雑草駄文


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髑髏城ツアー 〜世界は君のもの〜 その2

 【No 0548】 [2004年10月26日(火)]


ココからは劇団 新感線「髑髏城の七人 アオドクロ」に関する
ネタバレを大量に含んだレポートになります。
これから見られる予定のある人、DVDで見たいと思っている人などは見ないほうがいいです。

ではレポートします。ちなみに卯月は蘭丸命なので蘭丸が出ているときは
他の役者にそんなに気を回していません。また4時間近くの舞台のため
忘れてしまったことやあやふやなところが多数でてきますので雰囲気をお楽しみください。



天正十年、六月二日。
天下を目指したある男が部下だった男に殺された。

舞台上の大きなスクリーンに映画のような画面が映し出されます。

蘭丸「明智殿の謀反かと・・・」
信長「なんだと!?・・・おのれぇぇえ・・・!!!」

これがすべての始まりで、信長は焔の中へと消えてゆきました。
それから八年・・・。

いきなり歌が始まる!歌とダンス!これがすげぇうまいのなんのって!!!
しょっぱなからやられました。歌上手すぎる。妖魔のようなおねーさんが二人いて
中央に仮面の男、そして周りにはその男に仕える武装した人々・・・。
厳かな雰囲気で歌が終わってゆきます。内容は蘇るぞ、再び天になり支配する、
みたいな内容でした(アバウトな・・・)。
場面変わってふんどしに金太郎かけをした中年のおっさんがころがるように花道を走ってきました。

おっさん「あわわわわ!おじぞうさんが!おじぞうさんが!」

舞台にはラサール石井扮する武士がいます。

武士「おう、どうした?どうした?」
おっさん「お供えもんの大福がどうしても食べたくって・・・そしたらおじぞうさんが!」

でかいおじぞうさんが出てきて光ります(笑)。ヘンなお地蔵さんだった。

おっさん「うわぁああーーー!!」
武士「ん?どこにもいないぞ?」
おっさん「違う、違う、こっちじゃあー!」
武士「ん?いないではないか」
おっさん「ぎゃああーーー!おたすけー!これで、これで勘弁してくだせぇ!」

おっさんは武士に大福をひとつだけ渡して逃げてゆきます。
どうしたものかと武士が大福を見つめていると鈴木杏ちゃん扮する沙霧が
悪者に追いかけられて走ってきました。

悪者「さぎりぃ!追い詰めたぞぉ!」
狭霧「っ・・・・く!」
武士「おいおい、娘一人に物騒だな。・・・・ひとつこれでまぁるく収めてくれぬか?」

そう言って悪者に大福を持たせる武士。

悪者「・・・・って、納まるかぁーーー!!」

切れる悪者。手に仕込んだ銃で沙霧と武士を牽制します。
どかーん!撃った先の鳥が焼き鳥に!(笑) ← 本当に串に刺さった焼き鳥になってた。芸細かっ!

悪者「さぁ沙霧・・・出してもらおうかぁ!」
沙霧「誰がお前らなんかに・・・!」
謎の人「ちょーーっと待ったぁ!!!」
悪者「む!?何ヤツ!?」

柏木が鳴り、出てきたのは市川染五郎さん扮する玉ころがしの捨之介!!!
でもなぜか琵琶でマツケンサンバを奏でながらノリノリで現れた!!(爆笑だった)

捨之介「女をいじめていいのはこの・・・捨之介だけだぁ!」

と言っていきなり沙霧を斬る!斬る!斬る!
ついには川へと落としたぁ!!!

悪者「む、むうう!!・・・探せ!沙霧を探すんだ!!」

悪者は退場。残った捨之介はござみたいな布を広げて地面において、なにやら手品を
始めた。するとそこから斬られて川に落とされたはずの沙霧が・・・!!

沙霧「いやぁ、いきなり斬られた振りしろとか囁かれたときはびっくりしたよ!」
捨之介「言ったろ?俺は俺以外のヤツが女をいじめるのが許せないのさ」

それぞれが自己紹介をした一行は追われている沙霧を隠すべく色街無界の里へと向かう。
場面は変わって無界の里へ。ここでも歌とダンスが始まる。おねぇさんたちのセクシーな歌と
ダンス。これは必見です。太夫のおっぱいが落ちそうで卯月さんは目が釘付けでした!(挙手)

そこへ坂東荒武者というロカビリーでロックンロールな武者たちが現れました。
歌と踊りで会場を沸かせます。どうやら彼らは色街で遊ぼうとした様子。
佐藤アツヒロ扮する坂東荒武者隊のリーダー、こぶしの忠馬が太夫を口説きます。

太夫「おっと!その前にたまったツケを返してくんな?」
忠馬「おうよ、渡京!渡してやんな!」
太夫「きゃーー!!・・・だが、それじゃまだ足りないよ」
忠馬「ああ、わかっているさ。こっちは今夜の遊び代!」
太夫「あらん、ありがとう!」
忠馬「じゃあ、じゃあ、太夫!!奥の部屋に行こうぜぃーーー!!」
太夫「ダメ。
忠馬「なんでさ!?」
太夫「ここは色街無界の里。一夜の夢を見る場所さぁ」
忠馬「だから、一夜の夢ってやつを・・・」
太夫「おだまり!あくせく働いて金稼いで女抱いてアンタに残るのは何さっ!?」
忠馬「働いて金稼いで女抱いて・・・残るのは・・・」
太夫「汗さ!!
忠馬一派「汗!?」
太夫「そう、汗だけ・・・むなしいだろぉ?だけどもし女を抱かなければ、明日こそは抱けるかも
しれないって夢を見れる。夢を見たあんたはまた金を稼ぐ。ここは色街、夢を売る」
忠馬「そ、そうだけどさ!でも金払ったのに抱けないなんて・・・じゃあ太夫たちはどうするんだ!?」
太夫「綺麗になる!!!
忠馬一派「綺麗になる!?」
太夫「そうさぁ、アンタたちが稼いでくれたお金で綺麗になって!綺麗な服を買って!
風呂をわかして飯を作ってアンタたちの帰りをいつでも綺麗に待っててあ・げ・るvうふぅ〜ん」

坂東荒武者隊の全員は股間を押さえながら後退。
そして「オッス!オッス!オッス!」と拳を前に突き出して精神統一!!!

太夫「さぁ!そうと決まれば!綺麗になるよ!そのために・・・まずは・・・」
色街の女「お風呂わかしてv」
色街の女「ご飯つくってv」
忠馬一派「はぁいv」

すっかり騙される一行(笑)。
そこへ捨之介が現れる。忠馬たちは太夫を横取りするのかと小競り合いになり・・・。
さぁ!!真打登場ですよ!!><!!

蘭兵衛「何をしている!・・・ほらほら、今日は少し早いが店じまいだ」
女たち「蘭兵衛!やったぁー!」

小競り合いを止めに入った無界の里の主人、池内博之扮する無界屋蘭兵衛。
コレがね!もうね!かっこいいのようーーーー!!(メロメロパーンチ )
いちいち腰に手を添えている(注:あてているのではない)のが
セ・ク・シ・ー ダイナマイツ!!!

蘭兵衛「さぁ、忠馬の旦那も・・・・!!!・・・お前は、捨之介・・・!」
捨之介「久しぶりだなぁ」

どうやら知り合い同士の様子の二人。

捨之介「ものは相談だが、ちぃとこいつを預かってくれないか?(沙霧を指す)」
蘭兵衛「・・・・・?」
捨之介「女を隠すには女の中が一番ってな!」
蘭兵衛「何を企んでいる?」
捨之介「・・・追われてるんだ。関東髑髏党にな・・・!」
蘭兵衛「髑髏党だと!?」

関東平野にそびえる漆黒の城、髑髏城。
黒甲冑の武装集団関東髑髏党は天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった。
その首領は自らを「天魔王」と名乗る仮面の魔人だった。

髑髏党幹部「はぁーーっはっはっは!!見つけたぞ!沙霧ぃ!!!」









・・・・・と、ここまで書いておいて飽きてきました。すいません。
以下、萌えどころダイジェストでお送りします。

髑髏党は無界の里をも焼き払おうとしてきます。それを救おうとする坂東荒武者隊。
しかし幹部は強くやられかけたところに謎のピンクの女集団が!!実は無界の里の女たちは
鉄砲作りでは右に出るものはなかった村の生き残りだった!!彼女たちの鉄砲さばきに
よって難を逃れたものの、危機は変わらない。太夫を筆頭に蘭兵衛と共に戦うことを誓う。
同時に沙霧を蘭兵衛に預けた捨之介は刀打ちの天才、ガンテツサイの元へと旅立つ。
どんな刀も鉄砲も弾き返してしまう天魔王の鎧を貫くための刀を鍛えに・・・。
しかしガンテツサイの弟子がとんでもないオオバカものでガンテツサイはアホ死にしてしまう!

ガンテツサイ「俺の鍛えた刀は最高だ・・・!」
カンテツ「田中っすか?東横線沿いの田中っすね」
ガンテツサイ「最高の田中を・・・いや、刀を鍛えるのだ!」

などコネタをはさみながら(というかこのシーンは全てギャグだった。笑えた)、
捨之介はガンテツサイの弟子に残りの仕事を託して再び里へと引き返す。
しかし、時はすでに遅かった・・・・。里の女たちの命、そして里を救うべく蘭兵衛は
単身髑髏城へと向かった。白い蘭の花が咲き乱れる、その先の髑髏城へ・・・。


ここで第一幕終了。
卯月はラストの蘭兵衛の美しさと切なさと男らしさと格好よさにすでに泣きかけ。
桂さんに何度も「まだ死んでもいないのに泣くなよ!」といわれました(笑)。
だって・・・!!!泣くよそりゃあ!!!うわーん!!

でも実は、蘭兵衛が立ち回りをするたびに見える白いふんどしにかなり興奮して
おりました(笑)。すでにちらりどころではない。見せまくりだ。池内さんがかなりがっしりした
体格の人だからふくらはぎなんかすげぇ筋肉でええもんみさせてもらいましたって感じです。

その3に続く(まだ?)。


髑髏城ツアー 〜世界は君のもの〜 その3

 【No 0549】 [2004年10月27日(水)]


こちらは劇団 新感線の舞台、「髑髏城の七人 アオドクロ」のネタバレを強烈に含む
感想レポートとなっております。これから見る予定の人、DVDを買おうとしている人など
その他ネタバレされたくない人は読まないでください。その2も同様です。
また、読む気満々の人はその2から読んでいただけると話がわかります。








第二幕は蘭兵衛が髑髏城に来たという報告を受けるところから始まります。

女天魔「蘭兵衛を謁見の間にて迎えております」
天魔王「・・・そうか。さすがに花は散り際を心得ていると見える・・・くくくっ・・・・・」

そして能舞踊。さすが本職だけあってすばらしい踊りでした。
でもね、卯月はね、そんなことどうでもよかったのだよ!!!

なんだよ、「花は散り際を心得ていると見える」・・・って!!!(号泣)
あまりに素晴らしい台詞にドキがムネムネだよ!!!
悔しいよ!!物書きとしてすげえ悔しかった!!!
こんな格好良い台詞を天高で言わせてみたかった!!!


・・・でも、よくよく考えてみるとこの台詞って敵側から見ているから出てくる台詞なんだよね。
蘭ちゃん側から見ていたら絶対思いつかない。だって花は散ると思ってないから。

蘭兵衛「・・・・・お前が天魔王か」
天魔王「よく来たな、蘭兵衛・・・いや、蘭・・・」
蘭兵衛「俺は無界屋蘭兵衛!・・・商人だ。だから俺は売り買いしかしない」
天魔王「ほう?では何を買いに来た」
蘭兵衛「・・・・・無界の里と、里の女たち・・・・その、命!!


ぐはぁあーーー!!かっこよすぎだぁーーー!
蘭ーーーー!!(悶)



天魔王「ほう?・・・ではお前は代わりに何をくれるというのだ」
蘭兵衛「鉄砲の里の生き残りが作った・・・精密な鉄砲300丁!」
天魔王「鉄砲300丁?」
蘭兵衛「そうだ。これから豊臣と戦争をしかけようというのならば必要であろう!」
天魔王「くっくっくっ・・・・」
蘭兵衛「これを断るというのであれば・・・」
天魔王「あれば・・・・なんだというのだ?なあ、蘭丸・・・」
蘭兵衛「俺は無界屋蘭兵衛だ!」
天魔王「お前が無界屋だと言うのならばこの場で斬って捨ててやる!・・・・だがな、
せっかく業火からお前を助け出させた信長公はそんなことを望んでいるか?」

・・・・なんだ、なんだ。このあざとい雰囲気は。
蘭兵衛!あんた!そんな色っぽい顔しちゃだめよ!襲われるわよ!(本気)

天魔王「・・・ククク・・・この顔に、見覚えはないか?」

天魔王が自分の仮面を取り出します。
はっとする蘭兵衛。だから、アンタ!そういう顔がつけこまれ・・・げふごふっ!

蘭兵衛「そ、それは・・・その顔は・・・!!」
天魔王「そう・・・・これは信長公の頭蓋骨で作った仮面だ!!」
蘭兵衛「な、なんだと!?」

そして突然拘束されてしまう蘭兵衛!!ぎゃああー!!
天魔王は蘭兵衛の首にかかっている大きな数珠を掴みます!!!
つーか、アンタ!拘束して何する気ーーー!?(一気に心拍数が上がった)

天魔王「お前のこれも、殿の骨を繋ぎ合わせて作ったのだろう!?同じだ!」

あああああ、天魔王は数珠から手を離して玉座に戻りました。ふぅ。よかった。

天魔王「そしてこれも・・・殿の骨から作った盃だ」
蘭兵衛「・・・・天魔王・・・!」

盃を煽る天魔王。
そして、俺の心臓を止めた問題のシーンがとうとうやってきやがりました。

天魔王「鉄砲300丁・・・?そんなものはいらんわ!!

再び盃に酒を注がせる天魔王。
そしてゆっくりと拘束された蘭兵衛へと近づいて行って・・・


天魔王「俺が欲しいのはお前だ!蘭丸!!!


おおーーっと!天魔王!身動きの取れない蘭兵衛の顎を掴んで持ち上げたぁ!
酒か!?酒を飲ませる気か!?・・・・・あ、いや、違います!自分で飲みました!
自分が酒を飲みました!!!・・・え、ちょっと待って!!!
も、も、もしかしてそれって!!!!(動揺)
↑ 動揺しすぎて身を乗り出そうとしました。















(<○>д<○>) ・・・・・・・・・・・・・・・ (驚きすぎて声も出ない)















煤@(<●>□<●>;)  はっ!?










ちゅ、






ちゅ、








ちゅーーーー
したぁあーーーー!!!!(絶叫)







く、く、口移しで
酒飲ませとるーーーー!!!!








俺が欲しいのはお前だ、蘭丸!!!!


俺が欲しいのはお前だ、蘭丸!!!!



俺 が 欲 し い の は
お 前 だ 、蘭丸ぅぅ!!!!(連呼)










蘭丸ぅぅ!!!!







蘭丸ぅぅ・・・・(余韻)











・・・・・・・・・・・・(じっと手を見る)。












くぅぅぅぅ(拳握) ← 萌え反芻中







それは何か!?影武者であった自分は蘭ちゃんのことが好きだったけれど
蘭ちゃんは殿のものだったから手が出せなかったのぉ、でも今手に入れようと
思うのぅ、だからこの酒飲んで蘭丸に戻れやうらぁあーーーー!!

っていうことですね!?間違いないですね!?
ハイ、決定ー。もう決定ー。俺の中で公式設定に変換ー。





ゼイゼイ。
マジで心臓止まりかけました。


お前ら、そ、そういうことを・・・
予告なしにぶちかますなぁーーー!!(切願)
あまりのことにかなりの行数を使って私の思いを綴ってしまいました。

そういえば一瞬スルーしかけましたが、さらに萌えの一言がありましたネ!
「信長公が蘭ちゃんを生かした」というくだりですよ!!!
殿ってば・・・!!そんなに蘭ちゃんが好きだったのね!!


・・・ ちゃんら〜♪
何から伝えればいいのか〜♪わからないまま時は流れて〜♪


ラブストーリーは突然に。
・・・突然すぎだ。もっと心に余裕をくれ。


ええと、すいません。逃避しかけました。ヤヴァイです。萌え大暴走です。
さくさくストーリーを先に進めていきたいと思います。
ケシ(催眠剤)入り酒を口移しで(そこは強調なんだ)飲まされてしまい、
蘭兵衛から蘭丸に戻ってしまった彼は無界の里を襲撃します。
太夫以外の女性はすべて殺し、しかも坂東荒武者隊も忠馬を除いて壊滅してしまいます。
そしてそんな蘭丸を正気に戻すべく立ち向かった捨之介は逆に天魔王に捕らえられてしまいます。
天魔王を倒し、また捨之介を救うべく沙霧と極楽太夫、忠馬、忠馬の兄、小田切渡京、そして
謎の刀鍛冶が立ち上がった!!彼らは髑髏城の設計者である沙霧を中心に敵を翻弄し、
とうとうその確信へと迫ってゆく。だが・・・そこへ立ちはだかったのはかつての蘭兵衛、蘭丸だった。
しかし天魔王は味方である蘭丸や女天魔たちを殺害。計画を練り直すべく捨之介を自分の
身代わりとして殺し、自分は捨之介となって逃げ延びるという手段を取ろうとする。天魔王と
捨之介はそっくりだったのだ。しかしそれは沙霧の愛の力でもろくも失敗に終わり、天魔王は
捨之介と対峙することになる。屍となってしまった蘭丸の両手を胸の前で合わさせ、膝をつく捨之介。

捨之介「・・・・・今度はちゃんと、信長公についてゆくんだぞ・・・」

そして捨之介は蘭丸が使っていた刀を握り締め、天魔王を追いかける。
しばらく蘭丸の刀で戦っていた捨之介だが、天魔王の鎧を貫くために作らせた
刀でとうとう天魔王を打ち滅ぼす。しかし天魔王は最後の最後に城を爆破してしまった。
城の中にいる豊臣、徳川の軍勢、および関東髑髏党の生き残りのために天魔王として
死ぬことを決意した捨之介。彼らを救うには同じ顔をした自分が天魔王として表に出る
のが一番だと思ったのだ。そして、その天魔王・・・捨之介の首をはねることになって
しまった沙霧・・・。しかし、捨之介が冒頭に披露した身代わりの術(?)で見事全員が
無事に生還することとなる。それぞれがそれぞれの道へと進んでいった中、残されたのは
沙霧と捨之介。沙霧は捨之介の城を作ってやるというが、捨之介は柄じゃねぇと笑います。
そして退場。舞台には、信長の髑髏で作った兜と、その傍に一輪の白い蘭花のみ・・・・。







ぎぃやぁぁああーーーー!!(絶叫)




捨之介ったら蘭ちゃんの刀で戦うのよ!!
しかもなに、あのラスト!!!

信長の傍に、蘭ちゃんがいつも持っていた白い花を添えてあげるのよ!!
二人は死んでからも一緒なのよ!!!むぎゃああーーー!!!
私の中で天高を書いていた頃の感情移入がどどどどーーーんと!!


あああああアタシ、間違ってなかった!
うん、いろいろ間違ってなかったよ!!!


グッジョブ、演出!!
グッジョブ、髑髏と白い花!!




もう、あの全てでいろんなものが昇華しました。
満足です。おもしろかったです。文句ないです。DVD買っちゃいそうです。
ありがとう、ありがとう、殿の傍に蘭ちゃんを置いてくれて!!
あんまり興奮してるから桂さんに「あんた、また蘭ちゃんの話かけるんじゃない?」
といわれてしまいましたよ。おうよ!!かけるよ!!三杯は軽いね!(どんな勘定)


ちなみに一番おもしろかったギャグ。
敵が撃たれて一言。
「なんじゃこりゃああーーーー!」
さらに違う敵が撃たれて一言。
「えー、鉄砲に撃たれたとかけまして、インドのパンととく。その心は・・・
ナンじゃ!こりゃあぁーーー!!」


お粗末。


純情な感情は空回りしすぎてダイブ

 【No 0559】 [2004年11月08日(月)]

現在、会社の防災訓練を鋭意さぼり中にネットサーフィンしている卯月翔です!こんにちは!
予約のためにテニスの王子様のミュージカルのコードナンバーを調べているのですが、
ヤフウー の野郎は「そんなのない。」
比呂士ばりに仏頂面で答えてくるので半切れです!
ググりにも出てきません!ヤッター!!アタイ、見事に波に乗り切れてないYO!!チェケラッチョ!









_| ̄|● ・・・ ソンナノナイ。・・・。


・・・さて、先日、友人の家に電話をかけました。
何日の何時にかけるよ、と予告してあったにも関わらず留守でした。
携帯じゃなくて家にかけろというのでとりあえず留守電にメッセージを残そうとしたところ・・・



留守電「ただいま出かけております。発信音の後に
これでもか!
というくらい、萌えについて熱く語って下さい












・・・・・・・ハイ?(汗)





ピーーーー!!!!!!!




ええ!?もう!?(動揺)

もう少し時間を、
ネタを仕込む時間を下さい!!(問題はそこじゃない)


卯月「あわわわわわわ!!!い、今一番萌えてるのはやはり着物ですうう!!
乱雑に着込んだ襟元からのぞく鎖骨と乳首がたまらんですたい!!
手ぇ突っ込めばすぐに性感帯ってところも見逃せないポイントでして、
また、肌蹴た着物が帯でかろうじて引っかかっているというチラリズム
プラスの相乗効果をかもしだしております!!やっぱり全裸よりもチラリズムっすよね!
ヤンマガのグラビアとかでも水着に靴下とか履いてますもんね!
あんな感じで裸にエプロン!裸にネクタイ!裸に足袋!
萌えポインツは確実に凌駕していると思われますです、はい!!
まぁ受けの子だけを乱れさせるのもポイント高いのですが、ここはひとつ
二人羽織という伝統芸能ちっくに攻めてみるのも
なかなかオツがあるかと存じます!前が攻め、後ろが受けですと両手のあいた
攻めが後ろにいる受けに悪戯できるという
特典つき!!
反対の場合は既に挿入してまさに結合した二人羽織
出来るかと思われます!!!隊長!!!ちなみに日本には
薄衣という透けちゃってんじゃねぇの!?ソイツ!
思わず頼まれてもいないのにガッツポーズ
したくなる素晴らしい伝統がございまして、ギリシアにも確かに薄い洋服はございますが
これがまた着物となるとまた格別でして、普段着にちょいと羽織るのが
粋ってもんなんですよ!!お客さぁーん!!そういえば着物というと
肌蹴た格好に目がいきがちですが袖から手を突っ込んで衣をそのまま
悪戯をしかける
という大技を繰り出すことも出来るんですよ!!
これなら電車での痴漢プレイも思いのまま!!花火大会の帰り道は
これで決まりってなもんです!話はそれますがワイシャツの半袖から
手ぇ突っ込む絵面もかなり生唾もんですよ!あと、着物の魅力は
袂にもあると思うのですよ、た・も・と こう、ちょっとイナセに着こなして
ちらりと見える鎖骨のラインが飢えた狼たちにはご馳走に大変身!!
ひっぺがすと胸元にはチェリーのデザートが!!!狼さん大興奮!
逃げようとする背中を掴むと着物が着崩れて肩甲骨の稜線
ときめいてしまうわけですよ。そりゃご飯も三杯軽いわけですよ。
裾を広げさせないで四つん這いにさせて後ろを捲り上げて弄ると
着物が擦れて更なる快楽を追求することも出来まっせ!
あ!そういえば着物にもいろんな種類がありますな。浴衣とかは
その代表的な感じですが袴も着物の一種。これがまた左右に
穴みたいのが空いてるから手ぇ突っ込み放題でっせ!!!
時代ものでセクハラがまかり通るならばやっぱりふんどしなし(レッツふんどしレス!)
袴はかせて業務をさせて、焦れたところでオラオラオラと激しく
手淫してさしあげるともうメロメロ!!簡単にやれるってことは
野外プレイも思いのままということで、お殿様乱交茶会なんてのも
やりたい放題だし放題!!酒池肉林とはまさにこのこと、やっぱり
着物は日本古来のよさを引き出し






ピーーーー!!





・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




録音時間、5分で強制終了させられました。

あの、えとね、5分程度じゃおいらの萌えを語りつくせませんよ、T(仮)さん!!!
これからは録音時間が16時間くらいある留守電を用意しておいてください(真顔)。
・・・語るわよッ (キューティーハニー風味)

ちなみに家にちゃんといて、私を驚かすためだけに留守電の返答を
入れなおしたそうです。そんな労力かけるなよ!(爆笑)
その後、電話がかかってきて種明かしをしてくれました。

T(仮)さん「おどろいたー?わざわざね、用意して待ってたんだよ!」
卯月「驚いたよー!!でも思わず思い切り語ってしまったよ。ちょっと恥ずかしいv」
T(仮)さん「ほんとだよね。恥ずかしいヤツだよね」


・・・あの、T(仮)さん。
そういう場合はもっと、こう・・・優しさに満ち溢れた大人の切り替えしとかを・・・ねぇ?

EX:そんなことないよ!全然恥ずかしくないって!!

・・・まぁ、そんな風に言われたとしてもコイツ、恥ずかしいとか思ってるくせに
大人って汚ぇよな!!とか悪態つくだけなんですけれども。

週末は旅行なのになんの準備もしていません。
またリアルタイムにブログにて「世界うるるるん紀行 〜トーマスと出会う旅〜」をお送りいたします。
さて、クリスマス更新のこともそろそろ考えないとなぁ・・・今年は何をしよう。






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