすみやかに近くの係員を呼ぶんだ」
不二「無理は禁物だよ」
大石「だいたいそんなところかな、手塚」
手塚「そうか・・・じゃあ皆」
(会場全体がくるぞ、と身構える)
手塚「油断せずに行こう」
会場「わーーー!」
(盛り上がり、ペンライトがめっちゃ振られる)
桃城「じゃあ俺から歌っていいっスか!?」
乾「・・・・・・・・・(奥から無言でマイクスタンドを持ってくる)」
一同「・・・・・・・・(そんな乾を振り返ってちょっと引く)」
桃城「い、乾センパイ・・・まさか歌う気じゃ!?だめっすよ!俺が先っす!」
(桃城、乾からマイクを奪う)
不二「桃、こういうときはセンパイに譲るべきじゃないかな」
桃城「えっ、でも不二センパイ、何気にソロ少ないっすよね!?」
不二「・・・・・・・・・」
(不二、桃城を睨みつける)
(不二、桃城にカツカツカツと詰め寄ってゆく)
大石「・・・まて!不二、待て!(汗)」
海堂「あ、謝れ!謝っとけ!!(汗)」
桃城「すいませんっした!(涙)」
(その間にマイクを取るリョーマ)
越前「じゃあ俺が・・・」
一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(会場全体が居た堪れない雰囲気に変わる) ← リョーマは劇的に歌が下手
手塚「・・・んんっ、ん・・・・あーあー・・・」
(そっと発声練習をしながら迫る手塚。しかしマイクはまたも乾のもとへ)
一同「・・・乾!」
乾「ちょっと上へ登ってみたくなってね・・・」
(音楽スタート!戸惑いながら青学メンバー退場)
乾「偶然はない〜♪あるのは必然だけ〜♪
予測可能なのさ♪データーは・・・嘘をつかないよー♪」
(ノリノリで歌う乾)
乾「大切なのはデータを操るテクニック♪」
(指をがーっと動かしてパソコンを打つ動作?会場爆笑)
乾「今の俺は誰にも負けないー♪」
(乾と入れ替わりに海堂と大石が入ってきて、それぞれのソロスタート)
(また二人と入れ替わりに不二と菊丸のお花ちゃんコンビが出てきてソロとダンス)
(リョーマが出てきてソロ。青学メンバーが徐々にそろって全員で熱唱)
(舞台、暗転して音楽が氷帝に変わる)
跡部「俺達に触るなよ火傷をするぜ♪」
氷帝メンバー「氷の炎♪冷たい灼熱♪」
跡部「俺達に近寄るな♪息の根止めるぜ♪」
氷帝メンバー「氷の刃♪気迫の一撃〜♪」
(一人づつ登場するが、私服に変わっている)
宍戸「跪け!」
向日「崇めろ!」
芥川「奉れ!」
跡部「勝者は敗者を支配できるのだ♪」
鳳「はむかうな!」
日吉「平伏せ!」
樺地「怯えてろ!」
忍足「勝者は敗者を意のままに出来る〜♪」
全員「そう・・・俺達コートに君臨する〜♪氷帝!氷帝!氷のエンペラー♪」
(全員でポーズを取り、二番目を熱唱。終了すると跡部がインサイトポーズ?)
向日「・・・いいじゃん、侑士!その服かっこいいぜ!」
忍足「そういうガクトも似合ってるで・・・」
芥川「跡部!見てみて!俺似合ってる!?」
跡部「・・・ああ、なかなか可愛いぜ」
芥川「うっれC−!!(飛び上がって”C”の字を身体で表現)」
忍足「なんや、跡部。ごっつ派手やな・・・」
跡部「そうか?」
忍足「ほんまに中学生なんか?」
(会場笑い)
鳳「宍戸センパイ!すごくすごく格好いいです!!(握りこぶし)」
宍戸「おう、ありがとよ」
(会場から黄色い悲鳴)
(似合ってると言ってもらえるのを待っているチョタ)
宍戸「・・・日吉、お前しっぶいなー」
鳳「・・・!!(ショックな顔)」
日吉「はぁ・・・まぁ」
鳳「・・・!!・・・!!!(一生懸命宍戸にアピールするも無視される)」
(会場、くすくす笑い)
跡部「・・・なかなか似合ってるじゃねぇか、なぁ?樺地」
(樺地、照れて顔を多いしゃがみこむ)
鳳「照れてる!?」
忍足「照れてるな」
宍戸「なかなか可愛いとこあるじゃねぇか」
跡部「まぁいい・・・俺が一番似合っているからな」
一同「・・・・・・・」
跡部「さぁ・・・俺様の美技に・・・酔いな!(音楽スタート)」
跡部「サーブにスマッシュ♪ボレーにしたって完璧な技は美しい〜♪」
(キスをして全員が倒れたり、マイナーチェンジをしながら跡部のソロを熱唱)
跡部「そうさ俺様の美技に酔いしれろ♪俺の美技に♪ブギブギウギブギウギ〜♪」
(相変わらずがっくんとジローのダンスが圧巻!シシリーも合わせて可愛い〜!!
そして侑士が、侑士の踊りが適当すぎるー!(爆笑))
(歌い終わり、ふと、忍足に気づく跡部)
跡部「・・・おい、忍足」
忍足「なんや跡部」
跡部「お前、俺様より前に出るとはいい度胸だな」
(※忍足はこの時、跡部より舞台の前のほうに出ていました)
忍足「そないなこと・・・」
向日「あっ、ずりー、侑士!(前に出る)」
芥川「俺も!俺も!(前に出る)」
宍戸「俺も負けねぇぜ!(前に出る)」
日吉「・・・・・・下克上(前に出る)」
鳳「こん!(前に出る)」
一同「・・・・・・・(鳳を見詰める)」 ← こんは一球入魂のこん(笑)
樺地「・・・・・ウス(前に出ながらなぜか携帯電話の手つき)」
忍足「なんやねん、その手は」
跡部「いいから貴様ら、俺より前に出るな!」
芥川「ご、ごめんあとべー!」
向日「わ、悪い・・・」
宍戸「・・・ちっ」
(忍足、無言で跡部とメンチ切る)
(近付く近付く近付く)
(近すぎてキスしそう)
(会場からキャーーー!!!とすごい悲鳴が)
(まだメンチ切ってる)
な ん だ こ の ホ モ 舞 台 。
跡部「ったく・・・そろいもそろって負けず嫌いばかりなんだからな」
(ここで音楽スタート)
なんと、氷帝メンバーで「負けず嫌いナンバーワン」を熱唱してくれましたよ!?
ギャッ!卯月、この歌かなり好きなんですよ〜。やばい、DVD欲しくなった・・・。
跡部「その重さに打ち勝て・・・その重さをばねにしろ♪
負けないためには勝つしかない・・・勝つためには強くなるしかない・・・♪」
(全員で、青学メンバーが踊っていた踊りとほぼ同じダンスを披露)
一同「お前にだけは負けない♪己にだけは負けない♪
負けず嫌いナンバーワンは・・・俺だ・・・」
(歌い終わると上手から青学メンバーが登場)
手塚「負けず嫌いはこちらも同じだがな」
跡部「ほう・・・うちも負けず嫌いばかりだが」
手塚「・・・・・」
跡部「・・・・・」
手塚「よし、勝負をしよう」
跡部「望むところだ。・・・で、なんにする」
手塚「・・・芸達者対決だ」
ゲイ達者対決!?(違います)
何する気だよこの子たち!(大爆笑)
テニス関係ない、テニス関係ないよ!!(大爆笑)
跡部「じゃあ、モノマネ対決からスタートだ」
大石「モノマネだと!?」
菊丸「こっちだって秘密兵器を用意してるんだもんねーだ」
跡部「じゃあこっちから攻めさせてもらうぜ。・・・忍足、宍戸!やってやれ」
(会場、きゃー!)
一年トリオ「では、北野たけしのモノマネ、スタート」
(会場、どよめく)
宍戸「負けるわけにはいかねぇんだよ!(たけし風に)」
忍足「攻めるん遅いわ(たけし風に)」
宍戸「俺に追いつけない球はねぇ!(たけし風に)」
忍足「勝つんは氷帝(たけし風に)」
(会場、微妙なモノマネに爆笑)
桃城「くそう・・・やったな!?」
手塚「・・・ではこちらは桃城、いけ」 ← 桃ちゃんじゃなかったかも
桃城「うっす!!」
一年トリオ「では、松山千春のモノマネ、スタート!」
桃城「聞こえるか〜戦う相手のおたけびが〜(松山千春風)」
(会場、笑う)
跡部「まだまだ!次は鳳、行け!」
鳳「はい!」
一年トリオ「では・・・」 ← すいません、なにをやったのか忘れました。
(会場、微妙すぎるモノマネに失笑)
忍足「・・・微妙やったな」
向日「うん、微妙だったな・・・」
手塚「こちらからは・・・そうだな、菊丸、桃城、行ってこい」
一年トリオ「映画スターウォーズからC-3POとR2-D2」
菊丸「待てよ、R2-D2・・・」
桃城「がーがー」
菊丸「待てよ、R2-D2・・・」
桃城「がーがー」
(会場、その動作に爆笑)
跡部「・・・くそっ、こうなったら・・・」 ←忘却。氷帝側ほとんど忘れてます・・・
手塚「ならばうちは・・・桃城と、俺だ」
河村「深夜によくある外国の通販番組」
桃城「あん、もう!この包丁、切れないわ!」
手塚「はっはっはキャサリン!お困りかい!」
桃城「ジョージ!聞いてよ、この包丁が切れないのよ」
手塚「はっはっはそういうとこはコレさ!コレを使えば問題ないぜ!」
桃城「ほんとだわ!切れるわー!」
手塚「はっはっはー!」
桃城「はっはっはー!」
(会場大爆笑)
跡部「だったらうちは・・・」 ← だから忘れました
手塚「こちらは海堂・・・そして、俺だ」
(会場、すでに爆笑)
乾「ドラマ電車男より、電車男とエルメスたん」
(会場、大爆笑)
海堂「えええぇええぇぇえええ・・・エルメスたん!」 ←似てる
手塚「・・・はい!」 ←超似てる
海堂「ぼぼっぼぼぼぼ僕は、貴方のことが・・・すすすすすきでしゅ!」
手塚「・・・はい!」 ←超似てる
(会場、揺れるほど笑う)
一年トリオ「これは青学の勝ちですね〜」
跡部「・・・くそう、だったら次は、そんなこともあったわね対決だ!」
手塚「いいだろう・・・不二、やってやれ」
不二「ふふ」
不二「テニミュ氷帝戦で歌の途中で曲が足りなくなった宍戸の真似」
(会場爆笑)
不二「負けてから俺は強くなるためにやってきたんだ
・・・俺達は負けねぇこれいオリャアアアー!!」
(会場爆笑爆笑爆笑)
(卯月、転げるほど笑う)
宍戸「く、くそ!だったらな!俺もやってやるよ!!
テニミュ氷帝戦で音楽が足りなくなった時の大石!!」
(会場、笑う)
宍戸「英二、俺たちはずっと頑張ってきたじゃないか、
そんな俺達だからこそさん行け、英二ー!!!」
(会場大爆笑)
手塚「だったらこれはどうだ!テニミュ氷帝戦で歌の途中で歌詞を忘れた日吉!!」
青学メンバー「下克上だぜ〜、フーン♪フーン♪フーン♪」
(会場爆笑)
(卯月、ハラワタがよじれるほど笑う)
(正解は下克上だぜ、つーぶーせー)
宍戸「そんなこといったらな、そっちの大石だっての!!」
氷帝メンバー「俺たちは〜♪」 (※それぞれ思い思いに大石の歌の下手さを真似)
(大石、前に出てきて倒れる。ぴくぴくしてる)
不二「可哀想!」
海堂「これ以上は!これ以上は!」
河村「勘弁してやってくれ!」
跡部「・・・勝負は?」
一年トリオ「・・・痛みわけ。うん、痛みわけ」
忍足「まぁ、しゃあないわな・・・」
桃城「うん、これは仕方ない・・・」
そこで両監督から声がかかる。
以上、長くなったので後編に続く!(つか時間がない)