雑草駄文


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声が出なくて皆に「誰?」と言われた(切)

 【No 0581】 [2004年12月06日(月)]


今朝早く・・・遠くから聞こえてくるサイレンの音・・・・・

ウゥゥウウウゥゥ〜
ピーポーピーポー

それがだんだんと近づいてきまして・・・・・



ウゥゥウウウゥゥ〜
ピーポーピーポー






ウゥゥウウウゥゥ〜
ピーポーピーポー







だぁああーーーー!!
うるせぇんじゃあー!!(怒)




と、起きた卯月翔です、おはようございます。
あんまりうるさいんで窓開けてみたら
二軒先が火事でした!(Wao!)
またもやうちの家族はノーリアクション (いつか確実に死ぬ)


さて、日曜はネオロマンスフェスタ7に行って参りました。
レポートを詳細に書こうかと思ったんですが、最近はそういうサイトがたくさん
増えてきたので今回はあえてスルーします。(なんて素敵に他力本願 )


日曜の朝、起きた瞬間から体調が最悪であることを確信した私。
そう、かねてからの風邪がどうにも回復していないらしい・・・。
なので朝から病院行って、注射打たれてきましたァ!痛かったぁ・・・!(今見たら青痣に)
薬もどさんこ飲んで準備万端!早めに家を出ました。

しかしおりしも強風で(※マジでやばいくらいでしたね!関東地方!うちも網戸が
ばったんどったんと左右に揺れてうるさいので夜中の三時に一人でガムテープを
取り出して網戸を固定してました・・・・・)鈴ちゃんの乗る電車が遅れるとのこと。

待ち合わせ予定時間 : 15時
ただいまの時刻 : 14時40分

まぁ、20分くらいなら本屋で立ち読みして待っていられるだろう、と雑誌「ねるとらん」を
手に取って数分・・・いろいろな場所に移動しながら立ち読みしていると、さらに鈴ちゃんから
メールが・・・川崎で5分ほど止まっているからまだまだ遅れるらしい。

ただいまの時刻 : 15時5分
鈴ちゃん到着予定 : 15時20分

ま、まぁなんとかなるだろうと立ち読みを続けること45分。
体調最悪のツケがいまここに・・・!!!!

ものごっつい眩暈を感じて正常に立っていることが出来なくなり、あわてて近くの
喫茶店にダッシュして入ろうとして、途中で力尽きて花壇の仕切りのレンガに座り込み、
やりたくもねぇのに明日のジョーごっこ。


「もう、俺ァ・・・燃え尽きたぜ・・・」


がっくり。
45分立ったままはこの体調ではきつかったらしい。
しかし、鈴ちゃんが30分に到着したのでとりあえず前進すべく、いつも早めの夕食を食べる
パスタ屋へと移動しました。鈴ちゃんは仕事帰り。私は風邪でふらふら。
もうお互いいっつも進歩ないくらいグダグダですね!(泣)

そしてご飯を食べ終わった後、栄養ドリンクを求めてコンビニへ。
しかし当然ながらいつも私が飲んでいるドリンクがない。
いつも飲んでいるのは「ユンケルDFC」。ノンカフェインで妊婦も飲める定価1000円。
さて、どれにしようかと悩んでいるとひょっこりと鈴ちゃんの指が一本のドリンクを指差しています。


「かぜに効く!生薬配合!!!」


・・・・・・・・・・・・・もう見るからにあやしい匂いがプンプンです。
でもせっかく鈴ちゃんのオススメだから(※鈴ちゃんは効能を読んでただけで薦めてません)
これは買うっきゃないよね!と購入を決定。その場ですぐに飲んだんですが・・・




煤i○ ■ ○ |||)

卯月「・・・・・・・・ぐふっ!!!!」


あまりのマズさに飲み込めなくて口から漏れた!!!!(衝撃 )
マジ、マジやばかったんっすよ!!
こうね、普通のドリンク剤の味を超越しちゃっててね、いつまでたっても
口ン中に生薬の味がどどどーーーんっと波打ってるの!!!

口端から流れ出る黄色い液体・・・。
公衆の面前でなぜこんな辱めを受けなければならないのか・・・。
卯月は泣きながらタオルで口を拭った・・・。

うわぁー、タオル黄色くなっちまったぁー(テンション下)。
しかも生薬の匂いがバッチリ移っててクッセェェー(テンション更下)。


卯月「・・・鈴ちゃん・・・恨むから・・・」
鈴ちゃん「ええ!?アタシのせい!?」
卯月「鈴ちゃんオススメだっていうから飲んだのに・・・ううう、口から漏れるほど不味かった・・・」
鈴ちゃん「言ってない!オススメなんて言ってないよう!!」


なんてなことを繰り返しながら、開演10分前に会場到着。
優秀ジャン!うちら!!と二人で騒いでいたんですが、いつも開演3分前とか1分前とかに
着席するうちらが間違っているのはよくわかっているので!言わんでええから!それ以上!

今日のメンバーはアンジェリークからゼフェル・岩田さん、オスカー・堀内さん、
ヴィクトール・立木さん、ユーイ・浪川さん、エルンスト・森川さん、遥かから
頼久・三木さん、イノリ・高橋さん、永泉・保志さん、鷹道・中原さん、詩紋・宮田さん、
コルダから志水・福山さん、土浦・伊藤さんの豪華12人でした!!!!マジ豪華!

オープニングトークが終了すると、今回はいきなりミニドラマから始まりました。
雪だるまがアンジェリーク・遥か・コルダの世界を繋ぐ不思議な存在になる、といった感じ。
皆、なぜかキレキャラが多くなってて笑えました!

イノリ「じゃあ雪だるまをつくりゃいいんだな!?おりゃおりゃおりゃ!」
しもん「うわぁ、イノリくん、こっち押さないで・・・押さないで・・・」
イノリ「おりゃおりゃおりゃ!」
しもん「やだってば・・・イノリくん・・・・・押すなっつってんだろォ!!!(絶叫)

とか、今回は最終回しか見てないけどけっこうアドリブ多かった・・・?
それからトークコーナーではチームに分かれてお題を振るってやつでした。
岩田さんチームへのお題は「冬休みの思い出」。堀内さん、伊藤さん、保志さん、岩田さんは
スキーの思い出でした。中原さんはフォークソングを好きな人が集まってたユースホテルの
思い出。そして一番笑ったのが三木さん。

三木さん「俺ね、バイトばっかりやってたんですよ。
料理がけっこう好きだからほとんど厨房の仕事ばっかりでね・・・」
(会場から食べさせてー!という声援が)
三木さん「お前だけに食わせるわけにはいかんのじゃ!
(会場爆笑)
三木さん「バリーズでもファミレスでも自分で勝手に行って食え!(笑)

もう、最高の切り返しでしたよ!!(感動)
ちなみにスキーの話題では堀内さんと保志さんが頭から突っ込んだ、という話をしていて

森川さん「パシフィコにもスキーのジャンプ台作っちゃえばいいじゃん(笑)」
岩田さん(?)「で、成田さんと一緒に飛ぶのね(笑)」

今回出てないのにやはり話題は成田さんの伝説のジャンプへ(笑)。
森川さんチームへのお題は「今年のネオフェスの感想」。
ここでは立木さんが珍しくぶち壊れてて(笑)、酒でも飲んでるのか!?ってくらい
支離滅裂でした。高橋さん、宮田さん、福山さんとかわいい感じで・・・全体的に。

トークが終わると歌のコーナー。
じれっ隊のアルバムが出た、ということもあってじれっ隊メンバー(保志リーダー・
高橋ナンバー2・宮田ナンバー3)が歌って踊ってくれました!!
振り付けは高橋さんがやったらしい。

宮田さん「保志くんがスケジュールあわなくて、僕と直くんで練習してたんだけど。
覚えるのに六時間くらいかかって・・・(笑)」
高橋さん「そう(笑)。で、練習後に幸季が ” これ、保志くん大丈夫かなぁ・・・ ” って(笑)」
宮田さん「でも保志くんすぐに覚えたよね?一時間半・・・くらいで」
高橋さん「そうそう、すごい覚えるの早くて! ” こうでしょ?こうでしょ?・・・うん、わかった ” って(笑)」
保志さん「実はビデオを期待してたんだ(笑)」
宮田さん「いつもはね、ビデオを取って自主練するんだけどね」
高橋さん「まだリーダーがいないときで、 ” 保志く〜ん、今から保志くんのところ踊るからねぇ?
ちゃんと覚えるんだよぉ? ハイ!ハイ!ハイ! ”(笑)」
(高橋さん、歌のお兄さんのように解説しながら踊り出す)
高橋さん「そしたらね、録画ボタン押してないの(笑)。すげぇテンション下がった(笑)」
宮田さん「結局三人で踊ったビデオを撮っといて、各自で練習したんだよね」
保志さん「ビデオに ” いてぇ〜、足つったァ〜 ” とか残ってて(笑)」

私的にこのビデオがほしいです(笑)。
果たして出来は・・・うん、高橋さんは相変わらず可愛かったです。
ダンスも上手いし歌も上手い!宮田さんは高橋さんの動きと見比べてると
2・3箇所はしょってるところがありました(笑)。あ、今振り付け飛ばしたな!?って。
保志さんは・・・うん、頑張ってた!!でもだんだんと終わりに近づくにつれて
動きにキレがなくなってきていたのが年を感じさせました!(笑)

歌が終わると愛の囁きがあって、シメコメ。ここでも三木さん大拍手。
三木さん「あのさ、ずっと言いたかったんだけど、じれっ隊って・・・・・・
リーダー、ナンバー2、ナンバー3って三人しかいねぇじゃん!!
ナンバー3ってなんだよ!・・・・って、四公演ずーーっと言いたかったんだよね(笑)」
と、じれっ隊の禁忌に触れていました(笑)。
端のほうで堀内さんが水を取りにいってもらったりしてて、ちょっと心配でしたが無事終了。

ちなみに。
会場入った瞬間、ものすっごいスモークがたかれていて視界が一瞬にして白くなり、
卯月「殺す気かぁああーーーー!!!」
と思わず絶叫しかかりました。いえ、何度も小さく叫んでましたが。

そして。
風邪を引いてぜっ不調のまま臨んだアタシにさらに追い討ちをかけるかのように
ラストシーン、およびアンコールで本物の雪がざんざん降ってきました。
卯月「こ、こ、殺す気かぁあーーー!やっぱ殺す気なんだろぉーーーー!!」
とやっぱり小さく叫んでみたり(笑)。私の今年の初雪、これだったんですけど・・・。
でも本物の雪はひゃっこかったけど綺麗でした。猛吹雪のように降り注いできやがりましたが。


そんなわけで今はドラクエ8をやってます。二時間プレイしてレベル7。
なかなか遊ぶ時間がなくてコマってます(^^;)。このままだとずるずる
R&Dに突入・・・って感じになるかなぁ。無論、R&Dが着たらそっち最優先です。
命に別状があるくらい精魂込めてプレイしたいと思います!であ!


ぼーとしてたらテイルズの新作が出てしまう

 【No 0587】 [2004年12月13日(月)]

まだ風邪が治らず自分の白血球のふがいなさに目を覆うばかりの卯月翔です。
おはようございます。(今日は風邪薬と生理痛の薬とドリンク剤のトリプルカウンターだ)


・・・・・もっと頑張れよ!アタイの白血球!
お前、病気と戦うために生まれてきたんだろ!白血球!
むしろ戦うことが宿命づけられたお前に病原菌戦争以外のアイデンティティがどこにあるんだよ!白血球!
ごめんなさい言い過ぎましたお願いだから風邪治してやってくださいなんなら年貢収めますよ、白血球。


・・・・・・・そんな感じで日々、己の白血球と押し問答を繰り返しております。末期です。
誰か助けてやってください、俺を(他人事かよ)。


土曜日は桂さんとデートでした。
しかし、卯月は桂さんに渡すもの一式をバスの中に置き忘れてしまいました。
あまり普段は忘れ物や落し物をしない人なんですが・・・私・・・。
ころっ!と忘れてスカイビルの中華に舌鼓を打っている時に思い出しましたよ。
で、慌ててバスの定期売り場にかけこんだんですが、担当が違うから電話をかけろと言われました。

卯月「・・・あ、もしもし。今日バスの中に荷物を忘れてきてしまったんですが・・」
担当の人「はい、どこから乗りましたか?」
卯月「○バス停から○駅バス停まで・・・○駅に10時40分についたバスです」
担当の人「系統わかりますか?」
卯月「多分、○○○系統だと・・・」
担当の人「少々お待ちください・・・・・・・・・・・あー、それらしきものはありますね」
卯月「ほんとですか!?」


担当の人「中身はなんですか?



卯月「・・・・・・・・・・え?・・・・な、中身ですか・・・・・・?(動揺)




担当の人「はい





卯月「・・・・・・・・・・・・・青い袋の中にパン(しかも自分で作ったので一個だけビニールに
包まれている代物)と、小さな袋に入ったくまの人形が二個と、なんかストラップと
一緒に入っている映画の前売り券(テニスの王子様)です・・・・・・・・」





担当の人「・・・・・・・はいはい!
(テニスの王子様の)ポスターがはみでた
三省堂コミックステーションの袋ですね!?」





卯月「・・・そ、それです・・・(小声)」





なんの羞恥プレイですか、ほんとに(真顔)。


結局遠いところまで取りに行ったんですが、その営業所でも同じ中身をもう一度言わされ、
挙句の果てに拇印を押して帰ってきましたよ・・・くっ、住所と氏名まで・・・!!!(屈辱)



さて。今週はBが海の向こうに行っているので楽なのですが秘書業務は無くならないので
ちょっくら仕事してきます。戻ってきたらテニプリ感想上げる予定です。予定。あくまで予定。


やる気も萎えるこのひと時。

 【No 0593】 [2004年12月21日(火) ]

卯月「こんにちわぁ、おじさぁーん!いつものぉ〜!・・・って言って、忍足が出てきたらいい
直江「お前の愛は居酒屋レベルか
卯月「失礼な!いつものっていったってフランス料理屋でシャトー・マルゴーの
150年モノ
が出てきてもおかしくはなかろう!!(なぜか弦一郎しゃべり)」
直江「あー、誰も飲めないくらい酸っぱい愛だな、そりゃ」



・・・・・・・どうもこんにちは!酸っぱい愛が一杯の卯月翔です!

えー、アタイ、先ほど献血に行ってきました。
とはいうものの、前回400ml取って貧血起こしてかなり辛い目に合った(過去日記参照)
わけですから、今回は200mlのみにしてきました。しかも事前の血液検査をした腕が
かなり痛くなってまして、痛み止めの塗り薬をいただいてしまいましたよ。
いまだに痛いんですけどね、明日も痛かったらも一回献血カーに差し戻しですよ。マイセルフを。
で、以下献血時に起こった看護婦さんとのやり取りです。


看護婦さん「針刺しますねぇ〜」
卯月「はい・・・・うっ・・・!(痛い)」
看護婦さん「痛みが続くようなら言ってくださいね」
卯月「わかりましたぁ〜」

しばし経って。

看護婦さん「・・・・・・・!!!!!

突如顔色が変わる看護婦さん。
そして眠っている私を揺り動かして(そのたび針が腕に食い込んで痛い)

看護婦さん「今回、200mlよね!?」
卯月「え、あ、う?そ、そうですけど・・・・・・・」
看護婦さん「ごめんなさい!私、400mlのバッグで取っちゃったわ!!
卯月「えっ!?・・・・・・・・・そ、そうですか(仕方ないから400とるかと思っている)」
看護婦さん「今外すから
卯月「外すんですか!?そのまま400ml取れないんですか!?」
看護婦さん「・・・取れないの。規定で。大丈夫、
30mlくらいしかとってないから!






うわぁー・・・・。
私、30mlの血、無駄に流した?





400ml用のバッグにたぷたぷと揺れるアタイの血。
ゴミ箱へと捨てられる予定のアタイの血。






取れたてッ!!!!(号泣しながら)



看護婦さん「ごめんなさいね、本当に・・・あ、あったかいものでも飲む!?
卯月「は、はぁ・・・(お詫びのつもりか?)」
看護婦さん「緑茶紅茶、どっちがいい?」

卯月「じゃあ紅茶で・・・


看護婦さん「オッケイ!緑茶ね!









・・・おーーーい!看護婦さぁーん!!
オレの話聞いてるかぁーーー!!(再び号泣)





無駄になる30mlの血液を見つめながら、差し出された緑茶を飲む。
・・・・・・あの、どんな嫌がらせですか、コレ・・・・・・。



落ち込む卯月に看護婦さんはそっと優しく微笑んだ。
看護婦さん「このまま帰る?それとも、もう一度刺す?







煤i ̄□ ̄ ;)
マジっすか!?(がびん)



オレの30mlの血液、ノーカウント!?(はがぁ)




卯月「・・・・じゃ、じゃあ刺します・・・(検査で血を抜かれたところが激痛で、このまま帰ったらなんかむなしい)」
看護婦さん「わかったわ。じゃあ腕を出して・・・さっき物凄くいいところに刺せたって思ったんだけど」


ってことは、これから刺すところは自信ないってことですか!?
ぎゃああああ!痛い!痛いって!ええええーーーー!?(動揺)





卯月「・・・・・・・・・・(はぁはぁ)」

瀕死の子羊が一匹。



でもこの血液が誰かの救いになればいいと思います。
貧血になってソファに汗の水溜りを作ろうとも、
無駄に30mlの血を抜かれようとも、

少しでも誰かが助かるのならば我慢いたしますよ・・・!!!




でも相方くんに「もうお前はほんとにトラブルに愛されてるね!」って
満面の笑顔で肩を叩かれるのだけは我慢できねぇ・・・!!(拳振)

あーあーあーあー、そうですねぇ、バッグ間違えて無駄に血ぃ抜かれた
ヤツなんてそうそう見ないですよねぇ、ってかアタイ、初めてみましたよ〜だ。
うーうーあー、もうだめだ。アレだ。トラブルメーカーって名前、つけてもいいですよ。
そう、アタイはトラブルに愛された女。うん、いいよ、わかったよ。受けてやらぁ!!
その挑戦状を見事に受け止めてやるさぁ!このアタイのフラフラのボディでなぁ!




・・・嘘です。
呼ばないでください。アタシは普通に生きてます。

では今日も接骨院に行って腰を治してきます。
つーか、献血したら治療って受けれるのかしら・・・・?






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