雑草駄文


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アビスった。

 【No 0968】 [2006年01月06日(金)]


先に言っておきます。いえ、遅すぎるくらいですが。
昨年から重ねて言っていますように、年賀状データが吹っ飛んだため、
基本的に来た方にしか年賀状を出せていない現状です。
今年は卯月から来ないナァ、とお思いの方。出せないんです・・・!(涙)
心中お察し下さいませ。以上、年明けニュースでした。

ってなことで、おはようございます!さぁ、今日はバリバリ日記書くぜ!(多分)

↓TOAのネタバレ日記です。



ひょんなことから泥棒に間違われそうになり、その真犯人ともいうべきチーグルがいる
森へと向った主人公たち。すると森に入ってすぐに導師イオン(Not 幸村)に出会います。
どうやら護衛はおらず、一人で行動している模様。

なぜかわがままプーこと主人公ルーク、ここで初めての優しさを発揮します!!!

イオンを連れて歩くことを決意し、ティアと共にチーグルたちのいる場所へ向いますよ。
導師イオンが心配なんですって!もう〜、ルークったら。大人になったのかしら?(下が)←最低。
そしてチーグルたちがいる場所でことのあらましを聞き、ボスを退治することに。
ついでにチーグルの一匹が仲間になることになりました。ミュウ言いますが、
この子火吐けますねん。ボーボー火、吹きまくりですねん。

ついつい楽しくて火を吹きまくる卯月。
ボー。
ボー。

た、楽しい・・・!!!!
ちなみに物語上ではこの子がいないと通れない道やら取れない宝箱やらが多数出てきます。
しかしながら我らが主人公ルーク様(御曹司)は、この可愛さ溢れるミューを
「ウゼー!このブタザル!!」
と思うが侭に悪態つきまくって下さいます。


いやぁ、好感持てますよね!(ミューウザイよね)


しかしながらミュー、「ご主人様〜、ミュ〜は雄ですの〜」と、
自ら男であることを宣言してくれたり、なかなか笑えるヤツだったりします。
主人公もごつんごつんミューの頭を叩きながら火を吐かせ続けます。

・・・って、あのですな、今危機的状況にあるのは
そのミューが吐き出す炎のせいだって理解してるのか?ルークたん!

・・・ともあれ、ライガという魔物のボスと対峙する主人公達。
今までさんざん「ミューの炎で森が焼けても俺のせいじゃない」だの、
「村がライガに襲われて全滅してもどうでもいい」とか言っていたはずのルークが、
ライガが守っている卵を割るのに躊躇しておりますよ。


お、おまっ・・・!
チーグルや人間はどうでもよくてライガの卵は守るのかよ!
理由がよくわからないよ!でもとりあえずルークがいい主人公だと
アピールする場面だろうからよくやったと言っておくよ!!


・・・ってことで、鈴ちゃん。
ルークは ほんの一握りの 善悪をわきまえたいい子ですよ(にっこり)。

結局ライガとは戦うことになりますが、このライガがハンパ無く強いため危機に陥る
ルーク&ティア(イオン・ミューは戦いに参加しません)。

そこで!
颯爽と!
現れたのが!




ルーク「くそっ!こいつ強い!なんとかならないのかっ!」
ジェイド「・・・なんとかしてあげましょうか?」




どどーん!どかーん!(ジェイドが魔法でライガを吹っ飛ばす音)
いきなり現れたかと思ったらルークたちがてこずっていたライガを一撃で倒してしまいました。






この子安声の
鬼 畜 眼 鏡 様(愛)。







私がこよなく愛をそそぐジェイドがパーティーに参加しましたよ!
ステータス見ましたか!?


レベル45。 < ルークはレベル6


いやーっはっはっは。
どこのバケモノかと(真顔)。

せっかくですのでこのバケモノ鬼畜眼鏡を連れてチーグルの森をうろうろし、
ちょろまかとレベルを上げていくことに。レベル8まで上げたところで森を出ようとしました。
すると突然、衛兵にかこまれるルークたち!何事かと思ったら、ジェイドの仕業でした。
ジェイドは衛兵たちにルークとティアを捕縛することを命じます。

ジェイド「大人しくしていてくれれば危害は加えません」
ルーク「・・・くっ・・・!」
ジェイド「いい子ですね〜。・・・連れていけ」






ジ ェ イ ド !! (愛爆発)





いい子ですね〜!言われてぇ!!(←だめな大人の見本)
ちなみにジェイドはその後もなにかと素敵な発言をかましまくってくれます。
忘れないうちに書きたいですが、今日はここまで。

次回、ルークとティアが捕まっているタルタロスという軍用機からレポート致します。



週末めっちゃ忙しいですが踏ん張ります!


歴史が捻じ曲がっています

 【No 0970】 [2006年01月10日(火)]

こんにちは、オンリーイベント行こうとしたら人身事故に合った卯月です・・・。
人身事故て!しかも明らかにお亡くなりになられていらっしゃる担架に乗ったご遺体が
50cmの距離にて回収されていかれました。ち、近いよ・・・!アワワワ!

鈴ちゃん「●●線で人身事故だってアナウンス入ったけど大丈夫?来れる?」
卯月「今まさに遺体の近くにいたところです・・・とりあえず遅れます」
鈴ちゃん「本当にハプニング体質だよね・・・(憐れみ)」
卯月「うん・・・(切ない)。しかもちょっと日記のネタになるなって考えちゃった」
鈴ちゃん「君って人は・・・(ほろり)」

で、ある日の会話。


姉1「うちの旦那にそっくりだよ、君は〜(私を見ながら)」
卯月「え〜」
姉1「カップラーメン好きだし買い物に時間かけないし・・・」
卯月「はっはっはー、お義兄さんと私はソウルメイトなんだよ」

姉2「え?ソウルメイトって、




(   ・)?   ( ̄□ ̄ ;)!? ( ̄□ ̄ ;)!?




姉1「違うよ!はソルトだよ!
卯月「そうだよ、私が言ったのはソウルメイトだよ!」

姉2「・・・あ?・・・ああ、なんたらアウトってやつだね!(笑顔)」




(   ・)?   ( ̄□ ̄ ;)!? ( ̄□ ̄ ;)!?




卯月「違うよ!それはソールドアウト(Sold Out)だよ、多分!」
姉1「そうだよ!ソウルとメイトを別々に訳しなよ!」
姉2「あれー?」
姉1「まぁそれはいいや。でね、関係ないんだけどほら、光源氏ってあるじゃない?」
姉2「アイドルの?」
姉1「文学のほうの。で、光源氏書いた紫式部ってのが・・・」
卯月「光源氏じゃなくて源氏物語な」
姉1「そうそう、源氏物語だ。その紫式部の旦那・・・なんだっけ。藤原の・・・

姉2「 頼 朝 ?




(   ・)?   ( ̄□ ̄ ;)!? ( ̄□ ̄ ;)!?




姉1「違うよ!」
卯月「そうだよ!そんな人いな・・・姉1「そんな有名な人じゃないよ!」




(   ・)?(   ・)?   ( ̄□ ̄ ;)!?




姉2に突っ込もうとしたら姉1からのキラーパス。

こんな環境もう嫌です(号泣)。 < 藤原頼朝って誰やねん!


あびあびあび

 【No 0976】 [2006年01月18日(水)]

こんにちは、姉に氷帝戦のテニミュDVDを見せたらチョタの一球入魂を

「え!?牛乳一本!?」

と聞き間違えたため、そこからずっと牛乳一本にしか聞こえなくなった卯月翔です。
牛乳はねぇだろ〜、と思っているそこの貴方。本気で聞こえます(真顔)。


●アビス・ネタバレ日記


どーもー、こちらタルタロスからの中継でーす。
鬼畜眼鏡ジェイドによって拘束されてしまいました、
貴族のおぼっさんルークくんですが元気でしょうかー?

・・・と、このテンションでラストまで引っ張っていくのは正直しんどい、ということで
ナレーターを普通に戻ります。なんで私中継とか引っ張ったんだ、前回(頭抱)。

それで、まぁ、ジェイドさんはルークくんにルークくんの叔父であるキムラスカ王国の
国王と渡りをつけてくれ、と頼み込んできます。えー、と。ジェイドくん。




君は今までルークの何を見てきたのかね(真顔)。




この子が!

この子が!




そんな重要な役目を果たせるような子に









見 え ま す か !!!








まったく、ジェイド大佐は恋煩いで目が節穴になってしまったのでしょうかね。

・・・え?私、ジェイルク主義ですが、何か?(笑顔)
※同時にガイルクでヴァンルクでルクティアでピオジェイですよ。

じゃあとっととキムラスカに戻ることにしましょうか・・・ってところで暴漢が襲って参りました。
ま、RPGにおける王道よね。戦争を回避しようとする主人公達を襲う悪者がいるってのは。

ってことで、六神将のラルゴさんという、毛玉みたいなおっさんが襲ってきました。
よっしゃ、ルーク!主人公の特権よ!
さくさくとこのおっさんを倒して・・・・倒・・・・・・・ルーク!!!!





おおおお、なんたることでしょう!


我らが主人公ルークが!
この世界を救う唯一無二の勇者が!








びびって腰抜かしております!!!!








おいおいおいおいおい!煤i ̄◇ ̄ ;)

テイルズ10周年の主人公が、悪者を前にして腰抜かすって・・・あーた。
どんだけへたれやねん(愛)。




いっそこのままお持ち帰りしたくなるほどキュートなびびり方を見せてくれた
ルークくんは放っておいて(※本当)、ストーリーは進行していきます。

なんとラルゴくんは死霊使いと呼ばれているジェイドの譜術を封印してしまうのです!!!
しかしジェイド、すかさずラルゴを撃退!!!!

ルークの愛のために、レベル45の力を見せ付けてくれましたよ!!!!


レベル45の・・・・・・・・・





レベル・・・・・・・・・・・・
































煤i<◎>□<◎> |||) !?














レベルが  になっとるがな・・・!








れ、れ、れ、レベル5!?5て!5てなに!
譜術封印されるとそんなに弱くなるもんなの!?
ええええ!?ちょ、まっ・・・!


やっぱりレベル45は泡のように消えやがったか!
・・・ええ、王道ですね。敵の間はめっさ強いキャラが仲間になった途端に弱々になるって、
RPG超王道ですもん ね ・・・!(血の涙を流しながら)




と、ともあれ。
ラルゴを打ち破った一行(というかジェイド)は船が乗っ取られないよう、操縦室へ向います。
その途中で兵を気絶させ、ルークを見張りに立ててジェイドとティアが操縦室へ入りました。


だから、なんでルークを見張り役なんて重大な役目に据えるんですか!!!
いっそ傍に置いておいたほうが余計なことしないよ!オイ!


結果、気絶している兵をつついて遊んでいたルークのせいで兵は起きてしまい、
ルークはとうとう人を斬り、そして殺してしまいます。ショックを受けるルーク。
そこへ六神将のアッシュやってきました。

このアッシュ、ものすごくルークに似ています。赤い髪に似た背格好。







何より声が 鈴 木 千 尋 。







いや、それユーザーに疑ってくれって言ってるようなもんだから!(汗)
※主人公のルークの声優さんは鈴木千尋さんです。


このアッシュくん、OPでも登場していたのでかなりキーポイントになるキャラのようです。
しかしながらここでは誰も疑問の声を上げず(何でだ)、結局三人は捕まってしまいました。

イオンさまも連れ去られ、絶対絶命・・・しかぁあし!!
三人はなんとか外に出る方法を考え出します(つーか、ティアとジェイドがね)。
タルタロスを緊急停止させ、外へと飛び出した四人。

・・・あ、いつの間に四人になったかってぇと、イオン様についてきていたアニスちゃんという
ぶりっぶりの可愛い女の子が仲間になったからっす。

で、外に出た瞬間、六神将のアリエッタちゃんが襲ってきました!
魔物を操るという彼女はアニスに「根暗ッタ」などと呼ばれながらも奮戦!
しかしジェイドに上手い事立ち回れてしまい、アリエッタちゃんピンチ!(どっちが正義だよ)

そうしたらまた六神将のリグレットが現れてまたも形勢逆転!!!!
リグレットは女性ですが、二丁拳銃でかっちょいいことこの上ない。
ついでにイオン様も一緒にいますよ、こりゃ好都合。
もちろんルークたちのピンチには変わりないのですが・・・・・・・


「ガイ様、華麗に参上!」


・・・・・はい?
突如タルタロスの上のほうから逆光を背負って
使用人が助けに来ました(笑顔)。

そう、ルークの家の使用人、ガイくんですよ!
最初にポーズ取って窓からアディオスした彼ですよ!
またもポーズキメながらリグレットの銃を吹っ飛ばして全員を助けます。

ピンチを切り抜けられた全員はイオン様も無事に奪還したので、
セントビナーへ向・・・・・あれ?

今気がつきました。タルタロスで仲間になったアニスちゃんは、行方不明になってたんですわ。
つーか、もしかしたらアリエッタとかのイベントシーンにはいなかったかも(汗)。
やばいです、記憶があやふやになってまいりました。
ともあれ、セントビナーでアニスと合流しようぜー!ってことで・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・え?






こんな超怪しい登場シーンをぶちかましたガイについては、
誰も何も疑問を口にしませんけど・・・!!!

なに、その見ちゃいけないものを見ちゃった雰囲気は!

誰か「この人誰?」くらい言ってあげようよ!スルーかよ!流しすぎだよ!
・・・哀れすぎます。そしてガイ、なじみすぎです。


では次回、ガイっていったい何なのサの回でお会いしましょう〜!!






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