雑草駄文


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祭りの始まりです。

 【No 0459】 [2004年07月06日(火)]

朝からずっこけ大賞ノミネートされそうなほど
美しいコケを見せた卯月です。オハヨウ。つーか、マジで痛い・・・(凹)。
前にコケたんじゃなくて後ろにコケたため、尻と右手を強打。
右は利き手なのでアイタタ・・・ですよ。マウスを持つのも痛いどす。
今日は膝上スカートだったんで、人気がないにしろパンツ丸見えだったと
思うんですが、転んだ後しばらくボーゼンとしちゃいましたよ(ふ)。
あんなに美しいずっコケを見せるとは・・・アタイ、あまりの衝撃に
自分の年齢疑ったね。子供か俺は。占いは一位だったのになぁ・・・理不尽だなぁ・・・。

ところで、昨日ミキティから「誕生日プレゼントのリクエスト受け付けるよ!」って
言われて「じゃあ立海グッズで・・・」って返したら「やっぱりな・・・じゃあ探して
みるね、幸村グッズ」って言われて幸村グッズ限定!?と目をむいてしまいました。
えーとね、確かに幸村大好きだけどネ?赤也もブン太も大好きなのヨー?
で、昨年の氷帝パズルに続いて立海のパズルはいかがかとサンプル画像を
見せてもらったんですが・・・・・うわぁーーー!幸村親衛隊みたいですう!!
しかも仁王と真田の顔、信じられないくらい極悪なんですけどおぉ!!
ってことで、7月22日発売の他校ブースターセットを購入してもらおうと思ってます。
ブースターってことは確実にブン太とか入ってるわけだしね。幸村は微妙だけど。
ってぇことで、今日は祝・単行本祝い立海祭りを開催したいと思います。
テニプリ&アニプリ&立海を知らない人はさっとマントを翻してお帰りくださいませ。
どうでもいいけどアタイ、もう氷帝好きになってから軽く二年かよ。恐ろしいなぁ・・・。

さて!テニスの王子様新しい単行本がでましたね♪
私はコミックス派なので噂の立海D1戦が見れて本気で笑いころげさせていただきやした。
笑っちゃ負けだ!
笑っちゃ負けなのよ、マイセルフ!!

と葛藤しましたが、負けました。お笑い集団だよなぁ、ホント。

アニメでは例の入れ替え作戦がなくなっていて、そのかわりにゴルフ打ちという
ステキックな必殺技を編み出してくれてさらには格が落ちる仁王を柳生が
見捨てるというえええええー!?なオチを見せてくれたばかりかそのフォローを
キャラクターソングに盛り込んで歌ってごまかしているD1の扱いって
いかがですか。ジャッカル君(えええ、そこにネタ振るのか)。ジャッカルと変換しようとして
uの字をミスって変換すると弱化rになるところにやられキャラとして宿命を感じます<ジャッカル。

立海はD2にジャッカル&ブン太。D1に仁王&柳生、S3に柳、S2に赤也、S1に真田の
メンバーですね。前回の不動峰戦ではD2に柳&真田ペアというオッサンコンビを持ってきて、
D1に柳生とジャッカルを置いていた。・・・・えーとね、えーと。立海、オーダー弄りすぎ!!!!
読めません。本気で。立海の監督は微塵も姿を現しませんが、実は黒幸村が監督も
兼業しているんじゃないのか?だからいつも幸村は素肌にジャージなのか?(関係ない)

私は完全に立海寄りの人間なので、アニメの仕打ちにはかなりなアレな恨みを抱いて
いたんですが・・・・(赤也の扱いについて。赤也、3巻くらい(多分、アニメでは10話
くらい??)からライバルになり得る存在として描かれていたってぇのに、なんですか。
フジコちゃんに瞬殺くらって自分のテニスを見失って格好悪さ激烈な感じでさらに
女の子に突き飛ばされるわ、それで改心しちゃうわ、突然爽やかにテニスしてるわ・・・)
なんつーか、青学ファンだったら「ぷりっ!」に負けるのは正直むかつくよな、と思って
しまいましたよ。「ぷりっ」←やるとけっこうクセになる。

常勝立海。どちらかというと色物常勝立海。まさかこんなに濃いなんて・・・!
赤目悪魔の赤也が普通の人に思えます!!!って、よくよく考えたらこの漫画で
普通にテニスしてる人いませんでしたね。主人公ですらスーパーサイヤ人だもんな。
しゃにむにGoで必死に頑張ってるうっちんがなにやら哀れになってきます。

常ー勝ー立海大!!
レッツゴーレッツゴー立海大っ!!
一発決めてやれーっ オーッ

これが素で口ずさめるアタイはどうやら完全に立海ファンらしい。
前半かなり打ちのめされて後半ほうれん草を片手にしたポパイのごとく復活する
ゴールデンペアの活躍にハラハラしてしまうくらい。あ!今、唐突にアニプリの
つじつまがあったよ!!柳生、紳士(ジェントルマン)って呼ばれてるから
レーザービームじゃなくってゴルフ打ちになったのか!?紳士だから!?
なんにせよ、実はゴルフ打ち大好きな卯月さん。全国大会ではぜひとも
「ちゃーしゅーめぇーーん!」と打ち込んでもらいたいです(猿かよ)。

話を元に戻しましょう。
仁王ったら、「ぷりっ」のくせにタンカで運ばれる菊丸に対して
「残念・・・無念・・・また・・・・・・来週」
って、点が多すぎますうう!!最後にぷりっとか言うならまだしも。
一体なんにとまどっているっていうのでしょうか。恥ずかしかった?ためらったの?
だったら言わなきゃいいのに・・・(いえ、アタイは猛烈に立海ファンです)。

そしていきなり回想モードですよ。テニプリはやたらと回想モードが出てくるので
油断しててはいけません。どんな意味が込められているのかをじっくりことこと煮込んで
理解しないと理解しきれません。
六角の潮干狩りがそうでした。謎です。
・・・・ん?でもわりと今回は普通かも。以下の点を除けば。

大石「ダブルスはやらないの?」
菊丸「組んでやるよ!」

ええええ!?回答になってない、なってないよ!菊丸さん!!!
全国の少年少女がこの漫画を読んで日本語がさらに不自由になっていないか心配です。
そして菊丸復活!!!!


タンカの上で逆立ち。





うわぁあーーー!
何おっぱじめる気ですかぁ、この人ぉーーーー!!


復活するのにわざわざ逆立ちする意味って!?
とうとう頭にきちゃった!?頭にきちゃったの、英二!!!
考えてみればいきなり「進化」して「分身」まで扱えるようになってしまった菊丸です。
「進化」しすぎて(※成長ではないところがミソ)ケゴたんよろしく自らを「菊丸様」と
呼応してしまうのはいたしかたないことなのです。

柳生「何にしても大事に至らなくてよかったですね」

十分、十分大事に至ってますよ!!!(驚愕)
だってあの真面目で常識派の大石先生が「キサマっ」と他校の学生の胸倉を掴みかかり
思わず後ろにのけぞってしまうほどの剛速球を受けた菊丸がぴんぴんしながら寝ている
姿からの逆立ちというたぶん池谷でも難しい離れ業をやってのけて決め台詞が「菊丸様」
ですがな、そうとう脳みそにやばい菌が蔓延しちゃったくさいですよ!!!

仁王「そう怖いのはこれから…」

うん、ホント。
全国のテニプリファン全員がそう思ったと思われます。
これ以上何に進化する気なんだろう・・・青学の皆さん・・・。

そして青学優勢のD1・・・D2でブン太たちが頑張って勝ちをもぎ取ったっちゅうに、
負け色濃いですか?いやいや。そこがまたKONOMIマジックってやつでそろそろ
こういう展開飽きてきたんですけどってくらい負けてるほうがいきなり必殺技を出すわけです。


「レーザービーム!!!」




ええええ!?
テニス漫画じゃないのう、これ!?


どうやらテニプリはどこまで人間は「進化」できるかを検証する漫画のようです。
さすが紳士。まさか紳士の必殺技が「レーザービーム」とは!!!
絶対紳士じゃない、紳士じゃないよ、ソレ!!!
みんなその球威に驚いていますが、驚きどころはそこじゃないよ!!!
そのネーミングセンスだよ!菊丸ビームなんか目じゃないよ!!!

思わず私のテンションもうなぎのぼりに「!!!」が多くなっております。
頑張ってついてきてシクヨロっ!(ブイッ )BYブン太口調
でもね、でもね、アタイはね、本当は柳生(ひろし、という名前が大好きなのですが
ひろしで呼ぶとどうもチビマルコちゃんのパパンを思い出してイヤンです)は
その呼び名が嫌で、でもきっと赤也あたりが「レーザービィィーム!」って勝手に
命名しちゃったから、かわいい赤也のつけた名前だし今更そんな文句とかいうのも
紳士的にどうよって感じで妥協してるんだと思います!!!(挙手)




読み勧めると紳士がボールを打ち返しております。



柳生「レーザービーム!!!」(絶叫)














うわぁあーーーーー!!
言っちゃったぁあああーーーーー!!

自分でレーザービームって、
言っちゃったあぁあああーーーー!!





ってことで、ジェントルメン公認らしいです<レーザー。
立海盛り返しムードにウハウハしていたら、次のページであっさり菊丸に
レーザービームを返されるジェントルメン。・・・・しくしくしく。
そしてとうとう、噂のシーンがやってきました。
レーザーを打たれないように仁王にボールを回した瞬間、こっちからもレーザーが!!
レーザー乱れ打ち!!!いいのか、王者!!

仁王「やっぱ本物の『レーザービーム』はケタ違いの威力やの・・・柳生」


・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!
で、で、でたぁああーーー!!


よい子の入れ替わり大作戦、よくそんなのOK出したな立海の監督、な
立海名物D1入れ替わりですようーーー!!
「ぷりっ」とか言ってる場合じゃないですって!!というか、この仁王の「ぷりっ」は
あらゆる用途に対応していて本気で翻訳こんにゃくが欲しいです。

王者立海、こんなサギをしなくたって勝てるような気がするんですが・・・
多分仁王がやりたかっただけなんだろうなぁ・・・んで、真似できるのが
柳生だけだったんだろうなぁ・・・。ってことで、ここでようやく判明。
菊丸が怪我して運ばれてたときに仁王(の振りをしている柳生)がいったセリフ、
「残念・・・無念・・・また・・・・・・来週」 は、紳士だったから戸惑っていたわけですネ!
で、「レーザービーム!!」の絶叫は詐欺師だから絶叫だったわけですネ!
わーい、わっかりやすーい!・・・・・えーと、だからってラケットまで交換せずとも。
しかもあんたら、利き手右と左でちゃうやんか。そこまでする意味って・・・。

まぁなんつーか。KONOMI先生の漫画でしかありえないようなオチですな。
だからこそアニプリではあのように変更させられていたような気もしないでもないんですが。
でもアニプリはアニプリでありえない展開だったのでアタイは原作寄りです。
そしてとうとう最後のジェントルメンですよ!!!





「これにて終わりです・・・・アデュー












あああああ、アデュー!?
しししし、紳士!?


普通フランス語でさようならって意味は「オルヴォワール」じゃないんですか!?
だってアデューって「神の身もとで」という意味ですから、
永遠の別れに使われるってのが一般的なんですけどおおーーーー!!
まぁ、フランス語っていえばアデューな気もしないでもないんで、それで
いったらOKなんですが紳士が、ジェントルメンがアデューって!!
第一、ジェントルメンって基本的に英国属に対して使う言葉ちゃうんですかー!?
イギリスだったら「バイ」が自然ですが、「これにて終わりです・・・・バイ」だと
なにやら語呂が悪いからアデューなんですかーーー!?永遠の別れですかー!?


ハァハァ。
もうなんつーか、ひろしはアタイの心を何度鷲掴みにすれば気がすむのでしょうか。
しかもそんな渾身のレーザービームが「菊丸バズーカ」によってあっさり返されてますよ。
バズーカって!!!レーザーに対抗してバズーカって・・・・!!!!!

ビーム<レーザー<バズーカ

・・・あんたらの思考能力は小学生並か(汗)。
この単語だけ見てるとどうしてもテニス漫画には見えないですね。

ビームでレーザーでバズーカな詐欺師、ぷりっ!!!














助けてくれ(哀願)。


もうほんと、ほんとテニプリってやつあああーーー!!(涙を堪えて)
もういい、このままとことんまで進んじゃって!!ドラゴンボールだって最初はじゃん拳が
無敵だったんだから!!!そのうちカメハメ波なんか連発しまくりなんだからっ!

アタイ、もう、何が起きてもおどろかな・・・・・・あれ?試合終わっちゃった?
え?立海勝ち?そりゃ嬉しいけど、じゃあ、D1が変装した効力はいつ発揮・・・・ええ!?
(※すでに驚きまくって挙動不審です)

そして。そして。
アタイにとってのメインイベント・・・・幸村降臨ですうーーーーー!!
(ぱふぱふどんどん祝い玉ぱっかぁーーん!)

ああああああ幸村だぁああああああああ!

一回に対して1コマとか2コマしか出ない、合計したって2桁いくかいかないかの
幸村部長ですよ!!!美しい、美しすぎます。今回は黒っちゅうより白っぽいです。
真田との会話も心なしか嬉しそう・・・・可愛いのう。乙女じゃのう。(アンタはオッサンか)

そしてアタシのウハウハは続きますvv仲いい立海メンバーを見てると
たいへんたいへん和むので幸せな気分になります。赤也はやっぱりみんなに
可愛がられてるよねー。あんな後輩になつかれたらイチコロだよ。
だからゲームでも幸村部長!幸村部長!ってなついてるの見て萌えたのか。

さて、赤也の生意気なセリフで立海メンバー総突込み!(@ジャッカル除く)
ズビシィ!
ポカッ!
アデュ!



え?
今の効果音・・・・・アデュ!って!!!!


・・・いいか、紳士の効果音だから(いいのか)。
もう最後の最後までテニプリってやつぁ気が抜けネェぜ!!!!
ってことで、柳VS乾の試合始まり始まりぃーですね。

私はあくまでコミックス派なのでジャンプ連載はよくわからないのですが、赤也の試合が
終わったということで・・・期待していた魔貫光殺砲も打ってくれませんでした。ちぇ。
やっぱり魔貫光殺砲は立木鈴ちゃんに打ってもらうしかなさそうです。
ってことで、本誌ではこれから白帽子と黒帽子の対決が始まるので、実はちょっと
本誌買ってみようかなとか思ってたりします。デスノートみたいし(これが本命)。

お・ま・け
立海はAAAランク、青学はCランクって、青学ってテニスの名門じゃなかったの!?
相変わらずKONOMI先生は何も気にせず漫画を描いているようです。






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