こんにちは〜、今、テレビの取材で「欲しいものは何ですか?」と聞かれたら迷わず
「水瓶座の黄金聖衣!!中身つきで!!」
と拳握りながら力説しそうな卯月翔です。今日こそホモ本買います<ビブなど。
そういえばドラクエの同人誌を7冊ほど購入したんですが、漫画6冊の合計ページ数が
約300ページあるのに対し、
ヤンガスの出番は
たった 3 コ マ でした・・・。
いえ、マルククの本ですから仕方ないっちゃ仕方ないんですが・・・
哀しかったの・・・(かわいさアピール)。
次回はマルククにとどまらずクク主なども買ってみたいと思います!
では、桂さんに「反転が面倒」と言われたためネタバレそのまんまハーデス感想いきます。
すいません、うちの裏管理人は桂さんなんで逆らえないんです(真顔)。
↓↓↓ネタバレマジ!?ネタバレマジ!?ネタバレマジ!?ネタバレマジ!?↓↓↓
基本的にOP、EDは吹っ飛ばして見るんですが、3 話の後についつい
グランドオープニングを見てしまい、「地球ぎ」の音楽にハマってしまいました。
この歌、まわる・・・テニプリのミュージカルと同じくらいまわる・・・・・。
地球ぎ・・・くる・・・くる・・・変わる・・・♪
ここでね!カードがくるくるしてんねんけどな!
そのカードの絵柄がな!
シャカが一人で座禅!
そしてサガを中心に左にシュラ、右にカミュで
アテナエクスクラメ−ション!!!
その後ムウを中心に左にミロ、右にリアで
アテナエクスクラメ−ション!!!
死人 VS 死に底ない
の黄金対決ですよーーー!!(>▽<*)b
ハァハァハァ・・・・・おっと、涎が・・・・。
マジヤバイ。テンション上がった。アテナエクスクラメ−ションはいかんだろ。
しかもくるくる回って一瞬見えるって趣向が、フェチにはたまらんねぇ!
さて、三話は冥界から始まります。
鈴ちゃんが好きな坂本真綾嬢演じるパンドラがハープを弾いています。
そこにかけこんでくる冥界三巨頭の一人、ラダマンティス!
俺にもアテナ抹殺させろーーー!!と意気込んでおります。
・・・・・・カノンの愛人のラダマン(真顔)。
素敵に眉毛がくっついております。
お前は田舎っぺ大将か・・・・・。
しかしパンドラ様のお許しが出るはずもなく、イライラしたラダマンは冥界に戻ってきた
蟹・魚にやつあたりをしております!蟹、思わずセキシキ!
冥界に住んでる人にセキシキってありえないです。それしか技がないのか・・・。
それとも蟹がおばかなのか・・・いえいえ、後者はないです。ないです。ないですってば!
技だってショッキングフィンガーって
名前よりはマシですってば!!
(※ショッキングフィンガー ・・・ PS2ゲームでのミロのビッグバン技名・・・こっちがショッキングだよ)
そして場面変わって聖域。
ムウ様が次の金牛宮に走っております。
これね・・・CGですごくよく走っている様子を表しているんだけど・・・・・・・・・・・
酔 う 。
げろげろげろー・・・。む、ムウ様視点なのは嬉しいんだけど、
こんなの続けられたら飲んでたコーヒー全部出ますがな!!!(涙)
そしてなんとか(私が)たどり着いた金牛宮では、アルデバランが仁王立ちしておりました。
さすがアルデバラン、宮をちゃんと守ってくれたのですね・・・とムウが
嬉 し そ う に(※最重要事項)
近寄っていきます。マジで嬉しそう。ほっとした様子、ちょっと頬を赤らめた様子、
お前もしかしてアルデバランラブなのかっちゅうくらい(卯月さんはデスムウが好きです)。
・・・・・・しかし、アルデバランは動きませんでした。
そう、すでに死んでいたのです・・・!(涙)
ムウ「あ・・・・アルデバラン・・・・・!!」
この!気づいたときの困惑した顔ったら!!!
牛かわいそうだけどムウたん可愛い!牛に涙するけどムウたん萌える!
ムウたんの涙に拙者の小宇宙萌えすぎた!
ってなもんで哀しいやら嬉しいやら忙しかったっちゅうねん。
嬉しそうな顔と、その直後の死を知ってしまった悲しみと困惑・・・・・・
いやぁ、マジで犯したいくらい可愛いんですが。
なんか今回、卯月さんムウ様にめろめろです。
なんですか、この可愛さ溢れる羊は。
大羊もめっさ美麗で可愛いと思いますが、やはり中羊は格別です。
どんぶりかっこんでも何杯でもいけそうです。胃もたれすら起こりそうにありません。
そこへ腐女子も避けて通るニオベ登場!
つーか、私はコイツの名前がニオベだって初めて知りました。
ニオベの臭いで目が眩んでゆくムウ様。
しかしそこは腐っても黄金です。
クリスタルウォールでくっさい匂いもシャットダウン!!!
便利!
クリスタルウォール、便利!!!
一家に一台欲しいです。たんすにごんレベル。
実はアルデバランの残した小宇宙の欠片でニオベの技を知ることが出来たムウ様。
ここで回想。
アルデバランがどこぞの小娘に小さな花を貰っています。
あー・・・・・・ごめん、忘れてた。
アルデバランて 長 髪 だったんだよね・・・!!!(衝撃)
ちなみにこの時の牛の横に羊がそっとついていたのが萌え。
牛と羊はほのぼのカップルだよね〜。老夫婦なラブさ加減を披露しているよ。
チャーミーグリーンだよ。思わず歌い出したくなるんだよ。スキップつきで。
そして貰った花を嬉しそうに眺めるアルデバラン・・・・・・
しかし花はみるみるうちにしおれていってしまいました!
そう、ニオベの臭気によって・・・!!!
そして気づいたアルデバランですが、時すでに遅し・・・・・・ニオベの臭気にだんだんと
五感を失われ、やがて肉体をも滅びていってしまうのです・・・ううう。
アルデバランの残した小宇宙によって真相を知ったムウ様。
ニオベを北斗のけんしろーひでぶで破った後、金牛宮から出立し、そして男泣きします。
世界で一番ピュアな涙だと思いました・・・!
(卯月さん、末期通り越して危篤)
そっと天に解き放たれるアルデバランの小宇宙・・・。
ムウ様は何をされても美しい。和菓子と同じなのね。うっとり。
場面変わって瞬が出ています。兄弟の写ってる写真割ってます。
気合空回ってる感が否めないまま、聖闘士でもない辰巳さんを破って聖域に向かいます。
瞬「僕は誰とも戦いたくない・・・誰一人、傷つけたくないんだ!」
直後、登場した白銀聖闘士三名を容赦なく船の壁が壊れるほど叩きつける瞬。
お前、相変わらず言ってることとやってることに
ギャップがありすぎだ・・・!!!
そんな瞬くんを見て、瞬くんの命を狙いにきたシリウスは笑みを浮かべて死んでいかれました。
シリウス「白銀聖闘士を三人いっぺんにだと!?・・・こ、これなら・・・」
・・・あ、そんなオチですか・・・?(先が読めた瞬間)
四話の最初はなんと、ミロからスタートですよ!!
ミロー!ミロー!ダイエーにもマルエツにも売ってなくて涙したミロー!
・・・・・ほんと、どこに売ってるんですか・・・?ミロ・・・(高級デパートだったら嫌だな)。
教皇の間から出ようとする女神に「危険ですからお出にならないように」と告げるミロたん。
マジで格好いいです。これでアホでさえなければおにいちゃんにしたい聖闘士ナンバー1です。
アホでさえなければ・・・!!!(拳握) ← 教皇には?って聞き返した前科あり
ミロの聖衣は蠍の尻尾をイメージしたヘッドデザインで私はかなり好き。
逆に微妙なのは蟹と双子だよね・・・双子なんて、バケツ被ってるみたいだもん。
そんな双子宮に到着した慟哭三人。
無人のはずの双子宮だというのに、誰かの小宇宙の気配が・・・!!
これはもう、サガの独壇場でしょう。なにせここは元はサガの宮(自宅)。
どんな敵だろうと手の中の孫悟空よ!ぐらいの余裕でシュラとカミュを先に行かせます。
そして始まる置鮎さん一人ショー。(※双子なので声優が同じ)
パペット・マペットならぬ、サガット・カノット!!
・・・いえいえ、私はサガたんもカノたんも大好きですから!!!
しかし置鮎さん一人ショーはすぐに終わりを告げてしまいました。
なぜなら・・・氷河が一人でシベリアにてマーマに語りかけるシーンに移行してしまったから。
相変わらず極度のマザコンですか、氷河。
(そんな貴方も大好きです)
マーマの事となると熱く語り出す氷河。
しかし、またも白銀聖闘士が現れた!しかも・・・・みっ、みっ・・・
ミスティ・・・!!
(素っ裸で股間を光らせ仁王立ちのまま「神よ、私は美しい」と告げたナルシス聖闘士)
神っていえば沙織さんとかジュリアンとかだと思うんだけどさ。
沙織さんもそんな語り聞きたかねぇよな。
例によって青銅暗殺を目論む白銀。
それに対抗して・・・
出たーーーー!!!(°▽ °*)
キグナスダンスですよ!!
卯月さんの恋を一瞬で散らせた、
あの、キグナスダンスです!!!
久々に見たなぁ・・・・・さすが氷原の貴公子だよなぁ。
マッパで仁王立ちのミスティに負けていないね、ビジュアルでは。
ま、勝負にも勝つんですが。
ここでも白銀、氷河たちの実力に納得して死んでゆきます。
途中回想シーンでカミュがアイザックと氷河を諭すシーンがあるんですが、
水晶聖闘士が哀れなので追求しないことにします。
ところ変わって双子宮。
カノンがスニオン岬に閉じ込められてがぼがぼしている時にアテナに助けられたと
説明しております。ここ、ものすごい謎。カノがサガにお仕置きされたのって、
たしか13年前ですよね?
でも、この回想でのアテナって13歳なんですが・・・!(驚愕!時をかけすぎた沙織!)
カノン「アテナは私を救ってくださった・・・・・」
当時のアテナ、まだ赤ん坊ですがな。
カノン「アテナは私の中の悪をすべて洗い流してくださった・・・・・」
お前28歳にもなって13歳に助けられるなよ。
・・・カノたんは突っ込みどころが満載で洗脳に弱いことが判明。
サガはそんな薄っぺらい忠誠心などひっぺがしてくれるわ!と小宇宙を解き放ちます。
サガの忠誠心も相当薄いと思いますが。
薄皮饅頭レベル。裏すけちゃってるよ!・・・みたいな。
むしろ、アテナの聖闘士はみんな忠誠心が薄いですよ。
なにせ幾多の試練を共に乗り越えてきた青銅の一輝兄さんですら、
「俺は神など信じない!!!」
といってますからね!
沙織さん、存在自体
完全否定されてるよ!
まぁ、そんなわけで。
サガの一撃が教皇の間に届いて慟哭らは双子宮を抜けてゆきます。
サガたん、ありえない強さです(マジ)。
舞台はさらに変わります。ふたたび教皇の間へ。
双子宮を守るのが裏切り者のカノンだと知った正義感溢れる熱血野郎、ミロが
決して許しはしないとスカーレットニードルを打ち込んでおります!!
スカーレットニードルは中指だけ赤くなって伸びる特性を持ってるんですが・・・
これがね、格好いい。どういう原理なのかはわからないけど、ポーズが格好いい。
そしてスカーレットニードルに耐えるカノンの小宇宙を認めるミロたん・・・。
・・・・・・・・ほんとにこの子(ミロ)、感動しやすい。
トリビアにおける大木の位置だよね!へぇー!へぇー!って。連発。
もっと人生、疑ってかかったほうがいいと思うんですが・・・
なにせミロは体育会系なので拳で語ったらすぐに納得しちまうようです。
そしてどうやらカノンはあえて贖罪のためにミロの技を受けているようです。
カノン「自我を捨てることも、ましてや死ぬこともこのカノンには許されていないのだから!」
どがどがどが!
体中に孔を開けられるカノン!・・・・・・ちょっとやらしい(ぽっ)。
さそり座の15星と同じ数を受けると死に至るスカーレットニードル。
最後の主星・アンタレスを打ち込まれるとやがて五感がなくなり、死にます。
ミロ「・・・・・・・・だが、懺悔のためにはこのアンタレスを受けなければならない」
ミロはあくまで、死んで行った同胞(カミュ含む)、
そして何よりも生き残った黄金のためにカノンに罰を与えてゆくのですよ・・・!!
うーーーわーーーー!!泣けるっ!!なんちゅう展開やっ!
ミロは最後の一撃を放ちました。
それを甘んじて受けるカノン。
男なら、拳で語らねばならぬ時もあるのですよ・・・・!!
お、男気ッ・・・・!!(涙と鼻水が止まりません。花粉症ではありません)
ミロ「・・・・・・・そろそろ私は天蠍宮へ戻ります」
そういって出口へ向かうミロ。
残されたのはカノンの死体・・・・・・・・
い、いえ!違います!
なんとミロは最後のアンタレスを放つと見せかけて、
血止めの真央点を突いていたのです!!(ここ感動しどころ)
自分の命のためにアンタレスを避けるようならば、この血止めの真央点はカノンに打たれることなく
カノンは本当のアンタレスを打たれて終了でした。けれどカノンは贖罪のために、保身することなく
罰を受けることを選んだのです。簡単に言うと・・・
自分の命が大事 → カノン避ける → 血止めはされず、アンタレスを追い討ちされる
女神を守るといったのが本当 → カノン避けない → 血止めがされて一命を取り留める
に、 憎 い 演 出 ッ ・・・ !
カノン「女神のいる部屋に裏切り者を残して戻っていいのか・・・?」
ミロ「・・・・・・・ここにいるのは我が同士。双子座の黄金聖闘士、カノンだけよ」
涙するカノン。
号泣する卯月。
ぎゃーーーー!!MIROぉぉーーーーー!!!
アンタ漢だよ!
かっこよすぎるよ!!
お前、それを早くカミュに見せとけば氷河、氷河言われずに済んだのに!!
この際、ミロは情に流されすぎだとか、アンタレスで止めさしたことねぇだろとか、
細かいことは気にしないことにします。ミロはいい男です。恋人だったら暑苦しいけど。
その頃の兄(サガ)は双子宮を抜けて次の巨蟹宮に向かい走っておりました。
そして、ここでも号泣する人が。
サガ「あいつが・・・あのカノンが、この私に代わって双子宮を守ってくれようとは・・・」
・・・涙もろすぎです、この兄弟。
自称クール・和菓子と同レベルですよ!!!
考えてみたら星矢の双子(サガカノ、シドバド)って虐げられてますよね。基本的に。
片方スニオン岬に閉じ込められて半殺しにあったり、片方捨てられて影として生きたり、
そりゃぐれるだろ・・・って環境にいたりする。
でも、そうですよ!
こんなときこそミロの最後の台詞ですよ!!
ミロ「・・・人はやりなおせるものなのだな」
・・・・・・・・・こんなオタクの私でもやりなおせるでしょうか・・・?
感動的な台詞に思わずブルーになる卯月。
そして私はこのままサヨウナリ!な、長ッ!!<今日の日記