雑草駄文


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玉は玉は・・・気高く咲いて〜♪

 【No 0910】 [2005年10月28日(金)]


ものすごいの来た。
中国の方のお名前、物凄いの来たよ。

題して、桂さんの笑いを取れ!〜下ネタ王様は誰だ〜の巻。

では早速、素敵な中国の方(実在)をご紹介いたしましょう。
お二人とも、どうぞ!








じゃかじゃーーーーん!
























金玉美さん(女性) & 沈宝慶さん(男性)












きんたまうつくしい に たましずむ。



・・・親!
・・・親!
なんでこんな下ネタな名前をつけたんだ・・・!!

特筆すべきはキンタマ美しいという名を持つ女性のほうに思えますが、
そこはほら、中国四千年ですから。しずむにオチが隠されていたんですよ。

この沈さん、実はラジオの中国語講座のアシスタントなのです。
毎回放送が始まると最初に紹介が入ります。



「講師は遠藤みつあき先生、

アシスタントはチンホウケイさんです」



















チンホウケイさんです










チンホウケイさんです










チンホウケイさんです























チン ホウケイ ?






最初聞いた時は何言ってんだ、アナウンサー!!って
突っ込み入れましたけどネ。人の名前じゃ放送禁止に出来ないよネ。

ラジオ中国語講座、
なかなかのテクニシャンです。









えー、桂さん、楽しんでくれた?(日記なのに個人をターゲットに絞りすぎ)


もんすた〜この私の可愛い人〜♪

 【No 0913】 [2005年11月01日(火)]


結婚式での会話より。



卯月「でもさー、こうやって見てるとちょっと教会婚って恥ずかしいよね」

友人A「だよね。同じ神前式でもやるなら和式だよね」

友人B「えー。そうかな?私はけっこう感動したけど・・・」

卯月「いや、断然和式だって!なんだっけ・・・ほら、髪型・・・ええと、
・・・あ!高床式!?

友人C「高床式ィー!?頭に家作ってどうするんだよ!」






どうするんだろうね。(穀物入れたり・・・ねずみ返したり・・・)


正解 : 高島田


今日も早く寝隊

 【No 0920】 [2005年11月10日(木)]


卯月「さーて、今日も元気にあまぞんくんで新作発売日チェーック」

ぽち。(あまぞんくんを開く)

卯月「ん、なになに?マイページにオススメとな?よし、見てみよう!」

ぽち。(マイページを開く)









テニスの王子様 Vol.44』と『テニスの王子様 Vol.38』、どちらもおすすめ!









・・・・・・・・・・。














なぜ。

Vol.44 と Vol.45 とかではなく、
Vol.44 と Vol.38 なのだろうか。

飛びすぎじゃねぇの!?
もっと近い巻をオススメするべきじゃねぇの!?




・・・まぁいい。
よし!じゃあVol.44とVol.38はどの話が入っている巻なのかちょっと見てみよう!














クリック
































テニスの王子様 Vol.44




















Σ(゜Α゜;)



































テニスの王子様 Vol.38




















Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)





















バ レ と る ・・・ 。



おもっくそバレとる・・・。











・・・・・やるやないか、ア●ゾン・・・!!!(滝汗)
今までこんなにも趣味(幸村&立海と忍足)を的確に捉えたマイページが存在しただろうか!?
えー・・・他にももちろんオススメ商品がリストアップされているのですが、
あまりにも私の趣味が露見しすぎるので黙っておきます。


でもリストに

テニスの王子様 抱きしめてしまいそうさ (初回限定盤)
手塚国光(置鮎龍太郎)


を入れるのだけは勘弁してください!
興味ないよ!微塵も興味ないよ!!!

あとBLEACHの(2)巻をオススメするのは何故ですか。
(1)巻から読んじゃあかんのですか。
そんな●マゾンが大好きです!私!!!(水樹くんは嫌いだそうですが)



つーわけで、ゲームは星の降る刻を順調にプレイ中。
ファイヤーエムブレムも二週目の半分まできたのでさくっとエイリーク編をこなして
次のアドバンス版を購入したいと思います。あとはきみのためなら死ねる?あれね、
面白くないわけじゃないけど根気がないと続かない。

それでは!
とうとうPS2薄型を手に入れた卯月なのでした(初期型は壊れた・・・)


懐かしい〜朝がきたっ♪(ラジオ体操より)

 【No 0946】 [2005年12月07日(水)]


遠すぎる日付で眩暈すら起こしそうな記憶を呼び起こして、
九月にサイパンに行ってきた卯月です。こにゃにゃちわわんこ。

今年の年初のアレ(40分間の地獄クルーズツアー)のおかげですっかり乗り物が怖くなった
卯月ですが、DSに本、酔い止め薬に睡眠補助剤ドリエルくんを手にしてなんとか踏ん張って
飛行機に乗り込みましたよ!本気で泣きそうでしたが、4時間我慢しました。

で、サイパン到着〜♪

なんかあんまり天気はよくない。
とりあえず現地の係員に案内されてホテルまでバスで移動。
安いツアーなのでDFS近くのホテルではなく、そこから10分くらい先の目の前が海なホテルでした。
カードキーを受け取ってまずはオプショナルツアーへの申し込みにツアーデスクへレッツゴー!
時間が夕方だったのでチェックインより先にデスクに行って申し込みしてきました。

で、漸く部屋へ向う。
カードキーなのでカードが三つ。
その中のひとつを姉が取り出してがしゃこん!と入れる。





さっ、中に入・・・・・・・・・・ゴッ!!









・・・・・・開いてない。





卯月「ちょっと!ちゃんとキーくらい開けナヨ!」
姉「開けたって!ほら、ここを・・・こうして・・・こうでしょ?」
卯月「そうそう、ちゃんと刺さってなかったんじゃない?」






さっ、気を取り直して中に入・・・・・・・・・・ゴッ!!





・・・・・・まだ開かない。



卯月「な・・・なんで?あっ!もしかしてこのカードがいけないんじゃない?」
姉「そ、・・・そうだよね!他のキーで試してみよう!」


がしゃ・・・ゴッ!!!


卯月「あ、あ、ああ、開かないよ!?おねーちゃん!」
姉「お、おおお、お、落ち着け!まだもう一枚ある!」


がしゃゴッ!!


卯月「おねえさまぁあーーー!?」
姉「だぁあーーー!!(べしぃ)←華麗にカードキーを投げつける音」
母「おかしいわねぇ・・・」

三人で頭を悩ましていると、隣の部屋を掃除していた従業員のおねーさんと目が合いました。
そして苦笑いしながらそっと寄ってきて・・・

従業員「メイ・アイ・ヘルプ・ユー?」




キターーーー!!!!!




天の助け来たよ!天の助け!
なんとか身振り手振りとおぼつかない英語でドアが開かないことを説明する。
するとおねーさんがカードキーを受け取って開き方を丁寧に説明してくれた。

従業員「・・・OK?・・・OPEN」

カードキーをがちゃこん。





ドアを開・・・・・ゴッ!




従業員「・・・・・・・・・・・・・」
卯月「・・・・・・・・・・・・・・・」
姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

固まる三人。
一人ぼーっとしている母。



卯月「あああ、あ、あ、開かないよ!?やっぱり開かないよ!?」
姉「呪われてる・・・これは日本に置き去りにしてきた上の姉の呪いよッ!!」
従業員「・・・・・・・・・(がしゃこんゴッ!)・・・・・・・・・(がしゃこんゴッ!)」

パニックに陥る姉妹の横で無言で無表情のまま他のキーも試してみる従業員さん。
もしかして、違う部屋のキーをもらってしまったのではないだろうか。
ふと、そう心に過ぎった私達に、従業員さんは燦然と輝くマスターキーを振りかざしました。

従業員「マスターキー。OK?」

なるほど。マスターキーで開けばこの鍵は別の部屋のものだとわかるわけだ。
とりあえず、早く中に入りたい。スーツケースが重いのじゃ。

従業員「・・・・・(がしゃこん・・・ゴッ)・・・・・!!!!!・・・NO〜」






N O じ ゃ ね ぇ だ ろ 。






なんでマスターキーでもあかんねん!
なにか、マジで呪いなのか?


なんでサイパンくんだりまできて初っ端からホテルの部屋に入れないって
騒動がおきなきゃなんねぇんだよ!
そんなネタならいらねぇんだよ!(ぺっ)


・・・あかんです。このトラブル体質に物申したくなってきました。
結局、おねーさんがフロントに電話してくれてエンジニアを待つことに。
えー・・・夕飯食べに行ったり、買い物行ったり、明日の朝ごはん買ったりせなあかんのですが。
一緒についた他のツアー客、もうとっくの昔に出かけてしまいましたが。


そして待つこと30分・・・。


エンジニア到着!!!
待った、待ったよおじさん!

おじさん「・・・・●×▽◆・・・」

うん、うん。何言ってるのかさっぱりわかんねぇけどとりあえず直してくれ。
つーか、このホテルには部屋を変えるという意識はないんだな。

おじさん「・・・・・●×▽◆・・・・・(がしゃこん・・・・ゴッ!!)」








・・・(<●>□<●>;)!!!!








なんでエンジニアの手が入っても

あーかーんーのーじゃー!!!!!!







呆然とする我々。
同じく呆然とするエンジニアさん。

そしてしばらくするとエンジニアさんがはっとしたように何かに気づいた。
しきりに「WAIT!WAIT!」と叫んで再びフロントに戻って行ってしまった。





・・・待つこと10分。





えーと、な。
ホテルついてからな、既に1時間は超えているんだが・・・。


エンジニア「・・・・・・・・・・・」


あっ!エンジニアさんが戻ってきました!
手に何かを持っています!
最終兵器ですか!?
最先端技術の武具ですか!?


キャー!おじさん最高!やっちゃってー!このキー開けちゃってー!!

卯月「・・・・・・・・ん?」
姉「・・・・・・・・・・あ?」






近付いてきたおじさんの手に握られていたのは・・・・・・・・








































乾 電 池 。


























・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?










エンジニア「・・・・・・・・・(ごそごそ)←キーのボックスの電池を入れ替えている」



エンジニア、カードキー挿入・・・・・がちゃこん。













ガチャ。
















開いたー!!! Σ( ̄□ ̄|||)





・・・結局、電池がなかった、という強烈なオチによって室内に入れた三人。
手痛い歓迎だぜ・・・サイパンよ・・・。




以下次号!「そりゃねぇぜ、プレスリー!」編に続く。






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