日曜はイベントでした。パシフィコ横浜の。久々な感のある地元イベントです。
どきどきしながら行くとすでに待機していた谷ちゃんと待ち合わせてドトールでコーヒー買って
いざ出陣!!・・・だが、あっちぃーーーー!!(死亡)
本当に死ぬかと思った・・・がっふん。で、なんとか会場につくが道に迷ってうろちょろしてしまいました。
そうすると違うコンピュータのコンベションらしき会場設置していたにぃーちゃんが見かねて助けに
きてくれました(滝汗)。ご、ごめんなさい・・・。
どうやら今回はフィギアのイベントと同時開催らしくすげぇにーちゃんの群れがすでに並んでました・・・。
無駄に怖がるあたし(ははは・・・)「でも彼ら生身に興味ないもんね!」と開き直って品物設置した
んですけどね。それからしばらくゆっくり過ごしたんですが、うちわが最初水野のほうが人気あったのに
後のほうになったらシゲの売り上げのほうがよくなってさらにスケブまで頼まれる始末。
2時くらいから4枚書いたんですけどシゲと水野と藤代となぜか菊丸・・・(謎)。
藤代は最初渋沢先輩っていわれて「うっ!それはちょっと・・・」といって藤代に変えてもらいました(爆)。
でもなんとかなったんですけどね。ふぅ。菊丸はさすがにうまくかけましたが(笑)。
そうこういってるうちに、ネオロマンスフェスタの時間が参りました!そう、卯月はネオロマンス
フェスタのチケットを取ってくれた友人と最終日夜の部、横浜コンチネンタルホテル近くの
国立大ホールにいってきたのです。メンバーは俺と鈴ちゃんと谷ちゃん(笑)。
会場はしょっぱなから熱気ムンムン!オリヴィエとチャーリーのコスをしている方々が
むちゃくちゃ格好よかったり(上げ底靴だったけどナ)、遥かのヴォイスカードが
すでに売り切れだったり・・・と、ロマンスにかけるお嬢さんがたの意気込みというものに
圧倒されてしまいました(爆)←特に鈴ちゃんと俺様。
開演は4:30分から・・・でも4時15分くらいにいったらすでにコスプレコンテストの
優勝者発表が行われていました。優勝者はアクラムさま。すごい出来栄えで納得の優勝!!
なにがすごいってステージに上がってない人でも半分くらいはコスプレしてるってこと(笑)。
ネオロマンス、恐るべし!!
しばらくすると置鮎さんの注意ナレーションが耳に入ってきました。ぐっふう!その声で
「非常時の時はあわてずに左右にある非常灯の出口から速やかに非難してくれ」なんて
言われた日にゃあ、お嬢さん!!(爆笑)。でもそんな置鮎さんのすばらしい美声に聞きほれて
いたあたしに谷ちゃんが「ネオロマンスなんだから非常時にはお前らが連れて逃げてくれ」って
ぼやいてたのが印象的でしたわ(笑)。ヨォーシ、いい突っ込みだ!
4時半。ようやく開演。暗くなった瞬間ものすごい黄色い歓声が!!ぎょっとしたさ、びっくりしたさ!
でもステージに現れたイノリ役の高橋さんがマイクを握った瞬間はもっと鶏を絞め殺したような声が
響く響く、あっちからこっちから(笑)。5000人はいるんだから、少なくとも4500人は
歓声を上げてるんだろうなぁ・・・(当社比)。
高橋さんの歌はよぉー聞こえませんでしたがマイクスタンドをぶんぶん振り回して踊り歌う様子は
見ていてなんだか笑いが・・・いやいや、愛しさがあふれてきました(爆)。
鈴ちゃんと二人で口をぽかぁーーーん!とあけて「・・・す、すごかったね(笑いそうだったよ)」
「う、うん(あたしもだよ)」と口にしている言葉とは別の会話を目と目でしてましたv
いや、でも高橋さんかわいくてマイク振り回してて、ほんと愛玩動物です!!
そうこうしている間に歌は終わってスクリーンには現在発売続刊中の守護聖様プロモーションビデオの
セールスバージョン(短くなってるやつね)が投影されました!これね。これね。かなりできいいよ!
組み合わせが微妙なんだけど(エルンストとゼフェルとかオリヴィエとメルとか←違うかも)
すごく丁寧に作りこまれてます。ゼフェルなんて画面構成がかなり凝ってておもしろいです!
普通のアーティストのPVに引けを取らないよ!さすがだね、ネオロマンス!(もはや口癖)
それが終わったとたん、今度はアンジェの履歴が始まります。初代アンジェリークからトロワ、
そして・・・2003年度には次のアンジェリークが始まるそうです!!まだタイトルなどは未定ですが
カトルとか四重奏でカルテットとかだときれいっぽいかなぁ、と帰り道三人で話してました。
PVが終了すると舞台は寸劇に。オスカー役の堀内さんから台詞は始まります。(うろおぼえですが)
どうやら守護聖と八葉はそれぞれ別世界に飛んできてしまった設定のようで。
中央段と上左右段の三セクションにそれぞれ声優さんが並んで演技してました。
ちなみに以下からところどころ再現させてみてますが、うろおぼえのため言葉が間違ってたり
設定が間違ってたりします。こんな感じなんだな、と伝わればうれしいのであまり深い突っ込みなどは
なさらないようにお願いします。いやな方は台詞部分は飛ばしてよんでください。ご了承願います。
オスカー(堀内さん)「なんだ、不思議な場所にきてしまったな」
友雅(井上さん)「おやおや・・・どこかで見たことのある顔だとは思ったけれど」
オスカー(堀内さん)「お前は・・・情熱の30男!」
友雅(井上さん)「(笑)・・・おや、君にも情熱はあるだろう?」
オスカー(堀内さん)「ああ、もちろん。情熱の炎といえばこのオスカー・・・ああ、これだけは言わせてくれ」
友雅(井上さん)「・・・どうぞ?」
オスカー(堀内さん)「ファイアー!!」(会場爆笑)
友雅(井上さん)「(笑)・・・気は済んだかい?」
ゼフェル(岩田さん)「・・・スゲェな・・・機械もなにもねぇくせに、こんな完璧な球体を作っちまうなんて
・・・じゃるぅり(たこやきを食ってるらしい)」
リュミエール(飛田さん)「ええ、ほんとうに・・・ひゃじゅるる(どうやらたこやきを食ってるらしい)」
イノリ(高橋さん)「あっ!なんかいいモン食ってるなぁ・・・それくれよ!」
ゼフェル(岩田さん)「なんだよ、やらねぇよ!」
イノリ(高橋さん)「ケチ、薬屋みたいな格好してるくせに!」
ゼフェル(岩田さん)「(笑)・・・う、うるせぇよ!ちょっとイメチェンしただけじゃねぇか!」
(※この日岩田さんは薬売りのような格好をなさってました(笑)。ちなみに還暦すぎたおじいちゃんが
着るような赤いずきんもかぶってた。卯月も見た瞬間、薬売り!!って思ったくらいです(爆))
永泉(保志さん)「ああ、イノリ・・・薬屋さんにたかってはいけませんよ」
ゼフェル(岩田さん)「だから薬屋じゃねぇっていってんだろ!(笑)」
リュミエール(飛田さん)「いいではありませんか、薬売り・・・じゃない、ゼフェル」
ゼフェル(岩田さん)「(ずっこけ笑い)」(会場爆笑)
リュミエール(飛田さん)「分けて差し上げなさい」
ゼフェル(岩田さん)「ダメだって、これは俺が聖地に戻ってから成分を調べるんだからよ!」
イノリ(高橋さん)「持ち帰る前に腐りそうだから、この場で調べればいいじゃん!」
ゼフェル(岩田さん)「・・・・ああ、そうか。じゃあこれをこうして・・・」
オスカー(堀内さん)「おう!ゼフェル!」(オスカー、ゼフェルを引っ張る)
ゼフェル(岩田さん)「うわぁ!!ひっぱんな、オスカー!」
友雅(井上さん)「おやおや・・・」
びがーーびがーー(舞台のランプが点灯する)
ゼフェル(岩田さん)「ああっ!俺のたこやきが飛んでって・・・一階席、二階席、三階席・・・ああ!」
オスカー(堀内さん)「飛んでったなぁ・・・」
ゼフェル(岩田さん)「オスカーが引っ張るからだろ!」
イノリ(高橋さん)「それより、追いかけなくていいのかよ!」
ゼフェル(岩田さん)「そうだ、まてーー!たこやきいいーー!」(退場)
イノリ(高橋さん)「俺もいくぜーーー!!」
頼近(三木さん)「・・・・では、私はイノリたちを追いかけます」
鷹道(中原さん)「頼みましたよ」
友雅(井上さん)「私たちは再会を祝して一杯やりますか?」
オスカー(堀内さん)「ああ、いいな・・・だが一杯だけってのはナシだぜ?」
友雅(井上さん)「・・・では半々で」
オスカー(堀内さん)「・・・もう一声ッ!」
友雅(井上さん)「・・・・・・・・・・では半々と一杯」
オスカー(堀内さん)「もう一回ッ!」
友雅(井上さん)「・・・私の飲む分がなくなってしまうではないか!」(会場爆笑)
リュミエール(飛田さん)「・・・では、私どももいただきましょうか」
永泉(保志さん)「あ、ええ・・・いただきます」
(二人、おちょこ一杯の酒を飲む)
永泉(保志さん)「・・・にゃいにゃいにして、ここはいっひゃいどこなんれしょうか・・・?(かわいく酔っ払い)」
リュミエール(飛田さん)「・・・ひゃあ?わしゃくちにも・・・(こちらもかわいく酔っ払い)」
そうこうして第一幕は終了(笑)。次はフォトトーク!と題された自分で写真を撮ってきてそれについて
トークをする、というコーナーです。三木さんはだだっぴろい床に携帯がちょこんと横になってる
写真を、飛田さんはショッピングモールを取る瞬間地震でブレているという写真を。森川さんは
愛犬アクセルくんを。中原さんは自分の持っているパソコンを北鎌倉のカフェで取ったものを。
堀内さんは・・・忘れちゃいました(汗)、ゴメンネ。一番笑えたのが保志さんで、三木さんと
かぶってるもののコードレスの電話でした。
保志さん「これね、10年くらい使ってるんですけど、愛着あって捨てられないんですよ。
電池入れても使えないんですけどね。現役です」
三木さん「ちょっとまって、電池いれても使えないのに現役なの?」
保志さん「はい!音はなるんですけど、通話できないんです!」
三木さん「なんだそりゃ、それただうるさいだけじゃない!(笑)」
保志さん「や、誰かが電話してきたってことだけはわかりますよ?(笑)」
三木さん「わかるだけ?」
保志さん「わかるだけです。だって通話できないんですもん」(会場爆笑)
三木さん「おいおい!」
保志さん「これね、FAXもついてないんですよ」
三木さん「えっ、じゃあ事務所のFAXどうしてるんだ?」
保志さん「僕ね、近くのコンビニまで取りに行ってます。いいカモなんですよ(笑)」
三木さん「あっ、ファンの子たち。これ聞いて保志くんにFAXとかばかばかプレゼントしちゃだめだよ!?」
保志さん「いやいやいや・・・でもこれを機に買い換えますよ!」(なぜか力説)
そんな感じでコーナーは終了。
話は一度寸劇のほうに戻ります。
メル(冬馬さん)「うわぁ・・・おなか一杯!」
マルセル(結城さん)「詩紋くんのおかげで、助かったよ!」
詩紋(宮田さん)「そんな・・・たまたま僕のいた世界に似てたってだけで、それでたまたま僕の持ってた
お金が使えたってだけですよ」
メル(冬馬さん)「ううん!すっごい助かったよ!」
マルセル(結城さん)「うん、本当ありがとう!」
詩紋(宮田さん)「・・・みんな・・・僕こそありがとう!僕、友達少ないからうれしいよ!」
メル(冬馬さん)「・・・あれ?詩紋くん、あの建物なぁーに?」
詩紋(宮田さん)「ああ、あれは・・・お化け屋敷だよ!」
マルセル(結城さん)「うわぁ、おもしろそう!」
(一行、お化け屋敷に)
メル(冬馬さん)「ぎゃーーーー!!うわーーー!!」(めっちゃ怖がってる)
マルセル(結城さん)「んぎゃーぎゃー!!ひいいい!!」(こっちも怖がってる)
メル(冬馬さん)「す・・・すごかったね」
マルセル(結城さん)「う、うん・・・あんな怖いもの初めて見たよ」
メル(冬馬さん)「でも詩紋くんは勇気あるなぁ・・・ぜんぜん怖がってなかったもんね?」
詩紋(宮田さん)「僕・・・僕・・・毎日怨霊と戦ってるから、慣れちゃったv」(会場納得)
メル(冬馬さん)「毎日あんなのと戦ってるのお!?」
マルセル(結城さん)「僕、八葉じゃなくてよかった・・・」(会場爆笑)
ゼフェル(岩田さん)「くっそう・・・いったいどこいったんだ?」
マルセル(結城さん)「・・・あれ?ゼフェル!」
ゼフェル(岩田さん)「・・・げぇっ!」
詩紋(宮田さん)「もしかして・・・イノリくん!?」
イノリ(高橋さん)「うわっ!」
メル(冬馬さん)「ゼフェルさま、何してるの?」
ゼフェル(岩田さん)「いや、あの・・・邪悪な気を感じて俺のたこやき・・・じゃない分析器を
いじってたらとんじまってよ。追いかけてきたんだよな」
メル(冬馬さん)「邪悪・・・そういえば、メルも邪悪な気を感じてたよ!」
ゼフェル(岩田さん)「そうか・・・どうりで。くそっ!オスカーが邪魔しなけりゃ根源を突き止められたのに!」
メル(冬馬さん)「それなら、メルが占ってあげるよ!メルは占いができるんだ・・・そうだ、詩紋くん占ってあげるよ!」
詩紋(宮田さん)「えっ、本当に?」
メル(冬馬さん)「うん!・・・・あれ・・・?えっとね、何故かあんまりよくは見えないんだけど
懐かしい人に会えるかもしれないよ?」
詩紋(宮田さん)「懐かしい人?」
ゼフェル(岩田さん)「いい加減なこと言うな!」
マルセル(結城さん)「ゼフェル!」
頼近(三木さん)「・・・詩紋!ここにいたのか」
詩紋(宮田さん)「あっ!頼近さん!・・・懐かしい人に会えるって当たったね!」
メル(冬馬さん)「えへへへ・・・」
エルンスト(森川さん)「ゼフェル様、どうやらわれわれは異世界に吸い込まれてしまったようです」
ゼフェル(岩田さん)「ちくっしょう・・・どうにか元に戻れる方法はねぇのかよ!」
メル(冬馬さん)「メルにまかせて!・・・・んー、なんかつんつんしたものが見える」
岩田さんが自分の頭を抑えたままきょろきょろと挙動不振になる。
マルセル(結城さん)「・・・ゼフェル、占いの邪魔になるから前通っちゃダメだよ」(会場爆笑)
ゼフェル(岩田さん)「俺じゃねぇ!だいたいつんつんしたものならもいっこあるだろうがよ!」
岩田さんが高橋さんを指差すと今度は高橋さんが挙動不振に。
イノリ(高橋さん)「な、なんだよ!」(会場爆笑)
メル(冬馬さん)「違うよ・・・緑のつんつんしてるもの・・・」
詩紋(宮田さん)「緑のつんつんしてるもの・・・?」
頼近(三木さん)&エルンスト(森川さん)「・・・松だぁ・・・!」(言い方がのったりしてて笑える感じに)
詩紋(宮田さん)「そうか、松を探せば!」
イノリ(高橋さん)「こんな建物の中でそんなんあるわけねぇだろ!」
メル(冬馬さん)「あ・・・これ、違うかな?この作り物の木・・・」
ゼフェル(岩田さん)「おっ、じゃあこれをどかしちまえばいいんだな?」
メル(冬馬さん)「うん・・・でも、邪悪な力で守られてるから倒すのは難しいかもしれない」
エルンスト(森川さん)「だとすると非常に古典的かつ人動的な方法でつまぁりぃ!人力で動かすしかないわけですね?」
メル(冬馬さん)「う、うん。じゃあいくよ?」
全員「せぇのおお!」
あたりが暗くなりびかびかっと稲妻が走る。松が倒れる音。
ゼフェル(岩田さん)「やったぜ!」
イノリ(高橋さん)「よし、これで京に帰れるんだな!・・・って、うわぁ!松が倒れた後の黒い穴にひっぱられるうう!」
ゼフェル(岩田さん)「おい!俺に捕まれ・・・うわぁああ!」
マルセル(結城さん)「あっ、ゼフェル!引っ張ったら・・・メル、メル!」
メル(冬馬さん)「あうあっ!・・・詩紋くん、ごめんねv(超かわいい)」
詩紋(宮田さん)「うわっ!だ、だれかっ・・・・!」
エルンスト(森川さん)「ぐぅ・・・頼みました、頼近さん!」
頼近(三木さん)「・・・っぅ、いくら俺でも・・・六人はきつい・・・!」
エルンスト(森川さん)「頼近さん、腹筋と上腕筋にきくトレーニング方法を教えてさしあげますよ!」
頼近(三木さん)「・・・もう、手遅れだ・・・」
全員「うわぁあああーーーー!!」(全員が穴に吸い込まれた様子)
ゼフェル(岩田さん)「・・・がっかりだぜ(ぼそりと)」(会場爆笑)
ここで物語は終わり、お題でトーク!のコーナーに移ります。
なぜか司会は今までやっていた方から岩田さんに(笑)。盛り上げるために生まれてきた男だなぁ。
今回のお題は「夏休みの思い出」です。最初は宮田さんで、怪我について語ってくれました。
宮田さん「僕ね、頭のここに怪我の跡があるんですよ」(といって髪をかきわけ見せようとする)
岩田さん「どれどれ?」(覗き込む)
井上さん「どこどこ?」(覗き込む)
冬馬さんも高橋さんも結城さんもむらがり、宮田さんがステージから見えなくなる(笑)。
岩田さん「ああ、ごめん。髪ぐしゃぐしゃになっちゃったね(笑)」
宮田さん「いえいえ、いいんですけど(笑)。それでね、この怪我っていうのがね、
僕プールでほら、ビートバンとかってあるじゃないですか?」
一同「うんうん」
宮田さん「それで、僕友達なんかとビートバンをフリスビーみたいにして遊んでたんですよ」
岩田さん「アホだなぁ・・・(笑)」
宮田さん「アホですよね!(笑)それで、勢いよくぽーーーん!と投げたら高い木にのっちゃったんですよ。
当時小学生でしょ?ジャンプしても取れなくって・・・」
岩田さん「それで?」
宮田さん「こうね・・・石を投げておっこどそうとしたんですよ(笑)」(石を取る動作)
冬馬さん「あっぶなーい!」
宮田さん「それで、でっかい石を投げたらがつぅーーーん!って僕の頭に降ってきて」
一同「うわぁー!」
結城さん「でも今も残ってるんだからそうとう大変だったんだろうね?」
宮田さん「はい、恥ずかしいから病院いきませんでしたけど(笑)」
岩田さん「いや、行けよ(笑)」
宮田さん「それ以降ちょっと頭がよくなったかな」
岩田さん「怪我はしないようにしないと」
そして次のお題です。お題は「おうちはどこ?」というタイトル。
井上さん「ん?誰のお題?」
岩田さん「誰だこれ?・・・高橋ィ!お前か!?」
高橋さん「えっ、僕じゃないですよ!」
岩田さん「誰だ?誰だ・・??こんなアホなタイトルほかにいないだろ?」
井上さん「(ずずいと前にでて)あ、ごめん。僕だ」
(一同お約束にずっこけ)
岩田さん「(井上さんだとわかると態度が丁寧になり(笑))・・・いや、あの。
すばらしいじゃないですか!(笑)ぜひ聞きたいです」
井上さん「笑。・・・えっとね、僕夏休みはずっとキャンプにいってたんですよ。一週間いって帰ってきたら
また次のキャンプ、みたいにね?」
岩田さん「昔っからアグレッシブだったんですね」
井上さん「別にアグレッシブじゃないけどね(笑)」
岩田さん「昨日の夜も遅くまで帰ってこなくて・・・」
井上さん「それはいいんだよ(笑)。それで、こう家にはずっといなくって、帰ってきたら親とかに
「あなた誰?」とかいわれたらどうしよう、って本気で悩んで(笑)」
岩田さん「(笑)キャンプとかって何するんですか?」
井上さん「たとえば蛙捕まえたりね?こう、瓶いっぱいに蛙入れて・・・」
(会場中でいやーーーという声が)
井上さん「や、ほんとほんと。一匹一匹こう、手で探って・・・ぐに・・・あ、いた。みたいな(笑)」
(さらに会場どよめき。井上さん暴走開始)
井上さん「で、瓶にいっぱい入れて持って帰ったらすごいくさいんだよ」
岩田さん「えっ、それは・・・」
井上さん「そう、全部死んでてさ、瓶の中が茶色いの(笑)」
(会場だいぶ引く)
岩田さん「まぁ、一匹だけ入れても死にますからね、みなさん入れないでくださいね(笑)」←ネオロマンスにきている人で
蛙を瓶につめる勇気のある人がいたら見てみたいです(笑)
岩田さん「ちなみに俺は蛙に爆竹つめて遊びましたけどね」
井上さん「あー、やったやった」
岩田さん「ストロー突っ込んでぷううーーー!!とかね(笑)」
話がどんどん悪いほうに流れるのでお題チェンジ(笑)。次は冬馬さんでした。
冬馬さん「あのね、あたし小学校の低学年の頃アメリカで過ごしてたんですよ」
岩田さん「えっ!帰国子女じゃないですか!帰国子女っつったらしじょ・・・じょ。じょ!」
井上さん「憧れだよね(笑)」
冬馬さん「両親の仕事の都合でね?で、アメリカって7月から二ヶ月休みなんですよ」
(会場からいーなー、という声が)
冬馬さん「しかも夏休みは学校に教科書ぜーんぶおいてっちゃうんですよ。だから宿題もない」
岩田さん「最高ですね!」
冬馬さん「ま、それだけなんですけど(笑)」
そして次のお題は「初めてのドリア」です。これは誰かというと・・・。
岩田さん「俺です!(笑)」(挙手)
井上さん「はいはい(笑)」
岩田さん「俺ね、高校二年・・・違う、一年の時にバイト初めてやったんですよ。遊びにいこうと
思って近所のダイエーの二階の喫茶店で(笑)ウェーターやったんですよ!」
(一同、ダイエー・・・とひそかな笑い)
岩田さん「んで、おさんどんがドリアだった日があったんですよ!俺恥ずかしい話ですけどドリアそれまで
食べたことなかったんですよ、で、食ってみたらなんだこるあああー!うめぇ!みたいな(笑)」
井上さん「あー。初めて食べるとおいしいよね」
岩田さん「そうなんっすよ、こう、ホワイトソースとかいうとだいたいグラタンくらいしか食べたこと
ないじゃないですか。でもごはんなんですよ!こう、スプーン刺したらご飯が乗ってきて(笑)」
井上さん「マカロニじゃないって?(笑)」
岩田さん「そう!しかもポテトでもねぇ!(笑)こうチーズがちょろちょろっとのってて・・・でも
こう、半分くらい食べてくるとあきるんですよ」
井上さん「わかる、わかる(笑)」
岩田さん「いまだに全部食べれたことないんですけどね、あの端のほうのこげたチーズとか
うまいじゃないっすか。だからこう、上だけとって食ったり」
冬馬さん「汚いよ(笑)」
岩田さん「残したら怒られるから店長が見てないときにふふふ〜んとか鼻歌歌いながら
ぱっと捨てたりね」(言いながらその動作をする)
岩田さんの行動に笑いつつ次の話題に移ります。次は高橋さん。
そのタイトルとは・・・
岩田さん「なんだこりゃ?「おぼれたカブト」・・・??」
高橋さん「あ、それ僕です」
岩田さん「かぶと?」
高橋さん「はい、うちの実家でたくさんカブトムシがとれたんですよ」
井上さん「ああ・・・かぶとって五月人形のかぶとかと思った(笑)」
高橋さん「カブトムシです(笑)。あんまりいっぱいいるから毎日取りにいってたんですよ。で、ええと・・・
金魚鉢みたいなやつに入れてたんですよ、カブトムシを」
井上さん「金魚鉢・・・?」
高橋さん「ええっと、こう四角くて・・・」
岩田さん「金魚鉢が四角・・・!?」
冬馬さん「・・・もしかして、こう熱帯魚いれるような水槽のこと?」
高橋さん「そう、それです!!」
岩田さん&井上さん「それは金魚鉢じゃねぇーよ!(笑)」
高橋さん「で、それにカブトムシを入れてたんですけどいとこんちいくんで三日分のスイカを大量に切って
入れてでていったんですよ。そうしたら、帰ってきたらカブトムシ全滅で・・・」
井上さん「え?それってエサがなくて?」
高橋さん「いえ、エサはあったんですけどこう、自分たちの尿でおぼれてて・・・」
一同「うわあぁーーー!!(笑)」
井上さん「まさかカブトムシも自分の尿で死ぬとは思わなかっただろうなぁ・・・」
高橋さん「今だったら土入れるとかオガクズ入れるとかの知恵がついたんですけどねぇ・・・」
冬馬さん「えっ!?いれてなかったの!?まんま、まんまつるつるの!?」
高橋さん「はい!(笑)だからこう、たぷたぷと・・・やつら食っちゃ出し、食っちゃ出しだから」
(食っちゃ出し、のところで食っちゃで食べるまねで出しでおしりをぴょんと突き出すかわいい動作)
岩田さん「え?今のもういっかいやって?(笑)」
高橋さん「えっ・・・く、くっちゃだしくっちゃだし」
岩田さん「今度こっち向いてやって?」
高橋さん「くっちゃだしくっちゃだし」
岩田さん「センターにもやらないと、ほら三方向に(笑)」
高橋さん「えっ・・・く、くっちゃだしくっちゃだし」
井上さん「もういいから(笑)」
冬馬さん「なんにも下にないとねぇ」
高橋さん「なんにもですよ。だからこう、歩くときもしゃかきーん、しゃかきーんって」
(再び高橋さんのカブトムシの真似が(笑)。おしりをつきだして歩く動作)
岩田さん「今のもういっかいやって?(笑)」
高橋さん「しゃかきーんしゃかきーん(笑)」
(この動作が見たい友人は卯月にやってとせがんでください(笑))
岩田さん「はいっ!高橋くんのカブトムシでしたー(爆笑)」
最後は結城さんです。結城さんのお題は「遭難」について。
結城さん「昔田舎にいったことがあって、そこに洞窟みたいのがあったから・・・子供ってそういうの
好きじゃないですか?で、入ってみたんですよ」
岩田さん「洞窟に?」
結城さん「そう。で、一人の子がこう、いきなり深くなってるところに落ちちゃったんですよ。で次々引っ張られて
みんな落ちていって・・・三人いたんですけどね」
井上さん「あららら・・・」
結城さん「それで、ちょうど土がぬかるんでてあがっていくんですけど、ずるりと滑って落ちるんですよ。
何度上っても落ちていって、とりあえず手で土を削ってそこに足をかけて上っていったんですけどやっぱり
途中で漫画みたいにずるずる〜って落ちていって・・・」
(一同爆笑)
結城さん「5メートルくらいあったんですよね。小学生にしたらすごい高くてシャレにならなくて、
で結局一人の上に一人がのって、さらにその上にもう一人のってなんとか地上にでて大人を呼んできて
もらって・・・ものすごい怒られましたよ(笑)」
高橋さん「でも助かってよかったですよね」
結城さん「もう、ほんとに!泥だらけでべちゃべちゃで・・・」
岩田さん「それはトラウマになるよね」
結城さん「だから僕、いまだに暗いところだめですね(笑)」
岩田さん「ちなみに結城はどこにいたんだ?その三人の」
結城さん「真ん中です」
岩田さん「おいしいところにいるね(笑)」
そんな感じでトークは終了。
今度は各声優さんたちが告白のシーンを再現してくれます。
巨大スクリーンに映し出された各キャラの綺麗な画像を見ながらリアルで声をあててくれました。
メルに始まってはるかのキャラ、アンジェリークのキャラ・・・最後は三木さんで終了。
そのままミニライブに突入!岩田さんはさすがのノセ方で会場を盛り上げます。歌はあんまり
聞こえなかったけどサ。いいのさ、岩田さんいい人だから(笑)。
で、飛田さんや三木さんも歌を歌い・・・井上さんがもうすげぇノリノリで歌ってくださいました(笑)。
ちらりとシャツをめくって艶かしい(笑)肌を晒すというシーンも!!しばらくうちらのブームになりそうです。
チラリズム。そして最後の締めくくりはぱっと振り向く感じで!!
そしてとうとう終了です。みなさん一言づつ挨拶をしてくださいました。
アンコールで歌も歌ってくださって(全員で)やはりここでも王子井上氏はみんなにひざまづかれて
きらきらしてもらったり笑えました(笑)。歌もけっこう好きな歌だったなぁ・・・。
ちなみに最終回だったのでパンフレットは売り切れ。少しほしかった気もしますわ。がふん。
次は石田さんが出ているラジオドラマの収録に参りますvチケットとってもらっちゃったv
楽しみです!時間があればまたリポートしようかなぁっと思っているうきでした。