雑草駄文


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本日もお疲れ様でした。

 【No 0535】 [2004年10月11日(月)]

昨日、帰りがけにビブロスの新刊が欲しくてとらのあなに行って来ました。
けれど卯月はとらのあなという名前が思い出せずにいて、同行していたミキティにこう告げました。

卯月「えっとね、えっとね、なんだっけな(頭抱)・・・あ!思い出した!
あなだらけだ!!!!
ミキティ「今の君の頭の中のほうが穴だらけだ、オイ

ぐふっ(クリティカルヒット)。
まんだらけ + とらのあな = 穴だらけ。
三位一体の攻撃です(謎暗号)。

そんな卯月翔です。こんばんは、皆様三連休は優雅に過ごされましたか?
卯月は本日、立海オンリーイベント、そして鋼オンリーイベントに行って参りました。はしごです。
立海オンリーイベントには開始一時間前に着いて並んで、パンフレットを凝視してコミケでも
発揮しないような集中力をかき集め、開始から30分後には30冊以上の本を手にしていました。
もう二度と、テニプリのオンリーイベントには来ないであろうから、必死です。弱肉強食です。
そして買い物が終わって(30分だが)、相方くんがサークル参加している鋼のイベントに
行ってまいりました。同じ東京流通センターだったしさ、うん、イベントはしごなんて数年ぶりだよ。
で、この鋼のオンリーイベントがすごかったんですよ!!聞いた話だと開始直後の一般入場時、
主催者様が「キサマらみんな、俺について来い!」と叫び、サークル参加者たちは全員が
腕を伸ばして「イエッサー!!」と絶叫する!!すげぇ、カルト教団みたいだ!
みんなして軍部の狗だな!

カラオケ大会や王様ゲームなど、参加者を愉しませるためだけに考えられたイベントが一杯!
王様ゲームでは王様に選ばれた人が叶えたい夢を口にします。
司会者「さぁ、貴方の叶えたい夢は!?」←司会者がまたすごい盛り上げが上手い。天才。
王様「えっと、じゃあ、ロイのハーレムを作りたいですvv」
司会者「オッケー!!無能のコスプレイヤーは今すぐ舞台に集まれ!一人も見逃すな!」
そして司会者が会場を走る!走る!走る!
司会者「そこぉ!大佐一人確保ぉー!!・・・はい、ここにも大佐捕獲ぅ!!!」

そして集められたロイ・マスタング大佐は総勢15名程度・・・圧巻!!!
次の王様は軍部集合!という願いでまたコスプレイヤーさんたちがかき集められる!
そして最後の王様は豆集合!という願いで今度は傍観していたエドワード・エルリックの
大群が舞台に向かって走る!走る!走る!みんな必死だ!王様の命令だからな!(笑)

と、本当にスタッフ様もサークル参加者も一般参加者もコスプレイヤーもみんなが一丸となって
作っているイベント、といった感じでした。いいなぁ、こういうイベントって、いいなぁ。
オリジナルではありえない世界なのでとっても懐かしい匂いがしましたよ。

ちなみにブログにこのイベントの笑えるカフェメニューも掲載しているので興味のある方はどうぞ。

今日はお付き合いしてくれて本当にありがとう、相方くん!愛してるよ!


今日も垂れ流してます。

 【No 0544】 [2004年10月21日(木)]



ある職場での会話。

上司(50代・子持ち・隣の席)「ねぇねぇ、卯月さん。これわかる?」
卯月「あい、なんでしょう」
上司「えーとね、これね、ついてないのとついてるのがあるんだよ。
この・・・アンダーソンが・・・」(正:アンダーバー)
Tさん(私の前の席の女性)「!!!・・・・・・・・(笑いを堪えている)」


アンダーソンって、あーた。
どこのアメリカ人やねん。・・・はっ!?もしやベイカーの回し者!?


卯月「アンダーソンはですね、これが・・・」
Tさん「ええ!?突っ込まないのー!?


すいません、突っ込む気力すら萎えて放置プレイしてました。
そして会話は誰に似てるか、という話に。


卯月「アタイ、昔は広末涼子に似てると言われてやした」
上司「・・・あ、言われてみれば似てるかも!」
卯月「マジっすか!?今もまだいけそうっすか!?」
上司「俺はねー、なんだっけ?あの、ほら、アツシとかいう漫才師の・・・」
卯月「ああ、ロンドン・・・」
上司「そう!!それ!ロンドンブー!!!!


ロンドン ・・・ 


ブ ー ?





(写真を見せてもらう)
上司「どう?似てるだろ?」
卯月「あー・・・似てますね、ロンドンブーのアツシに」
Tさん「うん、似てるね・・・ロンドンブーのアツシに」


もはやTさんまで突っ込む気力が萎えたらしい。
そんな上司は私が「午後から帰ろっかなー」と言うと慌ててコーヒーを奢ってくれて
私を職場に残らせようとやっきになります。なんて自由気ままに生きているアタイ。
上司に機嫌を取られ、簡単に餌付けされる社会人・萌え増量中。
いつもコーヒーごちでっす。(Tさんからはえさを大量に貰う。今も机の中には大量のお菓子が)


さ、そんなローテンションの卯月さんですが。はい、恒例の行きますよ。
準備はいいですか。今回はブチ斬れますからね。マジですよ。容赦ないですよ。
あ、ウィンドウサイズは出来るだけ最大にしておいてくださいね。
文字見切れますから。叫ぶ気満々ですから。あーあーあー、うん。喉の調子は抜群


〜 アニプリ感想 * 興味のない人は以下不要のためばってんボタンをぽちっとな 〜


さて、赤也が鉄柱とネットの間に頭を突っ込むという妙技を炸裂した先週に引き続き、
ケビンVS赤也の試合です。作画がものすごい乱れていて笑うしかありません。
怪我がひどい様子の赤也はなかなかファントムボールを出すことが出来ません。

ブン太「切原のヤツ、どうしたんだ・・・?」

ああーっと!!出ました!!ブン太です!!!
アニメ公式で切原とか呼ばれてしまいましたが、卯月は赤也呼ばわり推奨です!

って、・・・ん?
なんか、間違い探しのようになってるんですが。
この席順、先週と違いませんか?今回ビデオに撮ってないので未確認ですが、
先週の並びと今週の並びを見比べてみましょう。


先週: 柳生 仁王 ブン太 ジャッカル

今週: ジャッカル 柳 仁王 ブン太 柳生



・・・・・・・・・え!?いつの間にやら席替えした!?
どこまで仲良いんだ、お前ら!!(萌)
も、悶え死ぬ・・・だめだ、こいつらめごいッ・・・・!!!(愛)
めごいめごいめごい!(連呼した)


さらに赤也もめごいっすよ。愛いっすよ。
今週もかわいこちゃんポーズ満載で視聴者を狙い撃ちッ!!!
(アタイのハートはずきどきゅん 撃たれまくりの穴あきまくりv)

しかしファントムボールを打たない赤也に疑問を持ち始める会場。
トモちゃん「ちょっと!リョーマさまの代わりに出場したんだから、負けたらしょーちしないわよ!」

待て。
別に赤也はリョーマの代わりに出たわけじゃない!!(般若)
ここだけはッ・・・!ここだけは突っ込んでおきたかったの!!

もともと選抜に選ばれたのは赤也なわけだし、リョーマは補欠です。
どう考えてもリョーマの代わりとして出たわけではないのですが・・・
青学メンバー、誰もトモちゃんを止めません。そうか、お前らもそう思ってたのか(笑顔)。

ファントムと思わせたフェイントボールを打ちまくる赤也。
しかしここでファントムを打たなければとふんばります。

あああああ赤也!だめよ!壊れたら困るのよ!
立海大のメンバーみんな見てるんだから!!(泣)



赤也「俺は超えたいんだ・・・」


・・・・ん?


赤也「勝ちたいんだ」


あれ?ちょっと待って?この展開はどこかで見たような・・・


赤也「あの・・・」


うわーーー!!一年赤也が出てきたぁーーー!
やっぱりか、やっぱりあのシーンかぁ・・・!!!!


赤也「三人の鬼才(バケモノ)に・・・!!」



ま、ま、待って!
心の準備が出来ていませんがな!!


そんないきなりこんなところで出てくるなんて聞いてないよ!

思わず出川哲郎にもなるがな!!!

まってー!まってー!ちょっと待ってよトランスアーツ!!




心の準備を さ  せ

















ギィャアーーー!!!
出たァああーー!!
(※正しい幸村ファンの反応です)







うわぁ、うわぁ、幸村だよ!元気な頃だよ!ユニフォームだよ!
なんだ、この、ありえない展開は・・・ッ!!(感涙)


あまりにも予想だにしなかった幸村降臨に卯月の頭には火花が散ってます!
出るなら出るって言えよ、こんちくしょう!今日に限ってビデオ撮ってねぇじゃねぇか!





時間よ止まれ!!!・・・いや、むしろ
置き去りにしていってくれてかまわないから!!(本気)



ブラウン管の中で弾けるお色気キラキラビーム大フィーバー
立海大部長  幸 村 精 市 ッ ・・・!




・・・なんだ、なんなんだ!この可愛い生き物はよう!!(鼻息で台風に勝てます)
チクショウ、テレビの前の俺の動揺っぷりを見せてあげたいぜ!!!
寝転がってたソファから転落し、これでもかと目をひんむいて落ちそうになったYO!
俺の心臓止まったら責任取ってくれるんでしょうね!アニプリ!(無理)

あのメタメタの作画の中、美しいお顔を存分なく輝かせる幸村・・・!
そりゃお前、鼻血も噴出すっちゅうねん!
(血管が破れやすくなっております)

幸村がアニメでユニフォーム着て出てきたのって・・・あの捏造以来・・・?
うわ、うわ、嬉しくて血が沸騰し、血圧が100は上昇した気がします!(普通死にます)
言語を司る前頭葉なんかメタ斬りですよ!!斬ったもん勝ちですよ!!!




でも。
ひとつだけ言いたい。

あの、なんで幸村のヘアバンド・・・蛍光緑なんですか・・・?(滝汗)
パジャマもそうでしたよね?緑でしたよね?

な ん で ? (本気の疑問)

幸村の好きな色は水色のはずですが・・・アニメでは緑なんですか?
緑でファイナルアンサーなんですか?別にまぁ何色であろうと幸村がそれを
選ぶというのならば幸村信者としてはついていくしかないのですが・・・



立海のオレンジのユニフォームと、


幸村の蛍光緑のヘアバンドって・・・








合うの合わねぇのって・・・(凹)。




ま、まぁいいや!気にしちゃいかんのよね!そう、幸村のヘアバンドは
緑色なの!緑ったら緑なの!蛍光緑が好きなの!(暗示)


はい、一瞬のテレビ映像でここまで盛り上がれる自分にいいかげん乾杯 です。
その後は本当に頭に入っていないのですが、怪我を治療される赤也を諭す
真田がかっこよかったりおっさんくさかったり(愛)、涎もんでした。
手塚には噛み付いたけど、真田の言葉は聞くのね・・・!!!(萌え・・・ッ)


廊下ではリョーマとすれ違います。
赤也の・・・・うわぁ!?赤也!?
アンタ、裸にジャージはおっただけって・・・・!!!
そんな魅惑的な腹チラ(最早チラどころではなく)を・・・・!!!
ごっつぁん!!ごっつぁんです!!(鼻を押さえながら)


ゼイゼイ、ええと、赤也がリョーマに言葉をかけます。
赤也「・・・・勝てよ」
リョーマ「・・・・アンタは治療に専念してください。切原さん」


ぐ ・ ふ っ

赤也もかわいいけどリョーマもかわいい!!
双方に保護者(手塚と真田)がついてるのもたまんねぇ・・・!!!
たまんねぇよ、トランスアーツ!!!(ありがとう!いい仕事した!

来週からはリョーマVSケビン編ですね。
アイキャッチはすごいかわいかった記憶があるんですが、
真田の後ろにちょこんといる赤也がかわいくてかわいくてかわいくて(三回言った!)
ケゴたんとおっしを見逃しました・・・(凹)。なんか寄り添ってたのは見えたんだが。
そんなわけで。


ビバ!!!幸村精市降臨・・・!!!

お願いですから次回からはいきなり登場するんじゃなくて
予告とか入れてもらえると心の準備が出来てアレでソレです!!(どれだ)


髑髏城ツアー 〜世界は君のもの〜 その1

 【No 0547】 [2004年10月26日(火)]

おはようございます。おはようございます。おはようございます。
眠いです。眠いです。眠いです。ねむ・・・
眠いんだっつぅのおおおーーーー!!(斬)


と、朝からやつあたりよろしく、卯月翔です。皆様お元気ですか?
オイラは今日も元気に昨日の宴の残骸のチーズおかきを食べてます。もしゃもしゃ。
では昨日のレポ行きます。レポートですのでおもしろいことは何もございません。
卯月の行動にまったく興味のない方はスルーしてくださいませ。


昨日は午後から会社をお休みして「ぽかぽか」の桂さんと待ち合わせをしました。
それというのも「髑髏城の七人 アオドクロ」という演劇を鑑賞するため。
髑髏城の七人は劇団 新感線というところが主催している舞台で、信長の影武者の話です。

さて、待ち合わせ・・・二人はかなり腹が減っていました。
直行でスパゲティ屋に突撃すると、ランチタイムはスープにサラダがつくらしい!
しかも今日までの秋の感謝祭特別メニューがあったんですよね。ラッキー♪

二人そろってその秋の感謝祭特別メニューを注文しました。
そしてふと、桂さんがゲームボーイアドバンスを取り出す。
桂さん「今さぁ、FFやってるんだけど・・・名前身近な人ばっかりにしてるんだよね」
卯月「ほえー」
桂さん「ほら、うっきぃー(※ブログ参照)」
卯月「あ、ほんとだ。職業なんなの?」
桂さん「え・・・?(しばらく黙ってから)シーフ
卯月「ああ、シーフか・・・シーフ・・・って、おい!盗人(ぬすっと)かい!!!
桂さん「だってあんた手ぇ早いじゃん!!
卯月「それは否定しないけど!!仲の良い友人を泥棒扱いって・・・!!」

と、ケンカしてると秋の特別メニューがやってきました。サラダのアーモンドが最高に美味い。
ケーキにフレッシュジュースもついて大変満足のいくご飯でした。

で、うちらが優雅に過ごしていたのはここまででした(笑顔)。

かねてから私がやりたいー!と騒いでいたボーリングを行うことに。
申込書を記入して提出して靴かえてさぁいざ出陣!!!!
リングネーム(ちがうから。ボーリングだから。リングじゃないから。リンかけやってるけど)は・・・


桂 → テヅカ

卯月 → ユキムラ



桂さん「あんたぁーーー!!こんな見る人が見れば一発でばれるような命名を!!」
卯月「いいじゃんかーーー!!見てわかった人はお仲間じゃい!!
桂さん「そうだけど!」
卯月「いいから投げなさいよ!手塚!ぶっちょ!!!」
桂さん「くっ・・・・!!」

納得していない様子の桂さんは9ポンドの球を掴んで・・・投げたァアッ!!!



ころころ・・・


ころころ・・・


ころころ・・・


ころころ・・・


どん。

こて。こてこて。こて。












・・・・・(<○>□<○>)













遅ッ!!!








卯月「アホかぁ!!なんだ今のやる気のないフォーム速度はぁ!!」
桂さん「だからぁ!アタシボーリング下手なんだってばぁ!」
卯月「バカやろう!下手なヤツが速度6キロくらいで<9ピンも倒すかぁあ!!!」
桂さん「もう少しスピードアップすることだって出来るってば!!」

そんなこんなでしばし球投げ。卯月は穴に指がフィットせず爪を割る。

桂さん「・・・あんた・・・上がりと下がりが大きすぎ」
卯月「な、なんの話ですか」
桂さん「スコアだっちゅうの!なんだこのガーターの後のスペアは!ストライクの後の1ピンは!!」
卯月「しょうがないじゃん!やる気の上がり下がりが激しいのよ!!」
桂さん「スペアの後のガーターって・・・!!アンタ!!・・・ 油断せずに行こう (物真似)」
卯月「きゃー!!ぶっちょ!!(バカです)頑張ります!!」
桂さん「お前もぶっちょだっての!(この人もバカです)」

そして二人でよさこいダンス。(ブログ参照)
途中、スタッフのにーちゃんがあまりに乾に似ていたので卯月の目が彼に釘付けに。
「町で見かけた本日の乾君!」ってタイトルでブログに上げたかったんですが
写真を撮ることが出来ずに断念。いや、マジ似てたんだって。
そしてゲームは終盤戦に突入。二人とも個性的なスコアで勝負しています。
さぁ、ここで桂さんがいっきに勝負をかけてきたぁあーーー!!


どぉん!!(床に落ちる音。テニプリでありえない擬音のようにありえない音がした)


ころころ・・・


ころころ・・・


ころころ・・・


ころころ・・・

卯月「あれ?おかしいね。いつもは右曲がりカーブでセンターに球が行くのに、
今回はまっすぐいったままだよ。このままじゃ左端のボールしか取れな・・・・」
桂さん「・・・・フッん!!!」


瞬間!!!!
桂さんが気合を込めた瞬間!!!



はっ!?(ボールがハっとしてたの!!)


ぐるぐるぐる・・・


どん。
こて。こてこて。こて。










・・・・・(<◎>□<◎>;)!!!!







い、今!ボール!はっとしたッ!!!







卯月「ボール屈服させたよ!!今!この人!!!!」
桂さん「ふふふん。気合よ、気合」
初めて見ました。マヂデ。ボールがはっとして急にピンに向かって曲がるの。

左側に (( ○ ころころ・・・

煤宦@はっ!?

○;)) ごろごろごろ・・・!!

証言1:嘘のようですが、本当にはっとしたんです!!(プライバシーにより音声を変えております)
そんな感じでした。あのミラクルは見たら一生忘れない。忘れないよ、ママン!

で、結果。魔女桂さんが勝ち。(この人相手では人間には勝てる術がありません
二人はたった3ゲームでふらふらになりながら無料UFOキャッチャー券をいただき
ゲーセンの階へと移動。桂さんはこの後旦那の洋服を購入せねばならなかったため、
無料UFOキャッチャー券とメダル20枚プレゼント券×2を私にたくしダイエーへ。

メダル40枚を抱えてフロアをさまよう私。とくにやりたいものはなかったので
スロットっぽいものをプレイ。(ブログ参照)3枚MAXベットなので最低でも10回は遊べます。
いざ出陣!!!


どりゃあああーーー!(びし!) < はずれ!
どりゃあああーーー!(びし!) < はずれ!
どりゃあああーーー!(びし!) < はずれ!
どりゃあああーーー!(びし!) < ぴろりろりん!!





・・・・・・・






・・・・・・・ぴろりろりん??








じゃかじゃかじゃかじゃかじゃか!!!(コインの出てくる音)


うわぁーーー!!止まらないーーー!!(滝汗)
隣のおっさん見てるーーー!!後ろのにーちゃん見てるーーー!!
ギャラクシーチャンスってやつをゲットしてしまったのね、アタイ・・・
ん?スーパーギャラクシー?777が2ラインでジャックポット?555枚?




ぴろりろりん!!





じゃかじゃかじゃかじゃかじゃか!!!(コインの出てくる音)




ぎゃあああーーーー!!!ジャックポットしたーーーー!!
こんな40枚ぽっちを入れてた容器じゃ入りきらん!!
誰か助けてーーーー!!!



桂さん「・・・あんた、何してんの・・・(唖然)」
卯月「あわわわわ、桂さん!箱!箱持ってきて!!」
桂さん「えっ!?わ、わかった!!(箱を持ってくる)」
卯月「小せぇえーーー!!(怒)もっとでかいのだ!!」
桂さん「これしかなかったよう!!(泣)」
卯月「店員のいるカウンターにあるから取ってこい!!
桂さん「もってきたーーー!!(でかい箱を持ってくる)」
卯月「でかしたぁーーーー!!」


などとやって、結果がアレです。2540枚です。(ブログ参照)
単純計算で二万円分です。どうしろっていうんですか。
せっかくなので週末に単身乗り込み消費してくる予定ではいますが・・・。
そしてまだフィーバーしている卯月を見て、桂さんは呟きました。

桂さん「・・・・ やらせなきゃよかった ・・・(溜息)」

そ、そんなものすごい情感込めて言わなくたっていいじゃん!!(滝汗)
いや、だが、桂さんにはその台詞を吐けるだけの理由があった。
なぜなら・・・芝居の開場時間に間に合わないから フィーバーしてたから

あわわわわ!!!

桂さん「ダッシュだぁーーー!!走れーーーー!!!」
卯月「わっかりましたぁーーー!!!」


テケテケテケテケテケテケテケテケ・・・・・・


桂さん「お前、この期に及んで欽ちゃん走りかぁーーーー!!」
卯月「これが一番疲れなくて効率良い走りなんだよう!!!」


テケテケテケテケテケテケテケテケ・・・・・・


欽ちゃん走りで人ごみを疾走する乙女!
それを追いかける妙に軽やかなステップの乙女!



なんとか電車に飛び乗りました。ふぅ。
しかしその電車は4分後の発車です。席には二人の屍です。
卯月は一大決心をしました。

卯月「・・・・桂さん、アタイ、飲み物買ってくる!!
桂さん「な、なんですってぇー!?」

驚愕する桂さん。300円を握り締める卯月。

桂さん「だってこのホームには自動販売機がないのよ!?買いに行くとしたら今さっき
ダッシュで登ってきた階段をまた下りて、4分以内に戻ってこないといけない
のよ!?」
卯月「いいよ、アタイ、メロスになる

こんな切羽詰った状態で何故文学気取りなんでしょうか。

しかして卯月さんはもと来た道を全力疾走で駆け巡り、駅構内のコンビニで
お茶のペットボトルとコーヒーのペットボトルを購入して再び戻ってきたのです!!
それはもう、この世の終わりかと思うほどの全力疾走で!!!!

ビバ!ビバアタイ!!よく走った!!!

でもけっこう意外に時間に余裕がありました。歩いてても平気だったかも。
電車は好調に走り出し、私たちはなんとか駅にたど・・・・り・・・・

つく前にまたひと悶着です。
450円分の切符を買わなければならなかったのに卯月さんってば
あまりのテンパりように400円分の切符を買ってしまったのですよ!!
駅員を説得してもお金しか返してくれません。仕方なく清算を誓う私。

目指すは有楽町!!新橋で乗り換えて一駅だ!!!時間がない!
そう、タイムリミットが迫っていた。卯月は慌てて清算機に切符を突っ込んだ!!
ちーんがちゃーん!さぁ、清算が終わったぞ!そして桂さんが走ってきた!!!

桂さん「アンタぁ!!ここはまだ新橋!乗り換えよー!有楽町じゃないわようー!!
清算する場所間違えてるからぁーーー!!

卯月「・・・は・・・・早く言えーーーー!!(号泣)

タイムリミットが迫ってきています。ダッシュダッシュダッシュ♪
有楽町の駅で間違えましたぁーーー!!と切符を突きつけ半ば逃亡気味に
改札をすり抜けてさぁ会場は目の前・・・・

でもなく。さっぱりどこだかわからない。とりあえず適当に歩きながら桂さんが
大雑把に描いてきた地図を見る。さらに混乱する。(地図でメダパニって・・・)
近くの駐車場の警備員のにーちゃんを捕まえて場所を聞き出し、会場に
ダッシュしていたら宝塚劇場で出待ちのおばちゃんたちの大群にぶつかって走れない!!
しかしなんとか目的地についた!!!

ってことで、観劇です。この様子はその2でお伝えいたします。

終わったらホテルへ行って・・・・だがここでも迷子になりふらついていた警備員に
助けてもらう。どこまでも方向音痴なうちら・・・。ホテルでは明日、他の友人と髑髏城を
見に行くさざみんが待機していました。

卯月「やっほー!」
桂さん「はぁーい!」
さざみん「やぁ!」
卯月「あー、疲れた」
桂さん「飯食おう、飯」
さざみん「メッセンジャーの続き・・・」



以上、数年ぶりに顔をあわせた友人の会話からでした。
久しぶりとか元気だったとかねぇのかよ!(ねぇんだよ)
それからホテルからもらった果実酒片手にみんなで酒盛り!!!
食べる!飲む!くだを巻く!!!(最悪だ)

みんな思い思いの夜を過ごすことが出来ました・・・。にっこり。

ではそろそろ舞台の感想を書くとしますか。
その2に続く・・・






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