雑草駄文


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右のアイコンは微妙に表情が違います。

 【No 0483】 [2004年08月06日(金)]

桂さんから受け取るブツがあって、その重量を聞いてみました。

アッシ「ねぇさん、どれくらいの重さなんですか、ブツは」

桂さん「うーんとね・・・マガビー3冊くらい









え?重さの基準、ホモ雑誌ですか?(滝汗)


思わずマガビーを三冊手にとって確認するアタイ。

アッシ「・・・・・着払いで送ってください」 ← 意外に重かったらしい
桂さん「らじゃ」





突っ込めなかったのは・・・・・当たり前でしょというしれっとした答えが返って
くるのが怖かっただとかマガビー基準でしか重さがはかれなかったらどうしようとか
いろいろな思いが心の中をよぎったからであります、敬礼!

ちなみに低反発くま枕を購入。これでゆっくりぐっすり眠れるかしら。セバスチャン。


墓参りは暑くて蕩けました。

 【No 0488】 [2004年08月14日(土)]

昨日は盆の入りでした。
娘たちの都合により日も暮れていないうちから迎え火をたく卯月家。
折り悪く風が強くて線香に火をつけるための新聞が燃え盛り、
「あちっ!あちい!」とみんなで叫びながら線香をつけました。
盛り上がった土に誘うとして姉が線香を落とし、それを拾おうとして刺さっていた
線香で火傷して持っていた線香をさらにばらまかしてちんちーんと打つ
あの鐘の中を線香の灰まみれにし、さらに焦がしていたのもいい思い出です。

そして迎え火が終わって位牌を仏壇に戻そうとした母が前かがみになった時でした。

ぷぅ・・・






・・・・・・・・・!!!!!!!!!


アンタ、旦那を迎えた直後に屁かよ!!!
驚愕の出来事でした。
迎える気が微塵もありません。この家族。
ちなみに私はしきりに「迎え討つのね!」と言っていたのに家族の誰も
「ははは、討っちゃだめだろう」と突っ込んでくれませんでした。
どうやらあのアホ家族は迎え討つの意味がわからなかったようです。

王子様、早くアタイをあの家から連れ出して・・・!!!(切実)


そんな母ですが、相変わらず横文字が苦手です。
クイックルワイパーをどうしても言うことが出来ず、
クルックルない!?クルックルかけたいのに!」と、何百回教えても憶えません。
それに対して上の姉は「アンタの頭がクルックルだよ!」と近年稀に見る冴えた
突っ込みをかましていました。


もう、ほんとに王子様、とっとと来い!白い馬じゃなくていいから!!!(切望)

さ、明日は祭典です。
きばってきます。


追加日記。

 【No 0492】 [2004年08月18日(水)]

会社で勧めているのでたったいま、献血をしてきました。
200mlを献血しようとしたらおにーさんに
「今、400mlじゃないと受け取ってもらえないんですよねぇ」
といわれ、じゃあ仕方ねぇから400ml取ってもいいぜ!って快く了承したら・・・。




とんでもない!
とんでもなかったよ、400ml!



取ったときはなんともなかったものが、階段三階まであがったら途端に
眩暈が襲い掛かり、天地がぐるぐる回る!!!
あわててすぐ近くにあった休憩所のソファへと倒れこんだアタイ。



ヤバい。あきらかにヤバい。
ものごっつ冷や汗が出てきたし立ち上がれないし目が開けられない。


こんなときこそ冷静になるんだ、卯月!!!
そうだ、真田の歌だ、この程度のことで貧血などたるんどるっ!!!
「・・・け・・・けっもっのっに〜なーさーけーはいっらっないっさー♪」





・・・・・・情け、欲しい。つーか、今もらわないでいつもらうんだ。


そうだ、テンションを上げるんだ!テンションを上げるにはGOヒロミだ!!
「あの町〜この町〜日がく〜〜〜れぇてぇ〜(中略)
行かないで♪お嫁サンバ♪女はいつもミステリ〜♪
慌てないで♪お嫁サンバ♪一人のものにならないで〜♪」


・・・・・・・フルコーラス歌っても体力戻るどころか使い果たした・・・・・。
本気で立ち上がれない。しかもこんなに冷や汗だらだら垂らしてるのに
ずっと見てるおじちゃん、無視だよ!こんなところで鬼畜プレイかよ!(違)



そこへ救いの天使が!!!
カップを持ってお茶を入れにきた救いの天使、ねーちゃんに
「す、すいません。下に献血カーが止まってるので人を呼んでください」
と懇願して献血のおじちゃんと看護婦さんを呼んできてもらいました。


そして血圧チェック。






120 → 90 。









・・・・・・・(驚愕)!!!!!
その差30!そりゃ天地も回るわ!!!!


脈拍なんて60でしたよ。あー、無理無理。立てねぇっての。
そしてひとしきり休憩したあと立ち上がってみると・・・





ソファに冷や汗の水溜りができていた・・・。



冷や汗!!
冷や汗で水溜り・・・!!!!!!!



またひとつ伝説を作ったな、俺。
と思いつつまだくらくらして手足が痺れている卯月なのでした。
うーん、つらい・・・。






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