雑草駄文


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奮闘の軌跡

 【No 1028】 [2006年03月15日(水)]

遅ればせながら、J庭お疲れ様でしたぁー!!!!
なんとか無事(?)に、すべての行程を終えることが出来ました。
会場に遊びに来てくださった皆様、本当に有難うございましたvv

実は私は今回、かなりぎりぎりに原稿をアップしていまして・・・。
金曜夜にちらし原稿と共に青海さんちにデータ転送し、それから机に貼るための
スペースNo.表記したポスターと新刊が変更になった旨のポスターを作成し、
寝ようと思ったらもう寝る時間がなかったので出かける支度をして朝を待ちました。

はい、1徹夜カウントアップ。

で、土曜の朝、8時から青海さんちに行くために出発。
実はずーっと欲しかった同人誌がとらのあなで書店販売しているということだったので、
それを買おうとうきうきして出発したのですが・・・10時に池袋についたってのに、
店が開くのは11時から。



は、早く言えよ!(汗)



無駄にマックに入って朝ごはんを食べるはめになる卯月。
どうしてこう計画性とかそういうもんに縁がないのでしょうか・・・。
ともあれ、11時になったのでとらのあなに突撃をかけましたよ!
そしたらね、欲しかった同人誌がね、

売 り 切 れ 。

呪い殺してやろうかと思いました。その同人誌を買う事ができた羨ましい奴らを。
な、なんだよ!売り切れって何だよ!ちくっしょう、いいよ!他の本買うから!!
逆切れ気味にこの余りある物欲を消化させるため、とりあえず他ジャンルを物色しました。




咎犬の処刑人カップル本 ・・・ なし。

学園ヘブンの郁ちゃん本 ・・・ なし。

アビスの大佐受け本 ・・・ なし。

カフェリンの司受け本 ・・・ なし。

テニスの真田幸村本 ・・・ あったけど全部持っている。










なめてんのか。
乙女ロード(怒)。











K−Booksでもとらのあなでもまんだらけでもアニメイトでも見つからないよ!
どんな罠だよ!教えてくれよセニョリータ!!

・・・泣ける。
素で泣ける。





それはもう、目に見えるほどテンションだだ下がりでした(真顔)。





でもせっかく池袋まで来たのに何も収穫なしでは自分が可哀想すぎるので、
万札握り締めてテニスの忍足受け本を二冊とオリJUNE本を二冊、商業BL漫画二冊を
K-Booksで買い、とらのあなで商業BL漫画を二冊、アビス同人誌を一冊買い込んで来ました。

・・・足りないよ、ぜんぜん足りないよ。

で、でも大丈夫!明日はイベントだから買うものあるよ!と自分を慰めながら
ようやく青海さんちに足を進めました。表紙の紙を手持ちで運んでいたので、
200枚ながら厚紙で非常に重かったどす。

ついた先でお昼ごはんを食べ、FFとのコラボのポーションを買い、
さて、青海さんちでコピー&製本スタートです!!!

私の小説は既に面付けしてもらっていたので、がーがーとコピー開始。
今回は200部刷っているので各ページ両面(※手動ですが)で205枚づつ
コピーしなければなりません。色紙にしているので、失敗すると色紙が無くなるという
恐怖を抱えながらがーがーがーがーがー・・・ぴっ。






ぴっ?(汗)





見れば紙詰まりを起こしています。
ま、仕方ないよね。何枚もコピーしてたらそうなるよね。
詰まった紙を取り除いて再度こぴーこぴーこぴー・・・


だんだんと、掠れてくる黒インクちゃん。


あ、あれ。どうしたんだ、お前。もっと前はクログロしていたではないか。
元気出せよ!そんな掠れた文字じゃ読めないよ!
と、思いながらコピーしていたら、とうとう文字が読めない状態へ。

卯月「お、青海さん・・・これはどうしたらいいですか?」
青海さん「・・・ああ、これは一回トナーを出して振れば・・・(がしょがしょがしょ)」
卯月「あ、直りました!有難うございます〜」

どうやらトナーが端に寄っていたようです。
またもがぴーがぴーとコピーを続けていると、また黒インクちゃん、
息も絶え絶えになってきました。な、なんだよ!もっと頑張れよ!この根性なし!

卯月「・・・・・・(がしょがしょがしょ)」 ← 無言でトナーを引っ張り出して振る卯月

この作業を何度か繰り返した結果・・・







とうとう黒インクがお亡くなりになりました。







実はこのトナーちゃん、自分でインク残量を教えてくれる優れものでして、
小さな窓枠から見える色が「黄色」だとちょっとインク切れてきた、「オレンジ」だとそろそろ
危ないですぜ、「赤」だともうだめ〜という合図なんですね。

でもね、この黒インクちゃん、まだ「黄色」なんですよ。

な、なんで掠れるのー!?(汗)
無言でひたすら「がしょがしょがしょ」とトナーを振り回す卯月。
でも黒インクちゃんのご機嫌は晴れません。
ふと横を見ればまだコピーされていない原稿が5枚・・・つまり、両面で10枚分。
かけることの200部で、2000枚を刷らなければならんのです。

卯月「この屑がぁっ!!!」

半泣きでアビスのアッシュの真似などしている場合ではありません。
時間を見れば夜の9時。8時に家を出るとして、残りは12時間しかありません。











なんだ、そのタイムアタック(汗)。










久々のピンチに焦る卯月!
青海さんにトナーを確認してもらった結果、インクを排出する部分に故障があって
上手く出ないのではないだろうか、という結論に出ました。
そのため、この黄色のトナーをいったん外し、既に赤くなったトナーを戻して
コピーしてみようということになりました。そうしたら・・・

で、出来る!
コピーちゃんと出来てる!

赤くなって既に引退したというトナーだというのに、この子はなんて偉いのでしょう。
コピー機に向って褒めちぎりながらがーぴがーぴとコピーを続ける卯月。
調子いいです!調子いいです!調子・・・・・・あ、やばい。掠れてきた。

卯月「・・・・・・(がしょがしょがしょ)」

掠れてきたらトナーを振りまくってだましだましコピーを続けていきましたよ。
頼む、もうお前しか頼みの綱はいないんだ・・・!!
お前が倒れたら、俺達の努力が全部水の泡になるんだよ!!!!
そう励ましましたが、赤くなったおじいちゃんにはそれなりに限界がありました。

そこで卯月さん考えた!
このコピー機には通常のコピー濃度のほかに、機械内部にある濃度調節つまみがあります。
そのつまみを最大に上げ、通常コピーの濃度を抑えて・・・




で、出来た!
掠れてない!
掠れてないよ!!!




なんと、もうだめだと思っていたおじいちゃんトナーに奇跡が起こりました!
コピー機の濃度を二段階に操ることによって、再び不死鳥のように蘇ったのです!!
えらい、あんた偉すぎる!!!

感動しながらまたもやコピーをがーがーがーがーがー・・・。

・・・いや、うん。
誤魔化すにも程があるっつーてね。
どんなにやっても物理的に不可能なことっていうのはあるのだよ、諸君。

残すところ3枚半、つまりあと1400枚というところで、このトナーは力尽きました。
何をしてもだめでした。ありとあらゆる手段を用いてどうにかならんかと努力したのですが、
これ以上やっていても無意味、というところまで来てしまいました。

ありがとう、赤トナー。
君の雄姿は忘れないよ。
安らかに眠っておくれ赤トナー。

互いの健闘を讃えあい(※勝手な妄想)、赤トナーをそっと箱に戻す卯月。
さてはて、困りました。
とうとう残りの1400枚はコンビニでコピーしにいかねばならんのでしょうか。
紙替えをしているので出来るだけコンビニには行きたくありません。
でも、黄色トナーを入れ替えてみてもやっぱりダメだったので手段がないのですよ。

もう、ここまでか・・・
卯月がそう思った瞬間、青海さんがぼそりと言い出しました。

青海「・・・実は翔ちゃんの足元に、もうひとつ赤いトナーがあるんだよね」





な ん で す と 。





ばかー!それを先に言ってよね!(※先生に失礼)
赤いトナーでも十分に威力があることは既に立証済みです。
今やらねばいつやる!・・・と、意気込んで箱を開けてみると・・・・

すげぇ、毛が、いっぱい、ついてる・・・。

そう、青海さんの家のわんこ二匹の毛がびっしりと・・・!
聞いてみたら二年ほど放置されていたトナーだそうです。
これは機械に入れたら不具合置きそうですよ。諦めますか・・・と、思ったら。
青海さんが綺麗に拭いてくれました!(笑顔)



それで試したら刷れました!(※三度目の奇跡)



あああー、もう、転んでは起きて、転んでは起きてだよ!
地獄と天国行ったりきたりだよ!
そんなジェットコースターいらねぇよ!(本当)

ともあれ、復活を果たしたトナーちゃんでぴーぴーぴーとコピーを取りました。
しかしながら、やはり赤いだけあってだんだんと掠れてきています。
ここでまた、濃度調節作戦(※四度目の奇跡)で誤魔化し続け・・・。
残り、2枚を60部づつ残すあたりで力尽きました。

うん、すごい。本当にすごい。えらい、よくやった!
二年前の赤トナーに永遠の別れを告げながら栄光を讃える卯月。
いや、実際向こうにしてみれば「こんなに働かすなよ!」ってくらい酷使しましたけどネ!

しかしながら残りの2枚×60部・・・両面で240枚分のコピーはどうしたものか。

1:もう一度各トナーをセットして使えるか調整する。
2:スキャナーで取り込んでプリンターで出す。
3:コンビニでコピーしてくる。
4:諦める。

まず、最初に試したのは当然「1」です。何度もトナーを変えたり振りまくったりして
調整を試みたのですが・・・やっぱり、合格ラインまでは登ってきませんでした。
そこで「2」を試してみました。よく覚えていないのですが、たしか文字が綺麗に
出ないかなにかで、作戦失敗した気がします。
で、この時点で100部完成していたので「4」の諦める、を考えたのですよ。

卯月「・・・私たち、頑張りましたよ。でももう無理です」
青海さん「諦めるか・・・売り物がないってわけじゃないし・・・」
卯月「そうですね、とりあえず100部はあるわけですから」
青海さん「他に手段ないものね」
卯月「でも・・・・・・」
青海さん「・・・・・・・」
卯月「100部って瞬殺ですよね」
青海さん「瞬殺だね」





却 下 。





と、いうことで。消去法で「3」が残りました。
時間を見れば午前4時。夜明けまでまだ一時間ほどかかります。
こんな夜中に一人でコンビニへ・・・!?(※青海さんはまだ製本作業中)

そんな・・・

乙女がそんなこと・・・








やっちゃうよ!(>▽<)/







贅沢は言ってられんのじゃ。出すって決めたら出すんじゃ。
それが男気というものです。

そんなわけで、明け方の4時に一番近くのコンビニまでダッシュする卯月。
心配そうに見送ってくれた青海さん。
大丈夫!アタイ、メロスになる!(※意味不明ですが寝てないので)


辿り着いたコンビニでお札を小銭に替えて貰い、いざコピーをば!!!
持ってきた用紙を突っ込んで、お金を入れて、60枚設定にして、スタート!!

がーがーがー・・・

ああ、ちゃんとコピーされております。綺麗です。よかった、よかった。
これで両面やってもう一枚をまた60部刷って・・・

がーがーがー・・・

・・・あれ?なんか途中から枚数がカウントアップされなくなったけど。
でもちゃんとコピーされているから大丈夫だよね。

がーがーがー・・・

うーん、本当に辛かったなあ。もうだめだって何度思ったことか・・・でもこれで
私も青海さんもやっと安心できるよね。安らかに眠れる日は近いよ。

がーがー・・・(終了)。

あ、終わった。さて、次のコピーを・・・・・・



ぴっ(無反応)



あ。あれ!?
どうしたんだ、おい!しっかりしろ!



ぴっ(無反応)



・・・・・・・・はっはっは、まさかね。
この期におよんで故障だなんてね。



ぴっ(無反応)
ぴっ(無反応)
ぴっ(無反応)
ぴっ(無反応)








く、クラッシャー伝説なんていらないのよ!?
つーかまだ一枚目の片面しか出来てねぇじゃねぇか!
アホか!働け!こら、働けよ!










ぴっぴっぴっ(無反応)(無反応)(無反応)


ぴっぴっぴっ(無反応)(無反応)(無反応)


ぴっぴっぴっ(無反応)(無反応)(無反応)



































だぁああああーーー!!!(暴)











あーあーあーあーあー。
コピー機がフリーズしました。どうにもなりません。
店員呼んだら「よくわかりません」って言われました。このバカ店員が。
仕方ないので自分で直そうといろいろやってみたのですが無理でした。このバカ卯月が。
電源ON・OFFでリセットかけようとしたら電源すら落ちません。




・・・・・お前はWind0wsMeか(真顔)。




あぁぁあぁ・・・ここまできて、またも地獄がやってまいりました。
いったい何順目だと思っているのだね、そんなに地獄は見たくないのだよ。
仕方ないので青海さんに電話をして、他のコンビニに走ることに。

午前4時の交差点〜♪
オタク交じりの憂鬱〜♪


ほんと、パンの配達とか働くひとたち、に出てくる人しか動いてなさそうな時間帯に、
(一応)乙女が血相かえてダッシュでコンビニをはしごするはめになるとは・・・。
でも絶対諦めたら負けだと思うの!やったるよ!ああ、やったるよ!!

・・・しかしてついたのはサンクスでした。
サンクス。そう、紙替えが出来ないアホコピー機が置いてあるコンビニです。

よりにもよって次に近いコンビニがお前かよ!!アホか!

悪態つきながら次のコンビニにダッシュ!!駅の陸橋を超えて走る!走る!
そして辿り着いたのはファミマでした。
ファミマ。そう、紙替えが出来ないアホコピー機が置いてあるコンビニです。





世 界 な ど 滅 亡 し て し ま え 。




そんなすさんだ気分がわたしの心を埋めましたよ!
なんだよ!なんでよりにもよってファミマとサンクスなんだよ!
ローソンとかセブイレとかないのかよ!

何度も交番の前を往復して警官に不審な目で見られながらも、
その後二軒のコンビニを回りました。



両方とも、サンクスとファミマだったけどな!



おかげさまで、結局コピーすることは叶わず、とぼとぼと帰宅しました・・・。
もうこうなったらあれだ。J庭会場で製本するっきゃないよ。
青海さんもカッターマット持ってエッジ切るって言ってくれたし。
ほんと頑張った。寝てないのに超ダッシュしまくってなにこれなんの罰ゲーム。

卯月「・・・すいません、あの一番近いコンビニさえ故障しなければ・・・」
青海さん「仕方ないよ。ほら、140部は完成したんだしさ」
卯月「はぁ・・・だめもとでもう一回だけトナー入れ替えてみますか」
青海さん「思ったんだけどね、こっちのプリンターはどうだろうか」

青海さん、もう一台プリンターを取り出して下さる。
実はこれ、黄色のトナーがだめになった時に一度ためしにコピーしてみたのだけれど、
紙が熱せられていたせいか詰まったり折れたりして使い物にならなかったんですよね。
でもよくよく考えてみれば、それは熱くなったコピー機を通した紙だから
だめだったんであって、まだ使ってない紙を通せばいけるんじゃないかと。

卯月「試してみますね」
(ががー・・・しゅー・・・がしょがしょがしょ)
卯月「ああ!?で、出来ました!!!」



五度目の奇跡、ウェルカム・・・!!!(小躍)



神様、神様、クララ(プリンター)が刷った!クララ(プリンター)が刷った!
有難う、クララ(プリンター)!!! ← 勝手に命名。

これで快調にコピーを続け、最終的には朝の七時に200部の製本が間に合いましたv
おおおお、やったよ!やったよね、青海さん!!
喜びと疲れで変なテンションになる二人。そしてお風呂へと消えてゆく青海さん。
卯月は持っていくものの支度などをしながら待つ事に。

その間に、お仕事のほうでアシスタントに来ていらっしゃった野鈴さんが起床。
我々が一睡もしていないことに驚きながら共に出発することになりました。

そんなこんなでようやっとJ庭会場に行けたのですよ!!!





長い。
長いので後半につづく!(ぇ)


大佐多めにお願いします

 【No 1030】 [2006年03月17日(金)]


こんにちは、昨日パソコンの前で寝たらしい卯月です!
気づいたら朝でしたよ。今日はおふとんで寝ますよ?

最近、いろいろなブログがありますよね。で、おもしろいのがラブホテルで働く
従業員のブログです。いくつかあるんですけど、たま〜にホモネタも見つかります。
ネクタイ締めたサラリーマンが3時間みっちりくんずほぐれずとか!!!

・シャワー使った跡がある
・シーツが乱れていた
・ホテル備え付けのこんどぉむが二個ともなくなっている


シャワーつったって前後使っても10分づつ計20分程度だろうし、
残り2時間40分、160分も濃い絡みを続けたわけですよ!!!お嬢さん!!
平日に軽自動車で来たってもしかして社有車かよ!?

車内恋愛フォー!!!!





・・・間違えました。


社内恋愛フォーー!!(※別にどっちでもいい)


いやぁ、めくるめく妄想を有難うございます。ごっつぁんです(じゅる)。
ってことで、心が癒されたところでJ庭感想後編いってみましょうー!





実は今回の修羅場には青海さんのアシさんをやっていらっしゃる野鈴さんが
いらっしゃってました。別件で(※ここは深く突っ込むと逆切れされる部分です)。

それで、野鈴さんとも会話しながら作業を続けていたのですが・・・


野鈴さん「今回、ネタがなかったわけじゃないんだけど、日記書けなかったんだよ」
卯月「そうなんですか?」
野鈴さん「そう、下ネタばっかりだし・・・伏せてばかりの日記じゃちょっと」
卯月「伏せなきゃいいじゃないですか。うち伏せてないですよ!」
青海さん「日記にでっかい文字でちんこー!って(笑)」
野鈴さん「できんわっ!!(笑)」
卯月「うちはやってますってばー。もー、そんな今更(失礼)恥ずかしがらなくても!」
野鈴さん「いやだ(笑)」
卯月「あ、いっそのことちんこって名前にしたらどうですか?野鈴ちんこ
青海さん「あ、いいねぇ。野鈴ちんこ」
野鈴さん「やだよ!!(汗)」
卯月「似てるじゃないですか、野鈴ちえみと野鈴ちんこ」
野鈴さん「似てないよ!」
青海さん「野鈴ちんこいけてるよ」
野鈴さん「いけてないですよ!」
卯月「もういいじゃないですか、野鈴ちんこで。ちんこさーん!野鈴ちんこさーん!
野鈴さん「呼ぶなぁ!」
青海さん「これから野鈴は野鈴ちんこと呼ばないと振り返りません」
野鈴さん「いい加減なことを言うなぁ!」
卯月「イベント会場で「あ、ちんこさーん!」って呼びかけましょう」

と、思い切り野鈴さんいぢめをしてました(清清しく笑顔)。




これからよろしくお願いします、
野鈴ちんこさん!!!





さて、野鈴さんの新たな人生がスタートしたところで、まだ仕上がっていない
表紙の部分を作らねばなりません。ようやく作業がひと段落ついた青海さんが
卯月に話しかけてきました。

青海さん「表紙どうする?」
卯月「なんでもいいですよ。ちゅーしてる場面でもいいですし」
青海さん「それ、どこに銀丸使うの?」
卯月「・・・・・・・・煤i°□ °;)」
青海さん「・・・忘れてたでしょ」
卯月「忘れてました」
青海さん「えーと、じゃあ、こんなのどう?(しゃかしゃかと裸体を描く)」
卯月「ああ!いいじゃないですか!ドエロいですよ!」
青海さん「ほんと?じゃあこれでいこうか」
卯月「待ってください(笑顔)」
青海さん「え?」

卯月「、つけてください(超笑顔)

青海さん「煤i ̄д ̄|||)



卯月「、つけてください(真顔で接近)

青海さん「わ、わかったよ!!(おちんこさまに汁を加える漫画家)」




青海さん「これでいい?」
卯月「おお、ナイス ドエロじゃないですか!」

ってことで、削った方はわかると思いますが、汁つきです(満面の笑み)。





だってせっかく削ったのにただのちんこじゃ寂しいじゃないですか!!
サプラーイズ!サプラーイズ!
人生いつでもサプラーイズ!!!!





・・・ちなみに、後で冷静になってみたらえらい恥ずかしかったですよ。
え?私にも人並みに恥ずかしさくらい残ってますよ!失礼な!


でもこの間コンビニで「海綿体折れるやんけ!」って大声で叫びましたけどね!
(※海綿体・・・ペニスの両側にある2組の勃起組織。ここに血液が充満すると勃起する)


とりあえず、あの表紙に銀丸つけるのもなかなかに恥ずかしくてしんどい
作業なんですよ、という・・・ね。ね。察して。

製本途中で青海さんと芸人談義に花が咲いたのですが、
その時に青海さんが妙に芸人の真似が上手くて、

「この人、漫画家のくせにそんなこと
ばっかり上手くなってどうする気だろう」


って思ったことは、私と貴方だけの秘密ですよv
青海さんに殺されちゃうから、アタシv



・・・で、そんなわけで苦労した新刊をひっさげてJ庭会場へ突撃です!!!
売り子をしてくださったN様と合流し、会場に着く前に私が一回へたれて、
時間をかけながらようやく到着しました。あぁ、遠かったよサンシャイン。

荷物を取りに行って宅配便の優しいお兄様にメロメロしながら設置開始。
新刊がコピー本のため、崩れそうになりました。
両側から他の本で挟んでなんとかしたわけですが・・・これがね、A型にはなかなかに
キッツイ感じでね、今にも崩れそうなんですよ・・・な、なおしてぇ!!!
でもこれ以上触ったらアタイ、崩れるわよ。って本が言っていたのでやめました。

そんなこんなでJ庭開始です!
今回はまたもやお誕生日席を頂きまして、青海さんはスケブ描き、卯月は接客、
Nさんは買い物で一時間くらい格闘を続けました。

お友達に頼まれて買いにきてくださった方、
いつもOU!?の本を買ってくださる方、
ちら見で気に入って手に取ってくださった方、
4冊纏め買いというツワモノの方、
本当に本当に有難うございます!!!!

毎回、J庭で皆様と直接接する機会があるから頑張れています。
青海ともども、本当に悦んでおります。嬉しいです。読んで楽しんで下さいませ!

さてはて、12時半からは私のお買い物タイムですよ。
今回は本当に体力が底をつきていたので、普段から買っている2,3サークルと、
数箇所の新規サークル開拓に命を燃やしてみました。
買った数は少ないですが少数精鋭で読みどころ満載です。楽しみです。
あと、メッセサンオーの出展でフルキス2を買ってみました。
やる時間ないからしばらく買わないって言ってた口はどこだって言われると
ここなのでキスでもしてください。ほれ。(ちゅ)

で、お買い物も終わったら会場はすっかりスタンプラリー一色になっていました!
今回、J庭は20回記念ということでスタンプラリーを開催されてました。
もちろんお祭り大好きなOU!?も参加いたしましたよ!!!
OU!?のスタンプをもらってくださった皆様、有難うございましたv
次回からも何か企画があったら参加していきたいと思っています。

J庭のスタッフの皆様、参加サークル、一般の皆様、
本当にお疲れ様でした!そして有難うございました!!!

ちなみに一番印象に残ったのは見本誌を提出しに行った際、
受付のとても可愛いお嬢様が本を受け取った後一度机に置き、
それからはっとしたように机に置かれたうちの新刊を食い入るように見詰めて

受付嬢「・・・うわ!これ、いいですね!いつか誰かがやってくれるだろうって
思っていたんですよ!!うわ、うわ、興奮しちゃってすいません!!」

っておっしゃってくださった事ですね!
こういった反応を返して頂けると、頑張って作った甲斐があるわ、と思います。
銀丸サークルでもいいかなって1ミリくらい思いました!!
でも一瞬、発禁かと慄いたのは内緒の方向で・・・。ああ、驚いた。



イベント終了後は大戸屋でご飯でしたv
私は豚定食食べたんですけど、うまかったっす。しかも安い。
青海さんとNさんは恐竜談義に花が咲きまくっていたので、
とくにこれといって恐竜に興味のない私はマターリとしていましたよ。

そして青海さんとお別れし、Nさんととらのあなへ行ってみました。
ラブレボの小説が出ていたのでそれと、「男と男のSEXマニュアル」を購入。
いくらなんでも濃すぎるよ、このセレクション(爆笑)。

中身見たらさらに大爆笑でした。
マ、マコトくんー!!!(机殴打)

まだ読んでいないのですが、参考になる事が書いてあるといいなv
どうせだったらBLで綺麗なイラストでこういった本出せばいいのに、と思います。
マコトくんはさして好みじゃないから感じてる顔見てもなんとも思わないよ!

それから・・・へっへっへっへ。
メインイベントです。「ジェイドバー」に行ってきましたよー!!!!
そのうち写真をブログのほうにアップさせていただきますが(すいません、時間が
なくてまだアップしておりません)、たった1時間半しかいなかったのに超楽しめました!

※ここからはテイルズオブジアビスのジェイド・カーティス大佐萌え語りが始まります。
特に興味のない方はスルーして下さい。




まず、店内へは細い階段を登っていきました。
この階段はきっと心の準備をさせるため、と思いつつ、
Nさんを先に押しやっておそるおそる上がって行きました(笑)。

ついた先では・・・




な、なんと!!煤i ̄□ ̄*;)

眼鏡のカフェエプロンなお兄さんがお出迎えですよ!!!!!



おおおおお、おおおおおおおお、おおおおおおおおおおおおおおお、























おにーさん下さい!(挙手)



















・・・とはいえないので、切なくテーブルに案内される二人組み。
ちなみにジェイドバーは5時から開店するので、開店直後ということもあって
店内には店員さんしかいませんでした。今なら貸切。そんな状態。

そして通された場所は・・・














なんでピンクのソファやねん(大爆笑)。








ぴ、ぴ、ぴ、ピンクゥー!?
大佐のバーでピンクのソファって




アタシをどうしたいの!
ジェイド!!!(爆笑)




どきどきしっぱなしのまま、ソファに崩れ落ちる卯月。

あのね、ふわふわだったの。
じぇいどのそふぁ、ふわふわだったの。
くっしょんがね、きもちよくってね。
じぇいどがねそべってたらちょうもえなの。



っと、アブネエェー!!!
鼻血出るじゃねぇか!!!!





とりあえず、落ち着いた振りをしながらメニューをめくる二人組み。
ちなみに落ち着いていないのは私一人。

素敵な眼鏡にーさんに
「ジェイドバーガー」と、
「ジェイドホットドッグ(!)」を
注文してみました。

既に大戸屋で力いっぱい食べているため、腹に余裕などありません。
おかげでジェイドパフェが食べられなかったのですが、それは次回に取っておきますv

まずはジェイドバーの内装をじろじろと不躾に拝ませていただきましたよ!
わりとね、普通のお店だったんだけどね、やっぱりピンクのソファが浮いてました(真顔)。
なぜ私たちをそこに案内したんだ、ジェイドバー(滝汗)。
あ、窓際だから?窓際でお客がいそうに見えるから?

そうこうしているうちに頼んだお酒がやってきました。
Nさん → レモンスカッシュ(?)
卯月 → カルアミルク




ジェイドのミルク・・・!!!(大興奮)






























ジェイドの
ミルク!!!

(脳溢血間近)


















卯月「かかか、乾杯ー!!!」
Nさん「お疲れ様でしたぁ」
卯月「じぇじぇじぇじぇジェイドのみみみみミルクですよ」
Nさん「はい」
卯月「う、うまう、うま、うまっ」
Nさん「はい」



・・・・・・。
すいません、気持ち悪い変態の相手させて。


Nさん「あ、このジェイドって書かれたコースター持ち帰ったらいかがですか?」
卯月「えええぇ!?そ、そんなだめですよ!ジェイドをお持ち帰りだなんて!!」
Nさん「えー、いいじゃないですかぁ(コースターをくるくる回す)」
卯月「ぎゃー!!ジェイドを輪姦(まわ)さないで!!輪姦(まわ)さないでぇ!
Nさん「だから、持って帰って下さいよ」
卯月「だめですって!あぁ、もう、持ち帰れないようにグラス乗せますよ!(だん!)」
Nさん「あっ!」
卯月「ほら、もう濡れたから持ちか・・・・・じぇ、ジェイドが濡れた!?濡れた!?
Nさん「・・・・・・・(憐れな人を見る目)」

今から思えば、持ち帰ってもよかったかな、とか思います。
で、ようやっと頼んだもののお出ましですよ。
ジェイドバーガーと、ジェイドホットドッグ。

ホットドッグにジェイドと名づけた人に天才の称号を与えたいと思います!!!
ジェイドのホットドッグだよ!!温かいよ!!ぬふほおおおお!!
とりあえず二人でわけることになっていたので、ジェイドホットドッグをナイフで切り分けることに。
さくさくさくっと切って、ぱくっと2つに割るところで

卯月「ごかいちょー」

って言ったら、Nさんは表現しがたい表情になっていました。
えーと、何か?(笑顔)

さてはて。
ジェイドホットドッグのお味はいかがでしょうか。ぱく。
・・・うん、普通かな。でもパンは柔らかいので食べやすいです!!
ただ、ただね・・・か、辛っ!!!マスタードきついよ、ジェイド!!
何度もしつこくNさんに辛くないですか?辛いですよね?って言い続けたら
辛さが平気なNさんは後日日記に「ジェイドだから辛口なんですよ」って超上手い事を
言ってました。ああ、なるほどね、ジェイドだから辛口なんだ。納得。鬼畜眼鏡だからね。納得。

で、次はジェイドバーガーです。
これを食べる頃にはもうだいぶおなかがぱんぱんでしたよ。
しかしながら、食べないわけにはいきません。
途中、美人なおねぇさまが「これサービスですv」ってなぜかポップコーンを
下さったんですが、なぜサービスされたのかいまだに謎です。憐れ?憐れみ?

ジェイドバーガーは・・・うん、まぁ、えーと、普通でした(もう感想がそれしかない)。
ジェイドホットドッグにジェイドのミルクで満腹ではあったのですが、
一応口に入ったところを見ると不味くはなかったってことですね。
ただ、けっこう大きいのでちょっと厳しいんですよ。全部食べるのが。

卯月「・・・残してもいいですかね」
Nさん「いいと思いますよ」
卯月「じゃあ、中身だけ食べます。肉のところ」
Nさん「はいはい」
卯月「へっへっへ、中身ひんむいて食べてやるぜ、ジェイド」
Nさん「・・・・・・・」
卯月「まずはブーツから脱がしてやろうか・・・ほら、もう中身が出てきた(ぱく)」
Nさん「・・・・・・・」
卯月「あ、この端に寄せられたレタスが脱がされた服っぽくないですか?」
Nさん「ないです(即答)」

皿の上には中身だけ食べられたジェイド(バーガー)と、
脱ぎ捨てられた服(レタスとパン)が残されました。

そしてお勘定。
・・・し、死ぬほど安い。一人分かと思った値段が二人分なんですよ!
一人分にしたって安いのに、なにそのバカみたいな値段!!!

卯月「安かったですね〜。また来ましょうよ!」
Nさん「そうですね。それまでにつぶれなかったら」





・・・・・・・・・・・Nさん、それは言っちゃだめ。





ってことで、たいへん辛かったですが、楽しかった土日でしたv
J庭新刊も無事に出せたし、いつもより少し多めにお客様もいらっしゃったようです。
構ってくださった皆様、本当に有難うございました!次回も頑張ります!

そして桂さん、いろいろ有難うv大好きvちゅv
Nさん、売り子有難うございましたv助かりました!
青海さん、お疲れ様でした!ゆっくり休んで下さいv
野鈴ちんこさん、お騒がせしましたvちんこ名通して下さいv






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