・ホモ本買いました。
・・・・・・・・・・・微妙でした。
・陰の王がアニメ化されて喜んでおります。
・でもいつどのチャンネルで放映されるのか知りません。
・スパコミでちらしを見てくださった方が通販をお申し込みになられました。
・ありがとうございます。でも在庫が一冊もありません。再版待ちです。どうしたらいいですか?
・とりあえず再版が完了するまで踊ることにします。(゜▽、゜ デヘ
以上、卯月さん近況報告より。
で、ハーデス編第五話感想。
最後までやり続けるのか、あたし。もう狂信者だな。ハイル・黄金聖闘士!!
今回は巨蟹宮へ移動する慟哭三人衆から始まります。
また酔い必須の画面で卯月さん既にグロッキー状態・・・・・・。
シュラ「デスマスクがいない今、あそこは無人の宮・・・・・」
そのデスマスク、あんたらの目の前でムウに地獄送りにされましたがな。
しかしデっちゃんがいたとしても、デっちゃんごとき(失礼)に慟哭三人が負けるはずがありません。
まぁ、デっちゃんは力こそ正義!っつーてるので、慟哭三人は正義になるんですが。
無人のはずの巨蟹宮。
しかし、そこにはあるはずのない異様な小宇宙が渦巻いていた!!
思わず立ち止まる三人!!!
それでもサガは進みます、無言で・・・・・・!(涙を誘うよ!)
カミュ「サガ・・・!」
シュラ「サガッ・・・!」
戸惑い、 わめきながら ためらいながらサガの後を追う二人。
すると、巨蟹宮の中には黄泉の世界が広がっておりました!!!
冥府帰りの三人にはキツイ!
キツイ光景ですよ、奥さん!(誰)
亡者どもに脚をつかまれ、身体を拘束され(ここ、萌えどころ)、
三人は自由を奪われてしまいます。
それでもサガ頑張った!!!
成す統べなく亡者たちに絡まれている二人を尻目に、
サガ「黄泉から舞い戻った我々にこんな幻影を見せるとは・・・笑止!」
と、奮起一発ギャラクシアンエクスプロージョンを打ち放ちます!!
シュラ → 21歳
カミュ → 20歳
サガ → 28歳
お前ら、年長者
働かせすぎじゃねぇか?(笑)
サガ、張り切りすぎてぎっくり腰とかならないかな!
最年長なんだから(※シオンすらも18歳。きっと童虎も19歳)、
みんなもっと労わってあげようよ!そういやカノンも28歳だよ!(ほろり)
年長組が頑張りすぎです。そして年中組が頑張らなさすぎです。(年中はデス、アフロ、シュラ)
そんなわけでギャラクシアンエクスプロージョンのおかげで幻影を打ち破った三人は
仲良く三対面し、ついでに冥闘士の悪口も言ってみたりしながら
サガ「アテナの元へ・・・!」
シュラ・カミュ「アテナの元へ・・・!!!」
と、繰り返します。・・・・・・・・・もう、この言葉ひとつでなんだか泣けてきますね!(本気)
慟哭三人はいろんなドラマがありすぎて感情移入せずにはいられないのですよ!
ハーデスの前半主役は間違いなくムウ様。んで、中盤は慟哭三人だね。
ここで紫龍が聖域にやってきます。どうでもいいですが何か起こっているとわかっているのなら
聖域に来るまえに聖衣を着用しておくことをおすすめするのですが・・・・・どうして青銅の
小童どもはこうも危機管理がなっていないのでしょうか・・・。星矢に続いて紫龍も聖衣箱を
かついでやってきています。もしかして氷河もか!?氷河もなのか・・・!?
そして懐かしい小宇宙を持つあの男が・・・・・・!!!
そう、一輝にーちゃんです!!
神仏を信じていない一輝にーちゃんですよ!
紫龍「お前もアテナを守るためにここに来たんじゃないのか」
一輝「俺は誰にも組することはない」
わーい!また完全否定ですよ!アテナの聖闘士なのに!(喜)
こうでなくちゃね!一輝にーちゃんはこうでなくっちゃね!!
紫龍「ふざけるな・・・!!!」
一輝の言葉に怒る紫龍。
そして小宇宙を燃焼させているのですが・・・・
だから何度も言うようだが、お前聖衣着ろよ(真顔)。
生身で勝てるほど、聖衣を着用した一輝にーちゃんは甘くないぞ!
なにせ宇宙の塵になっても蘇った男なんだからな!!(地球規模でおかしい)
一輝「その身体で何が出来るというのだ」
紫龍「それでも、俺は仲間を・・・守りたい!」
一輝「・・・・・ふっ。どいつもこいつもバカばかりだ」
紫龍「何っ!?」
一輝「向こうにも一人、同じようなバカがいたぞ」
紫龍「もう一人?・・・・・・・星矢!?」
バ カ = 星 矢
即答しすぎです、紫龍。
やっぱりアンタ、親友ヅラしておきながら星矢はバカなんだと思ってたんだな。
でもここで「もしかして・・・瞬!」と言っていたら確実に一輝兄さんに抹殺されていたと思われます。
・・・そうだね!そうだね兄さん・・・! ← 兄弟の絆〜ネビュラチェーン〜より抜粋
そんな友達思い(?)の紫龍はコロッセオで星矢を見つけます。
そうです、初めてペガサスの聖衣をもらった、あの思い出のコロッセオです。
テレビシリーズ黄金十二宮編で洗脳されたリアから星矢を救う為に自ら命を投げ出した
カシオス(恩人)の耳をぶったぎった場所です。
・・・む、ムウ・・・・。
せめてもうちっといい場所に飛ばしてあげればよかったのに。
そして消えてゆく双子宮の火時計・・・・・。
紫龍「・・・あのときも、火時計が燃えていたな」
星矢「ああ・・・あのときも俺達は女神のために闘っていた」
二人は決意します。
星矢「行こうぜ!紫龍!」
星矢「死の国からふらふらとさまよい出てきた
ヨボヨボの連中なんか、目じゃないぜ!」
煤i=□= ;)!?
あっ、アンタ・・・!!
それ、シオン様の前で言うてみなさいよ!
サガの前で言うてみなさいよ!
そりゃ、アンタから見たら28歳なんてヨボヨボかもしれんけど!
しれんけどなぁ・・・!!!(個人的感情にて星矢に怒りの矛先が)
・・・・・・ごほん。取り乱しました。
一輝「・・・・絆、か」
おっと!さすが青銅年長者の一輝!
黄金たちをヨボヨボ呼ばわりしたどこぞの小童とは
わけがちがいますね!!
一輝「瞬・・・お前もそうなのか?」
・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱり瞬の話題にいくわけですね、兄すゎん。
ちょっとでも見直しかけたアタイがバカだったよ・・・!
いいよ、兄さん!そのままの君でいて!
と、青銅どもがわらわらやっている間に。
実は慟哭三人はまだ巨蟹宮にてさまよってたりします。
シュラ「どういうことだ・・・もう何十時間も巨蟹宮を走っている気がするが、
まだ数分しか走っていない気もする」
サガ「・・・・・・そうか、まだ我々は誰かが作り出す幻影の中にいるのだ・・・・・!」
カミュ「まるで神の気まぐれにでも弄ばれているようだ・・・・・」
そこへ突然仏像登場!!!
掌の上に所在無げに乗せられた慟哭三人!!!
ぼうや〜よいこだねんねしな〜
・・・・・・・・・・え?いつから日本昔話に?(滝汗)
いえいえいえいえ、ここはギリシアですよ!いいですか!
シュラとカミュは自分たちが巨大な仏陀の掌の上にいることに愕然とします。
シュラなんかがっくり膝をついて「何てことだ・・・俺達が走り続けていたことは仏陀にとっては手の
上で遊んでいることと同じことなのか・・・!」とこの世の終わりでも来たかのような顔になっています。
しかしサガだけは、シャカがこの幻影を作っていることに気づいて処女宮に向かって
再びギャラクシアンエクスプロージョンを打ち放ちます!
吹っ飛ぶ処女宮!!!
リアが思わず心配そうに(※自分の宮の上を通り過ぎて攻撃だもんな)処女宮を振り返ります!
リ ア × シ ャ カ !
リ ア × シ ャ カ !!!
問答無用で
リア×シャカですよ!皆さん!
嬉しいな〜、公式でリアシャカが見れるなんて!
卯月さんは意外とこのカプ、好きです。
さて、ふっとばされてしまった処女宮ですがおシャカ様は自分の周りに防護壁を
はっていて、疵ひとつつけられていません。さすがです。本当、さすがです。
シャカ「ハーデスの走狗に成り下がった君たちだが、かつては共に戦った仲間。
巨蟹宮でさまよっていてくれればと思ったのだが・・・・」
うーわー、相変わらず高飛車で本当、嬉しいです!おシャカ様!!(愛)
しかも。小宇宙がピンクだったんですよ!!
ピンク!ピンク!ピンクのオーラ!!!
そしてそのピンクのオーラがふわわわって蕾の形になって、
シャカを中心にはらりと蓮の花が咲き乱れるのですよ!!(美麗!)
シャカの小宇宙は世界一華麗で美麗!
ピンクの蓮ですからね!
ムッハー!!すっげ綺麗!すっげ綺麗!すっげ綺麗!
ふわふわ浮いてるシャカもすっげ綺麗!すっげ綺麗!すっげ綺麗!
シャカ「オーム!天魔降伏!」
三・ツ・矢・サイダー!!!(意味不明)
いやぁ、さすが三ツ矢さんです。素晴らしい演技です。
もうシャカの後光が光りすぎて目ぇ開けていられましぇん。
光り輝くおシャカ様はサガたちのいる巨蟹宮へと天魔降伏を仕返すのでした。
たぶん、処女宮ぶっ壊されて頭にきたんだろうな。
星矢「!?さっき、巨蟹宮から処女宮に向かって小宇宙が放たれたが・・・・・・
今度は処女宮から巨蟹宮に向かって巨大な小宇宙が放たれた!?」
紫龍「急がねば・・・!!!」
だから急いでんなら
聖衣着ろよ、お前ら!!!
急いでいるわりには聖衣を着用せず、聖衣箱に入れて背中にしょってるひよっこども。
あんな、持ち運ぶよりもな、着てたほうが邪魔にもならんじゃろ?
だからな、おねーちゃんな、ヒビ入りまくってる聖衣でも着たほうがいいと思うんだよ!!!
つーか、着ろよ!
冥闘士に奇襲されたらどうするんだよ!
星矢、お前ムウにいきなり吹っ飛ばされただろ!
紫龍、お前一輝にいきなり吹っ飛ばされただろ!
学習しろ!学習を!
・・・・・・・・あ。
そういえば、どいつもこいつもバカ(C:一輝)なんだった・・・・・。
さ、さて。その頃のシオン様たちは・・・・。
シオン「・・・!?サガたちの小宇宙が一瞬にして消えた・・・・・!?」
老師「・・・・・・黄泉の国へと戻らされたんだろうて」
シオン「苦ッ・・・・・・・!(走り出すシオン)」
老師「どこにゆくつもりじゃ?シオンよ。わしがいる限り、お前はここから動けまいて」
シオン「・・・・・ふっ、ならば消し去るまでよ!」
ぶつかり合う爺さん(261歳)同士の小宇宙!
しかし若い肉体に蘇ったシオンのほうが圧倒的に有利だった!!!
シオン「・・・・・ふっ。お前と戦えば千日戦争になると思ったが・・・簡単に決着がつきそうだな!
243年前の聖戦の折り、お前と私は同等の実力であった・・・・・・」
若かりし頃の二人を回想するシオン様。
聖戦の時に生き残った二人が夕日を背に肩を抱き合っております。
・・・・・・これね、もうね、泣けるね。
よろめくシオン様を童虎が助け上げてる感じのシーンなんですが・・・・・・
格好いい!!文句なしに格好いいよ!!
聖戦の生き残りメンバー、ラブ!!!
また、なんつーか・・・シオン様のよろめき方がえらい色っぽくってな?
夕日がいい感じに顔を隠しててな?
何度も何度もこの回想シーンが出てくるたんびに
胸どっきんこ
なんですけどぉーーーーー!!(魂叫)
ゼイゼイ。萌えです。萌え。小生の小宇宙が再び萌えました。
たまらんです。童虎×シオン。涎がだだ漏れです。
そんな感じで、次回は童虎 VS シオンの聖戦対決ですよ!キャ!
で、第五話を見て思ったんですが・・・・・いえ、前から思ってはいたんですが・・・・・
ええとね、アタイね、シュラもカミュも大好きなんだけどね、言ってもいい?
いいよね!?いいでしょ!?言うよ!?
カミュ、そしてシュラよ・・・・・
お前ら、何しに
生き返ったんだ・・・!(真顔)
双子宮 → サガにまかせてスルー。
巨蟹宮 → 入ることに怖気づいてサガ!サガ!とわめくだけわめいた上、
幻影に惑わされて役立たず。
あげくの果てには仏陀の手の上でころころ転がされて・・・動揺!
えーい、このへたれどもめ!(涙)
愛しすぎます。サガの後をおろおろしながら追ってるだけです。この子達。
見事な足手まといっぷりがますます一層の愛を深めてくれたんですが・・・・・・
慟哭の三人っちゅうよりは
慟哭 + へたれ二人
ってほうがあってるんちゃうか?(汗)
最後までこの調子だったら・・・・本当、何しにきたんだろう、この二人。
そんな疑問すらわいてくる今日この頃。
ハーデス編にご興味のある方は全国系列レンタル店にて借りることが出来ます。
全7巻です。テレビ版は全19巻です。天界編は映画版全1巻です。
よろしければこれからの季節、お中元にぜひ!!(サラダ油扱いかよ)