本当だったら今日は相方くんや鈴ちゃんと氷原の貴公子に出会うツアーだったのに。
ちぇ。体調不良なんかクソくらえだい。ってことで、地元イベントの日にカラオケ行けないか
みんなで模索しています。でも条件がJOYのある店ってことで、けっこう絞られてくるんですよね。
とりあえず、JOYのHPで探す。
・・・・・・・・・・・・・某駅にはJOY提携店はナシ。
それからぐるなびで探す。
「ふぐ・すっぽん活魚の店」・・・・・・おっと、これじゃない。つーか、カラオケ店がない。
・・・・・・・・・・・・・・・・うーん、無理かも(しょぼん)。
あ、そうそう。昨日は午後から会社をサボって病院で検査をしてきました。
結果がでるのは土曜なんだけどネ。こんなに痛いリンパ腺は腫れてないらしい。
喉も扁桃腺からくる熱かと思っていたら綺麗で赤くもなっていないらしい。
えーと、この咳と熱はマジでどこからきてるんでしょうか。ストレス?うーん。
さて、検査は採血とレントゲンです。レントゲンはともかく採血・・・・・・・・・。
思わず身構える卯月翔・やおい小説書きが趣味(え)。
たとえどんなに心のコスモ(小宇宙と書く)を燃やしてもこれだけは耐えられません。
この日記を昔から読んでる人は知っていますが、アタイ、採血しにくいんだ。
すでに半べそをかきながら臨床検査室にカルテを提出する私。
看護婦さん「はーい、じゃあ卯月さん(仮名)入ってー」
無言で中へと入り、不法入国者のように「ヨロシクオネガイシマス」と片言の
日本語で呟きながら袖をまくりあげ腕を差し出すアタイ。
気分はまるで撃沈することがわかっていながら飛び出した神風特攻隊です。本気で。
看護婦さん「・・・・・・・・・うーん、見づらいわねぇ」
卯月「・・・よく言われます」
うん、わかってる。もう毎回言われるから。テヘ。
看護婦さん「とりあえず右腕も見せてもらえる?」
卯月「はーい」
どうせ見せてもしょうがねぇし、と思いつつ、袖を捲って腕を出す卯月。
比較しやすいように頼まれてもいないのに左右両方差し出して判決を待つ。
看護婦さん「・・・・これかなっていうのはあるんだけどねえ」
しばし悩んだ挙句、決意を決めた表情の看護婦さん。
看護婦さん「とりあえず刺してみようか!」
うわーお、勘で行くのやめてくださいよ、おねぇさん!!(涙)
手首からとることを強く勧めたのですが、手首からはかなり痛いのでそれは
かわいそうだからと腕から抜く気満々の看護婦さん。えーと、マジ・・・?
看護婦さん「いくわよ?・・・えい!」
(ぶすっ!)・・・・・・・痛。
看護婦さん「・・・・あら、違ったみたい」
オイ!!!
腕に針指しといて違ったみたいはねぇだろう!!!
看護婦さん「・・・うーん、こっちかしら」
(ぐりぐりと中で針を動かして血管を探す)・・・・痛、痛・・・。
看護婦さん「刺さらないわねぇ・・・あ!これだわ!」
(ぐりりっ)・・・・・・・痛ァ!
看護婦さん「・・・・・あら?出てこないわね。一回抜こうか」
そして看護婦さんは1分の激闘の末、針を抜くことにしました。
やや泣きの卯月。
いくら慣れたこととはいえ、やっぱり腕に針刺されて中で血管探られるのは
気持ちいいもんじゃありません。
卯月「一応、左腕もいってみますか・・・?」
看護婦さん「そうしようかしら。ごめんなさいねぇ」
たぶん、失敗する。
もうそんな確信を心に左腕を差し出す卯月。
看護婦さん「はーい、ちくっとしますよー」
(ぶすっ)・・・・痛ェ・・・。
看護婦さん「うーん、なかなか入らないわねぇ・・・・もっと奥にやってもいい?」
(ぐりぐりぐりり)・・・・いたた、いた・・・・!
看護婦さん「見つけた!これよ!!!」
(ぐりぶすう!)・・・・いたたた痛ッ痛ッイタイって、イダダダダ!!!!!
看護婦さん「・・・・・・・・・刺さったはずなんだけど、(血が)出てこないわねぇ」
それは刺さってない!(涙)
刺さってないよ、看護婦さん!!!!!
口をぱくぱくさせながら何かを訴える卯月を察して針を引き抜く看護婦さん。
看護婦さん「ご、ごめんね?ごめんね?・・・ええと、もう一回右腕刺してもいい?」
卯月「ははは・・・いいですよ・・・」
もうどうでもいいです。笑うしかないです。
この時隣に座ったおばちゃんはミラクル速攻で採血終わってましたけど。
いつもはここらへんであったかぁいぐにぐにしたクッションみたいのを握らされて
30分くらいずーっと握っては離し、握っては離し、とやって血管を浮き上がらせるんですが
(そう、アタイの採血は一時間仕事)この病院にはそれがないらしいです。まぁ、どんなに
クッションを握っても離した瞬間血管が消えていくので意味ないんですけど。
看護婦さん「・・・うーん、ここらへんだなぁっとは思うのよ?」
卯月「はははは・・・・」
一生懸命何度も何度も何度もアルコール綿を塗っては触れ、塗っては触れ探して
くれる看護婦さん。うん、ほんとごめん。時間かかってほんとごめん。
卯月「たいてい手首からとるんですよ。ここ数年手首からしかとったことないんですよ」
猛烈必死なアピールです。
手首は泣けるくらい痛いですが、何度も刺されて失敗してまる薬中毒の
患者のような腕になるのはゴメンです(今は半袖だしね)。
看護婦さん「・・・・じゃあ、いい?手首からで(テヘッ)」
卯月「ハイ」
だったら最初から手首にしてくれ!!!(懇願)
準備をしていざ、手首へ針を・・・!
看護婦さん「ここなら大丈夫だと思うから」
(ぶすうううう)・・・・・・・・・・・いってぇえええーーー!!(涙)
いやぁ、指先にいくほど採血は痛いんですが、ほんとに笑えるほど痛いです。
マジ泣きです。泣きながらも卯月は頭で必死に歌を歌います。
自分を誤魔化すために。
ベルサイユのバラを(天然)。
くぅ〜さぁ〜むらぁ〜にぃぃぃ〜♪ なぁぁぁもぉぉぉしぃいいいれずうううぅぅーーー♪
看護婦さん「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
さぁぁぁいていっるぅーーー♪ はぁぁぁなぁぁぁなっらっばぁーーーー♪
看護婦さん「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
わたぁしはぁばらぁのおおおさだめにぃぃうまれたぁぁぁはなやかにぃぃ
はげしくぅぅいーーきーーーろとーーーーいわれたぁぁぁぁ
看護婦さん「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ばらはばらは!!けだかくさぁいいいいいてぇぇぇぇぇぇ
ばらはばらは!!うつくしくーーーちぃぃぃぃるううーーーーーーー
以下、二回リピート。
え、えと。AメロBメロAサビ三回歌ってもまだ採血しきれてませんか?
すでに一分は経過してますよ?軽く。
看護婦さん「うーん、どうも出にくいわねぇ。ゆっくりでいいから、ぐっぱしてくれる?」
ぐっぱ?(反芻)
ただでさえ手首に針を刺してて痛いのに?
ぐっぱしろと?
卯月「・・・・・・・・」
でもいつ血が溜まるのかわからない状態なので仕方なくぐっぱすることに。
(※ぐっぱとは手首に針を刺したまま手を握ったり開いたりすることなのさ!)
(ぐっ)・・・痛ェ! (ぱっ)・・・・イタっ!イタっ!
(ぐっ)・・・うえーん、中で針が動くよう! (ぱっ)・・・・イデデデデ!!!
あまりのイタさに涙がちょちょぎれ二回でダウン。
すると看護婦さんは笑顔で「辞めないでもうちょっと頑張ってv」とのたまいました。
ま、マジ?
アンドレ!・・・アンドレ!!!!(懇願)
(ぐっ)・・・暴徒が!
(ぱっ)・・・・バスティーユでの勝利を!
(ぐっ)・・・ずがーん!
(ぱっ)・・・・オスカァァァーーーール!!!
人間、どうしようもないときほど演劇性に満ち溢れていきます。
そう、アタシはオスカル!時折アンドレ!!!
看護婦さん「ハイ!終了!」
結局針を刺してから血を抜くのに3分くらいかかりました。
そこまでしたのに結果は土曜だぜ、アハーン!!!
家に帰れたのは7時23分。そう、今日はテニスの王子様の日。
ところさんのダーツの旅を見ていた母からチャンネルを奪ってアニプリにすると・・・
忍足「なんや、後半は漫才のようになってもうたがな」
ダビデ「・・・○×○×(※なんていったか覚えてない)」
忍足「ええかげんにしなさい(手突っ込み)」
・・・・・・・・・・・・・・・え?なに?
もしかして、忍足メインの話だったの?
ぎぃやあああーーーーーー!!(絶叫)
ぴろりろりん。桂さんからのメール。
「やっほー!おっしでまくりだったね!しゃべりっぱなしだったね!珍しいね!」
ぎょええええーーーーーーー!!(悶絶)
先週ビデオに撮ってて、予告まで取れてなかったからおっしメインだなんて
気がつかなかったよ、ハニー!!!(激凹)
ああああああおっしがなにしたんですか?
テニスですか?テニスですよね。
いっぱいツバメ返したんですか?
それともヒグマ落としまくったんですか?
あのヴォイスでとろけるようなヴォイスで喋り捲ったんですか?
あーあーあーあーあーあーアタシのバカァ!
ぴっ(母がチャンネル変える音)。
あ、ママン・・・せめて予告くらい見せてくれても・・・。
ぴろりろりん。けーさんからのメール。
「アイキャッチも笑えたね!」
イィィヤアアアァァァァーーーー!!!(悶倒)
ああ・・・・・(滝涙)。
僕の心はシベリアの大地だよ・・・セニョリータ。
忍足と結婚できるならオタクやめてもいいと思っている2○歳なのに。
もう何回好き!と言ったか覚えてないくらい好きなのに。
ってことで、ミキティ、本気でよろしく。ああ、立海も・・・。
どうでもいいことばっかりなのに長くなっちゃった。